さて、ドイツは最近は春うらら〜〜と浮かれていましたら、なんとこの数日間は氷点下。

 

外はうそのように薄暗く、雪まで降っていました。

4月の冬 April Winterというそうです。

あ〜〜〜〜・・・なんて幸せなんだ!って浮かれていたのに。

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先週はすっごく良いお天気で暖かかったのに。

 

週に2回ある街の広場にはマーケットができます。

その隅っこにでる赤いワゴンの移動式カフェがお気に入りなのですが・・・

 

その野外席で、まったりと美しい青空を眺めながら、幸せに浸っていたのに。

 

ようやくコロナ規制も緩んでお茶ができた幸せ感。

 

その一方で、ドイツの議会では、コロナワクチン義務化の投票が・・・

 

恐ろしや〜〜。

インフルみたいに任意ではないところが怖い。

 

このコントロールっぷりと・・・

そしてこのタイミング・・・

 

そして政治家もたっぷりお金もらってるんだろうな、国民の健康のため、だけじゃないでしょ。って感じずにはいられません。

 

だって、ワクチン打ってても、打ってなくても罹って、みんな治ってるのに!

 

今回ショックだったのは、自然派と思っていた政党、緑の党さえ、ワクチン推進派・・・

 

「ブルータス、おまえもかぁ」って気分ですよ。

 

反対派はやばい政党でしられる極右政党とかですよ。

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いや、あんたたちと一緒ってやばいよね。

 

ていうか、わたし、あなたたちが諸悪の根源だとおもっている「外国人」ですから。

っていう世界ですよ。

 

こんな感じで、分断っておこるんですよね。

 

ウクライナもそうでしょう。

 

少数派を弾圧していくことによって、歪みが生まれ。。。見て見ぬ振り。

 

その歪みにつけこんで・・・というより、歪みで揺れて、地盤が緩くなる、そんなイメージでしょうね。

 

それって、家族も、友人関係も、恋人同士も、会社だって、そうじゃないかなと思います。

 

小さなレベルで同じようなことはおころうとしている。

 

おこっている。

 

ちいさな歪みを見て見ぬ振りしたり、

自分にとっては居心地はいいので放置していると、

その歪みは大きくなって・・・ある日、足元が崩れていくんでしょうね。

 

自分軸をしっかりさせるためには、まず自分のことを大切に。

 

なにが幸せなのか、なにをしたいのか・・・

 

そこを決めることが大切なんですよね。

 

国も同じ、家族も、恋人同志も、会社も。。。

 

とくに方向性目標や夢がなくなると。。。

 

守りのエネルギーも弱くなって、歪むんでしょうね。

 

やっぱり、そんなとき必要なのって、対話。

 

ほうれんそう・・・報告、連絡、相談なんだなって思います。

 

そうすることによって、また歩み寄れるんだろうなって思いました。

 

4月から薬草ライフの忙しい季節がはじまります。

 

春の一番の美味しいハーブは、なんていったって、べアラウフというギョウジャニンニクに似たハーブ。

 

ニラみたいな味です。

 

これが美味しい。緑の精気が体に宿るようなおいしさです。

 

これを友人と一緒に、あちこちの森にとりに行っています。

 

一心に摘んで・・・帰ったら、新鮮なものを早速いただきます。

 

スープ、餃子、野菜炒め、ペストにしてパスタとあえたり・・・

 

毎日、ベアラオホざんまいです。

 

そしてスミレ。

こちらも3週間くらいかな?

せっせと森の中で、摘むことができました。

嬉しい。。。

 

お花を1輪、ハーブティにブレンドするだけで優しい香りがします。

 

春の幸せを大地から、森から。。。いただきながら、楽しんでいます。

 

が、この数日間は、冬に逆戻り。

 

寒いけれど、お家の中はぽかぽかです。

 

ドイツ人夫が、薪ストーブを綺麗に掃除してくれました。

 

お庭の花たちは寒くても元気。

 

暖かい部屋から、春の庭を眺めるのもいいものです。。。

 

自然も、事象も・・・生きていると、

いろんなことが起こるけど、いつも心を平和にしていきたいです。

 

そして自然療法は心・体・魂に優しく働きかけてくれます。

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現代医学の力とともに、自然療法はとりいれることもできます。

 

緑の薬箱レッスン 4月にはじまります。

 

この時代だからこそ、自然療法の視点やお手当のはじまり、について学んでみませんか?

新しい季節に、あらたな世界へ一歩踏み出してみませんか?

 

自然療法の森に、ご案内します。

 

12期は4月からの開催です。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/656a31aa734721

 

 

 

そして待望のホメオパシーレッスンも始まります。

5月から開催です。

 

半年間かけてみっちり様々なレメディについて学んでいきましょう。

自分の心・魂・体の「小さな声」メッセージに気がつけるようになります。

今回からは個人コンサルテーションも特別についています。

レッスン詳細の

説明文が抜けていたようです。

訂正いたしました〜〜。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/eb2372fc740194

 

このレッスンは、自分の心・魂・体に働きかけるワークやシェアの時間も多くとっています。

5ヶ月かけて、ゆっくり学び、知識を落とし込んでいきます。

そして知恵と愛、癒しにかえていくセラピー・レッスンです。

ホメオパシーが面白いのは、

鉱物

植物

動物

すべてのものからレメディが作られていること。

深い愛を感じられるんです。

そして世界中を旅しているかのようなレッスンです。笑

ぜひ、地球の癒しを学んでみませんか?

 

まってま〜〜す。

 

それではいつも の幸せと健康をドイツから祈っています。

 

森Wenzel 明華

 

 

 

 

 

世界三大聖水のノルデナウへ。

 

 

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ドイツは今年は春の訪れが早く、もう桜が咲いています。

 

ヨーロッパならではの黄色いラッパ水仙などが明るく大地を彩っています。

 

晴れた日も多く、太陽の光が眩しくて・・・

 

この陰陽の差・・・がまさに!ヨーロッパとしみじみ感じずにはいられません。

 

このメルマガはホメオパシー関連のメルマガでご紹介した記事なのですが。。。

 

ノルでナウのことを知っていただきたいので、こちらでもご紹介いたします。

 

 

Hildegardfamilie では、東洋・西洋のハーブについて学ぶ

『薬草魔女』のレッスンを開催しています。

 

ヨーロッパのケルト暦や日本の暦なども薬草とともにじっくり学んでいきます。

 

東西の違いや、そして共通点から観察していくのもすごく面白いものです。

 

そしてそれは、すべての自然療法と根幹ではむすびついているんですよね。

 

そこにもまた、深い地球の癒しや、目に見えないもの、愛を感じずにはいられないのです。

 

さて・・・

 

先日、ドイツの山間部にあるノルデナウという小さな村を訪れました。

 

わたちたちが暮らす街から車で約2時間くらい。

 

なので、小さな旅というかんじです。

 

 

ここがなぜ、知る人ぞ、知る。。。場所かというと、

 

「世界三代聖水」といわれる湧き水の洞窟があるのです。

 

ひとつはルルドの泉、もうひとつはメキシコのどっか。

 

ホメオパシーの世界にも石、ミネラル鉱物・・・からのレメディはたくさんあります。

 

その中でもジェム、宝石レメディなどは癒しのパワーを持っていますよね。

 

太古から、古今東西、宝石の力はさまざまなシーンで活躍してきました。

 

そんな鉱物を通り抜け湧き出たノルデナウの水は昔から難病の人が治った。。。

 

といわれている「奇跡の水」として知られてきました。

 

また洞窟は鉱物でできていますから、洞窟の中の寝椅子みたいなのに30分ほど座って・・・

放射線物質をあびる。。。というのも治療?の一環としておこなわれています。

 

またノルデナウのお水は、日本の九州大学の研究調査によって、科学的な解明もされているのです。

 

ノルデナウの水は、

活性水素を多く含むため、体の中の活性酸素と結びつき除去してくれるので、がんが治ったり、難病が治ったり、「癒し」がおこるのだそうです。

 

天然の「水素水」というもの。

 

活性酸素っていうのは、

わたしたちがストレスを感じたり、

病気になるときに、体の中でたくさん発生します。

 

なので、なるべく心を軽やかに、笑って過ごすのがいいみたいですね。

 

 

というわけで、今回、念願のノルデナウをようやく訪れることができました。

 

洞窟は一般の人も入場料を払って、水タンクとかもっていけば、無料でお水ももらえます。

 

そして現在はオフシーズンなので、30分、洞窟に滞在できるのです。

 

ただ・・・なにが目的だったか?というと・・・

 

ホテルについている湧水のプール!が特別なんです。

 

そこで泳ぎたかった。

 

湧水のプールなんて夢のようじゃない?って話です。

 

全身、ここの水でおよげるなんて、なんて贅沢な話でしょうか?

 

さて・・・

 

こんなふうにかる〜〜〜〜くノルデナウについて書いていますが、

 

ここは・・・

 

ず〜〜〜っとドイツに引っ越してきてから、10年間訪れたかった場所なんです。

 

念願かなって、なんですよ!

 

まだドイツに引っ越してきたばかりの頃、

このノルデナウのことを聞いて 

 

いきたいなぁって思ったのですが、車がないと無理だし・・・

 

洞窟だけはいけても、

プールはホテルの宿泊者のみ。

 

このホテルの所有者が、洞窟の所有者なのです。

 

しかし・・・このホテルがそんなに安くはない。

 

(かといって超高いわけでもないのですが・・・まぁまぁの旅館に1泊するくらいの値段)

 

10年前、まだ小さなこどもたちと家族で、ドイツに引っ越してきて、右も左も、未来もわからなかったころには、気軽にこれるかんじではなかったのです。

 

そして・・・ついに!

 

次男が日本語補習校を卒業した翌日から

2泊3日で旅行してきました。

 

幼稚園だった次男、

あの病気で死ぬんじゃないかという経験から、

 

自然療法の世界へ誘ってくれた次男も中学校卒業の歳になりました。

 

ドイツの学校ギムナジウムは18歳まで、まだまだ続きますが・・・

 

とても元気です。

 

とりあえずバイリンガル・・・日本語を話せる、聞ける・・・という能力は守れたのでほっとしています。

 

ほんと。海外暮らし、国際結婚でのこどものバイリンガル教育って・・・必死です。笑

 

ほっとしました。

 

今回は、夫の有給がコロナでたくさん残っていたので3月中に消化する必要があり、

 

ふと。。。彼が(直感で思いついたらしい)

 

「君、そういえば・・・

ノルデナウ、行きたいっていってたよね。

行こうか」

 

という流れで・・・。

 

ノルデナウのことなんか、

すっかり日々の暮らしに追われて・・・・忘れ去っていたのでした。

 

「あぁ!!!!ノルデナウ・・・・

そうや、行きたいって、ずっと言ってたよね・・・(はるか・・・昔)」みたいな。

 

もう子育てや、バイリンガル教育も、なんとなく一区切りついたところで、この場所を訪れることができたんです。

 

というわけで、はじめて夫婦だけででかけ、もう、神様からのご褒美のように感じました。涙

 

ホテルはクラッシックな感じだけど、品がよくて、落ち着いていて、ご飯がすごく美味しかったのに驚きです。田舎なのに!

 

山間部なので、春のはじまり。。。で

スノードロップや、ふきのとうなどが生えていました。

 

さて、念願のプール・・・

 

滞在中はレストラン以外は、あちこちでお水を飲めます。プールやサウナとかにミネラルウォーターが置いてあります。

 

プールは、ほぼ貸切状態で泳ぐことができました。

 

宿泊客はほぼ、保養にきているおじいさん、おばあさん、みたいなかんじ。

 

なので、なぜか日中は誰もプールにいなくて

ひとりで泳げたので最高でした。

 

この時・・・不思議な体験をしました。

 

到着した日に、夕方の日暮れにプールにひとりで泳ぎに行ったのですが・・・

 

すりガラス越しにどんどん日が暮れていくんです。

もちろん屋内プールなのであかりもついています。

 

しかし・・・

 

正直、全く誰もいない(係員とかもいない)プールで泳ぐのって、ちょっと不気味・・・

 

でもって、

プールのなんか排水溝のところの部品が、

キコキコ・・・・キコ・・・とか怪しい音を立てて・・・

 

シー〜〜ん・・・

 

(ち、ちょっと、まって〜〜。この展開って・・・

よくホラー映画にあるかんじ??)

 

とか泳ぎながら、

ちょっと怖かったんですよね。

 

でも・・・・

 

せっかくきたのに、怖いからってあがるのも嫌。

 

なので、泳いでいたのです。

 

(こういうところって、病気の人も多いよね・・・そんな人たちのエネルギーも・・・)

 

とか余計なことも、こういう時って、なぜか考えてしまうんです。

 

で・・・・やっぱり不気味・・・

 

あまり霊感とかないんですが。。。。

 

自分の妄想でがんじがらめになるタイプってやつ?苦笑。

 

そこで!!!

 

そうだ、アファーメーション!ということを思いつきました。

 

ひとりのプールで、大きな声で

 

「わたしは世界を平和にします〜〜」

 

「この水を通じて、世界が平和になります。愛に満ち溢れます〜〜」

 

「わたしは幸せです〜〜〜」

とか、いろいろ声にだして泳いでみたんです。

 

まぁ、他人がみたら超怪しいですが・・・・

誰もくる気配なし。笑

 

ウクライナやロシアのことも、ドイツでは暗い影を落としています。

 

難民のひとびとも、母子だけが、今、避難してきていますからね。。。

 

この水という物質は世界全てにつながっているはずだから、

 

この奇跡の水を通じて・・・世界平和を。ということです。

 

きっと・・・この祈りと癒し、愛は、

 

湿気となり、飲み水となり、雨になって・・・

 

平和の心と愛を・・・

 

ロシアのプーにも、

 

ウクライナにも、

 

世界にも・・・

 

わたしにも届くだろう・・・という願いをこめて。

 

すると・・・なんということでしょう!!!

 

水が変わったのです。

 

なんか、気のせいではないんです。

 

確実に空気と水で泳いでいる感覚がガラッと変わったのを感じたんですよ〜。笑

 

 

泳いでいるのが、無重力みたいになって、水に温かみが宿るというか。

 

安心感があるというか・・・

 

わたしに不安や恐怖心があったら、

もちろん水にもそれは伝染するのかもしれな

い。

 

心理的なものもあるでしょう。

 

もちろん気のせい・・・・というのは簡単ですが、

あの変わりようは気のせいではない。

 

やはり。。。水を媒介しているホメオパシー・・・

だから、体・心・魂に働きかけるのです。

 

(やっぱり、水や!)

 

わたしは改めて確認できたのでした。

 

そして幸せな気持ちで貸し切りプールでスイスイ泳げたのでした。

 

で、翌日も、気のせいと思いたくないので、

フツーに泳いで・・・・

 

その後、

アファーメーションしたほうが、軽い!温かい。

 

やはり違いを体感できました。

 

やっぱり水って伝える力、拡散する神秘の力があるんだなぁって。

 

というわけで、ノルデナウに、この時期にこれたのも、意味があったのだと感じます。

 

色んな人に出会って、色んな体験してきたけど・・・

 

なんか、

 

今、なんだなって思いました。

すべてにタイミングってあるんだなぁとせっかちなわたしは、改めて感じたのでした。

 

そんな奇跡の水の体験ができたことに感謝です。

 

ちょっと、ゆっくり・・・人生を歩いていこうとも感じました。

 

さて・・・みなさんも、

ぜひ、ドイツを訪れたら、ノルデナウにも訪れてみてくださいね。

 

ホームステイでもプランを作ります。

(ホームステイ&ノルでナウ)

興味のあるかたは、ご連絡ください。

forestsayaka@gmail.com

飛行機もいちおう、飛んでるしね。笑

 

 

:::::::::::::::::::::

 

さて。。。緑の薬箱レッスン12期を開催しています。

 

自然療法の世界へ・・・優しく、楽しくあなたを誘います。

ぜひ、一緒に学びませんか?

 

緑の薬箱レッスン 12期がはじまります。

 

さて。。。有事には「家庭でできる自然療法」がとても役立ちます。

 

混乱・パニック・心配・不安などのメンタルケアにも。

ちょっとした具合が悪い症状にも。

 

12期は4月からの開催です。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/656a31aa734721

 

ぜひ、これからの時代に向けて・・・

こども、自分、家族の体・心。魂のケアをしていきましょう。

 

それでは あなたの健康と幸せ、心の平安をいつも祈っています。

 

森 Wenzel 明華(もり うぇんつぇる さやか)

 

 

 

 

 

こんにちは!

お元気ですか?

 

 

さて、ドイツでは悲しい不安なニュースもありますが、春の軽やかな足音が聞こえてくるような毎日です。

 

(最後に、非常時のためのホメオパシーや自然療法のお手当を書いています)

 

この季節はお散歩が楽しい。

自然って本当に・・・大きな癒しですよねぇ。

 

そしてどんどんと景色が変わっていきます。

 

今年の春の訪れは例年より、ずいぶん早いです。お庭のヒヤシンスも花が咲いているし、桜も咲いているし・・・

1ヶ月くらい早いなぁと驚いています。

 

春に出逢う植物は、本当にたくさんあるのですが、その中でも春の柳の美しさと言ったら。。

 

うっとりするのです。

 

柳の木は、すごく優美で女性的なんですよね。

 

昔、この季節にドイツで、少しだけこどもがシュタイナー幼稚園に通ったことがありました。

 

その幼稚園のお庭の真ん中に、大きな柳が生えていました。

 

柳の木はまるで、冬の寒さのなか、

ほっそりと寒そうに震えている女の人みたいな印象でした。

 

それが春の魔法がかかると、

柔らかな素敵なドレスをまとっていくのです。

 

このまだ肌寒い季節、

柳の木は少しづつ、

日に日に様子が変わっていきます・

 

どんどんと新芽から、

葉っぱがのびていきます。

 

 

葉っぱは、やがて淡い黄色から、黄緑に変化していきます。

 

葉っぱを下に、下に、

なが〜〜くのばしはじめます。・・・

 

まるで樹木からの生命力が流れでるように。

 

流線をかいてすらっと長い淡い黄色を帯びたリボンのような葉っぱが、

日に日に伸びていくんです。

 

たくさんのリボンは地面につきそうになるくらいに伸びます。

それはまるで、スカートみたいな。

 

リボンの丈がすこしづつ、しゅるるんっと伸びて、自然の創り出すオートクチュールのドレス

のよう。

 

少し風が吹くと、ゆらゆらとドレスは軽やかに揺れるのです。

 

春の柳の木の美しいこと。

繊細で、なんだかほっとため息がでるくらいなんですよね。

 

人間にはみえないエネルギーにすら触れて、揺れています。

 

樹の幹は、堂々とたって、バレリーナみたいに凛として佇んでいます。

 

男子がお母さんのスカートの中に隠れたがるように、

柳のリボンのスカートも、こどもたちの格好の遊び場です。

 

幼稚園が終わると、そこをおうちに見立てたり、かくれんぼしたり。。。

 

そんな、のどかな時間も、今となっては良い思い出です。

 

柳の木をあちこちで見かけると、思い出します。

 

小さな手を握って、幼稚園まで歩いて行ったあの日々を。

 

心の中の宝物ですね〜〜

 

なんて色んなことを思い出すのも、この 春の季節ですね。笑

 

さて・・・

 

次男が病気になってから、わたしの人生はいままでの「常識」を疑ってみるところからはじまり・・・

 

そして自然療法に出会い、

ホメオパシーを学び・・・

子供たちも、わたしも元気になっていったのですが。。。

 

その反面、精神面や魂の面では。。。

自然療法の世界の偏りに、

 

ぐらぐらと地面が揺れるような・・・不安の中に身をおくこともしばしば。。。

 

「なにが正しいの_?」

 

「誰が本当のことをいってるの?」

 

当時、まだまだ自然療法は身近なものではなかったのです。

 

ですから、狭い世界にいたんですね。。。

 

わたし自身も。

 

そして自ら教義や恐怖にしばられて、身動きできなくなっていたのでしょう。

 

それがどんどん楽になっていったのは、ドイツに移住してから。

 

ドイツで先生方に出会い、

 

聖ヒルデガルトの教えに出会い・・・・

 

日本での教えと、ブレンドされて・・・

 

ドイツでバランスの取れた自然療法のある生き方を自然に、気楽にできるようになって、今に至ります。

 

自然療法を暮らしに取り入れていくのには、「知識」を学ぶだけではなく

 

「どのように」という地図が必要になってきます。

 

わたしはその地図をもってなくて、

最初は手探りだったので・・・

かなり大変でした。笑

 

今。。。日本でも、世界でも・・・さまざまな局面から、

 

自分の身は自分で守る・・・ことが必要とされてきています。

 

そんなとき、「緑の薬箱」をぜひ、非常袋とともに持っていてほしいです。

 

今回のウクライナとロシア。そして世界の問題で考えたのは、貨幣価値についてとか。。。そんなお金のことも考えました。

 

そんなとき、やはり絶対に確実なのは・・・

お金も大切ですが、

 

最終的には、

 

「知恵」と「サバイバル力」だな、としみじみ思いました。

 

知恵は絶対に奪われることはできません。

 

そして投資しただけ、かえってきます。

 

わたしも、ちらほら。。。投資しましたが、一番大きなリターンがあったのは、自分への「教育投資」でした。

 

こどもも元気になり、わたしじしん、夫もみんな元気になって・・・それだけで大きな健康という財産がもたらされました。

 

そしてホリスティックな視点をもつことで、ものすごく生きやすく・・・楽に暮らせるようになりました。

 

わたしのまま・・・生きていける。

 

これも大きな財産でした。

 

そして、同じ志をともにする仲間達にも出会えました。

 

友人・先生・学び合う仲間・・・大きな財産です。

健康・知恵・仲間・・・これって、お金があっても、買えない、得られないものなんですよね。

 

自然療法の知恵は幅広く、人生に役立ちます。

 

自分自身の心・体・魂のケアをして・・・

そして愛する人たちの精神ケアや、ときに応急処置をすることもできます。

 

そして生きていく視点も変化するので、リラックスして楽に生きていくことができます。

 

自然災害の時も、自分は無力で、

なにもできないのではなく、なにか、できることがある・・・大丈夫。って思えるだけで、精神は落ち着きます。

 

緑の薬箱レッスン、ぜひ、受講してみてください。

 

最後にご案内しています。

 

ドイツから自然療法の生きた知恵をお届けします。

 

 

◉ホメオパシーや自然療法でのケア◉

 

地震や事故 自然災害でのショックは・・・

 

緑の薬箱からのホメオパシーレメディ

 

・Aconiteアコナイト 

死ぬかと思った ショックに

・Arsenicum アーセニカム 不安 お金のこと、健康のこと、この先どうなるのかと不安でたまらない

また地震がきたらどうしようかなど。

・Arg-nit.アージニット パニック ドキドキして落ち着かない 

 

・Carb-veg.カーボヴェじ

息苦しさを感じる 呼吸困難を感じる時

魂・精神に新鮮な空気を与えてくれます

 

・Mag-phos. マグフォス

リラックスできない けいれんする

眠れないときに、穏やかな落ち着いた気持ちにしてくれます。

 

・ルビーシリカエッセンス 気力がわかない

 消耗しすぎてエネルギーがない時に

 ルビーは、火のエネルギーで魂に灯を与えてくれます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

アメジスト (宝石のレメディ)

(ネットなどで購入してください)

トラウマや、恐怖が何度も蘇る

遠方に住んでいて自分はなにもできないと鬱のようになる時

 

 

緑の薬箱からのフラワーエッセンス

 

・レスキューエッセンス

 不安・心配・恨み・恐怖など。

 

緑の薬箱からのエッセンシャルオイル

 

ラベンダー・アングストフォリア

精神状態を落ち着けてくれます

すこしハンカチに落として。深呼吸した時にゆったりを息を吸いましょう。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

緑の薬箱に入っているものを中心に書いていますが、すべてネットなどで一般的に手に入れることができます。

非常時の常備用として、用意しておくといいと思います。

 

緑の薬箱レッスン 12期がはじまります。

 

さて。。。有事には「家庭でできる自然療法」がとても役立ちます。

 

混乱・パニック・心配・不安などのメンタルケアにも。

ちょっとした具合が悪い症状にも。

 

12期は4月からの開催です。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/656a31aa734721

 

ぜひ、これからの時代に向けて・・・

こども、自分、家族の体・心。魂のケアをしていきましょう。

 

それでは の健康と幸せ、心の平安をいつも祈っています。

 

森 Wenzel 明華(もり うぇんつぇる さやか)

 

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最近は、ますます春の日差しの強さを感じます。

そして緑の柔らかい草が伸び始め・・・いろんなお花たちが咲き始めました。

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我が家の寂しかった庭も、クロッカスやすみれ、ヒヤシンス、水仙などが咲き始めました。

 

茶色とグレーのお庭も少しづつ色を入れているみたいに、カラフルに、少しづつ色が生まれてきました。

 

そしてもう太陽は、お天気の良い日は、驚くほど眩しすぎる。のです・・・

この季節から、眼球をまもるためにサングラスは必須です。

 

さくらんぼやなしの花もちょっとずつ咲き始めました。

 

2回の書斎からの眺めも、淡い美しい色にすこしづつ覆われていっています。

 

 

先日の土曜日に次男が補習校を卒業しました。

9年間通って、日本語は読み書きはしょうじき、危うく、難しいですが。。。

聴く、話すはバイリンガルとして大丈夫、というレベルまで

キープできているので、ほっとしました。

家でも日本語で話してるし・・・

まさかあのちょっと、たどたどしい日本語だった次男が、9年間も補習校に通ったというのは

驚きであり、喜びです。

 

そして卒業生が最後にスピーチするのですが、偶然、目の前に次男が立って

 

「お母さんのおかげで、補習校を続けられました。

作文の内容を一緒に考えてくれたり、宿題を手伝ってくれたり、運動会の前においしいお弁当を作ってくれたり。。。

ほんとうに9年間、ありがとうございました」

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とか言ってくれて、も〜〜!!!ボロ泣き。

 

マスクしてる中で鼻水でまくりでした。

 

感無量で、翌日もビデオ見て泣いていました。

(ちゃっかりビデオもとっているという)

 

なんか、一区切りついたというか、良かった〜〜て。

 

10年前にドイツに引っ越してきたときは、ほんとうにこれから先の暮らしが全くどうなるかわからず。。。ホームシックで3年ほどは泣いてて。(あ、わたしがです)

 

こどもたちは、すぐに順応しましたね。

 

バイリンガルとして・・・ドイツで、日本語がきちんと話せるように。日本文化、心をちゃんと理解するように、となにか、思い詰めた気持ちで暮らしをスタートさせました。

 

なので、ほんと大きな背負ってた荷物を解いて・・・ようやく、解放されたみたいな気持ち。

 

ほっとしました。

 

さて・・・卒業式に行く道中で、車のラジオからは

スティングのRussiansという曲が流れてきました。

 

今、ドイツではいろんなシーンでこの音楽が使われているようです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=wHylQRVN2Qs

 

この曲は、20代のときに夫とドイツをドライブしている時によく聞いたんですよね。

 

スティングのベストアルバム集に入っていたのですが

その曲を聴いていたのは、1998年〜1999年あたり。

 

この曲が作られたのは、1985年だから、ソビエト連邦とアメリカの冷戦真っ最中のときですよね。

 

その後、世界の歴史は、ご存知の通り、東西の壁が崩れ・・・ソビエト連邦がなくなり。。。

 

わたしはその壁の向こうにいた旧東ドイツ出身の夫と出会いました。

 

ひとりで、時に二人で・・・世界中を旅しているときでした。

 

自由と平和を満喫していた時代。

 

(ふーーむ・・・ロシアンねぇ。。。

もう、昔のことだな・・・)

 

当時は、あまり腑に落ちない気持ちで、

なんだか遠い昔話的にこの音楽を聴いていました。

 

まさか、今・・・ウクライナ・ロシア問題・・・・から世界大戦にならないようにと祈っている時に、またこの音楽をこんな悲しい気持ちで聴くなんて・・・とショック。

 

「この曲・・・昔よく、聴いてたよね」

 

「ほんまやなぁ」

 

「まさかまた、ロシアンが(歌詞であって民族ではない)。。。とか思うなんてね。。。」

 

こどもたちの卒業式の時に、この曲を聴いて。。。

こんな世界になってしまっているとは・・・想像もしていませんでした。

 

あの若かった時代、

世界は平和に向かって、

ひとつにまとまってきている。。。。という感覚は確かに感じたのに。

 

ドイツのわたしたちの暮らす街にも、どんどんとウクライナからの移民のかたが到着してきています。

 

平和で穏やかな毎日の尊さを改めて感じます。

家庭でも、移民の方に対してなにができるか、ということが話し合っています。

 

これから。。。世界がどうなっていくのでしょうか?

 

ウクライナの18歳以上の男性は国を出ることができません。

 

自分の息子たちが18歳、15歳の今、それも複雑な心境です。

 

もし・・・ここが戦場だったら?

 

ロシアと国境を接しているのは、日本もです。

中国の領海を無視した調査のニュースなどが入ってくると、無防備にみえる日本の様子が心配にもなります。

 

あらためて平和について、祈らずにはいられません。

 

image

ロシアンの歌詞

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ヨーロッパやアメリカ中にヒステリックな感情が広がっている

 

あらゆる脅威に対して反応するように 

飼いならされてしまったんだ。

 

中身のないソヴィエトのスピーチ、

ミスターフルシチョフは「葬ってやる」といった。

 

ぼくはこの発言を信じることはしない。

 

そんな愚かなことを言うのはあまりに無知で愚かすぎる。

 

もしロシア人も同じように

自分たちの子どもを愛しているなら。

 

どうやって、ぼくらの愛しい息子たちを、オッペンハイマーの開発した

核兵器という死のオモチャから救えるんだ?

 

愛しいぼくの息子を犠牲になんかしたくない

 

常識の観念は独り占めすることはできない。

 

国を隔てる政治の柵の両側から

 

ぼく達は同じ人類として生まれている。

 

ぼくが言っていることを信じて。

 

ロシア人だってぼくたちと同じように

子どもを愛しているはずだから。

 

歴史をどんなに遡って

探してみても見つかるわけない

 

大統領の口から出る言葉に、歴史的な前例なんかない。

「勝てる戦争」なんてものがあるわけない

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もう、いまさら、誰一人、信じられない嘘だ。

 

ミスター・レーガン(昔のアメリカの大統領)は言った、「我々は君たちを守る」と。

 

そんなことあるわけない

どうか、僕を信じて。

 

ぼくは信じたい、ロシア人だって同じように

子どもを愛していると。

 

政治的 社会的な思想は関係ない。

 

この想いが世界を救うことだってできる。

 

ぼくと、そして君を。

 

Is if the Russians love their children too"

ロシアの人々が子供達を愛しているのなら

 

 

::::::::::::::::::::::

 

30年前の音楽を今、こんな気持ちで、危機感を抱きながら聴くのは悲しい。

 

しかし。。。。これはロシア・ウクライナだけの問題ではありません。

 

日本もかなりやばい位置にあります。

 

ロシアのお隣であり、中国のお隣。。。

 

このふたつの国が手を結んで、恐ろしい方向に行こうとしたら?

 

誰も未来はわかりません。

 

世界大戦は、恐慌などが発端となって、ちいさな綻びから大きな争いにつながってといっています。

 

その小さな綻びも・・・きっと、最初は家庭という小さなはじまりでしょう。

 

プーも、スターリンも、ヒットラーも、子供時代の家庭環境は幸せな子供時代ではなかったと言われています。

 

そしてその親は?

 

幸せではなかったのです。

 

なぜ?

それは時代であり、環境でもあったのでしょう。

 

愛は愛を産んでいきますが、悲しみ、憎しみは悲しみや憎しみを増幅させていきます。

 

聖ヒルデガルトのわたし自身が「小さな宇宙」であるというのは、本当に納得できます。

 

まずは自分自身を愛し、そして家庭という宇宙を大切に慈しんでいくこと。

 

第二のプーや、ヒットラーを産まないために。

 

(陰謀論などもありますが、実際に戦闘は激しくなり、ドイツにも難民となったひとびとがぞくぞくと到着しています)

 

正直、陰謀論なんか、知るか!!!です。

 

事実はわたしたち市民が、いつも犠牲になるというのが、世界の常識です。泣

 

家庭を平和に。憎しみを憎しみにつなげないように。

 

書くのは簡単ですが、実際本当に当事者になったら???

 

 

こどもをもし、殺されたら?

 

わたしは、相手を殺してやりたいと憎むだろうな。。。と想像しました。

 

それを平和な心と愛に還元なんかできるのか。

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そんなことを考えました。

 

今は、祈ります。

 

家庭を平和に、子供達に(うるさいなーって思われても)伝えていきたいです。

そして世界がいつも平和でありますように。

 

あなたの平和と幸せを祈っています。

 

森 Wenzel 明華 (もり うぇんつぇる さやか)

 

 

 

 

家庭でできるドイツ自然療法の森 Wenzel 明華です。

13875_さやかバラ

こんにちは。

お元気でお過ごしでしょうか?

 

ドイツはぐんぐんと明るさを増し・・・春を迎えています。

もうすぐ春分、夏に向けて光が世界に戻ってきました。

最近は、晴れた日も多く

外は明るくて、今は小鳥たちが枝や藁みたいなものを一生懸命探したり、運んでいる姿を目にします。

 

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そう、巣作り・・・

家族の季節が始まっているんですよね。

微笑ましいです。

 

小鳥たちも朝から元気に囀り始めて、あちこちで恋の歌をうたっています。

大地には明るくて小さな花たちが一斉に咲き始めています。

 

クロッカスはほんとうに圧巻です。

地中に閉じ込められていた光が、キャンドルとなって、大地を灯しているようです。

 

いつも走りにいっているライン川のほとりは、

まるで色の光の回廊のように、紫や黄色の美しいクロッカスの道が続いています。

 

さくらんぼの花も少しづつ淡い白い花を咲かせ始めました。

この淡い色がわたしは好きなんですよね。。。昔から。メルヘンの世界の繊細な色と言えばいいのか。。。レース編みみたいな素敵な色なんです。

 

ドイツの寒い中でも、確かに、柔らかさを感じる春の始まりなのです。

 

外は眩しく・・・明るくて、空は青空。

まるで冬の重い曇り色のグレーのカーテンをさぁっと、潔く開けたかのような変わりよう。

 

最近は気持ちの良いお天気がつづいています。

あの冬の暗さの中に塗り込められていくような気分も、季節も、なんか嘘だったかのよう。

 

しかし。。。

油断して外に出てみるとえらい目にあいます。

 

寒い!!

まだまだ風が冷たくて超・寒い。

 

2度とか。笑

 

(し・・・しまった!)明るさに勘違いしてしまった〜!なのです。

コートのポケットに常備している毛糸の帽子と手袋を慌ててはめます。

 

ドイツの家の中は暖房がきっちり効いているのです。

なので、真冬でも、すごくぽかぽかなので、外の景色に、つい、勘違いしてしまうのですが。。。

まだまだ寒いのです。

冬の女王様はまだまだ元気。

 

それももう、

あと少し春分・・・そしてイースターを迎える

と明るい季節は正式に復活します。

 

そして明るいニュースといえば、

ドイツではコロナ規制がようやく3Gに。

 

3Gってなにかって?

 

ワクチンした人、快復した人、検査した人でネガティブだったらオッケー。ということです。

で、ワクチン証明書っていうのをもっているとフリーパス。

 

この冬は、恐ろしい「差別」でワクチン未摂取者は、「2G」

「まさかドイツがこんなになるとは。。。」という気持ちでした。

 

ほんと・・・

なんか社会って、あっという間におかしくなるんだなぁっていうのを肌で感じました。

それはどこの国、場所でもそうなんでしょうね。

 

とまぁ、そんな恐怖の季節を過ごしました。

ようやくそれも、終わりそう(また増加傾向にあるようですが。。。)

 

意外と悪くはないのです。

人間ってなれるんですよね〜〜。

家を片付けたり、食事を丁寧に作ったり・・・

結構、レッスンも忙しい。

インターネットさまさまですね。

 

それはそれで、自分のこころ次第で現実は変えていけるということも学びました。

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しか〜〜〜し!!!

ようやくコロナ規制が緩み・・・

差別されていたわたしたちも、

カフェやレストラン、お店にも自由にいけるようになりました。

 

わ〜〜〜い!!!って

喜びも、束の間・・・今度はロシアとウクライナの問題が勃発かーい。泣

 

なぜ〜〜〜〜???

 

ほわぁ〜〜〜〜い_???

 

ぱちぇむ〜〜〜???(ロシア語)

 

 

て叫びたくなってます。

 

で・・・プーがたかを括って、ウクライナ攻撃、・・問題はますます深刻&激化。

先日、わたしたちの町にも、90名の難民のかたたちが到着しました。ウクライナからです。

 

ドイツがすごいなと思うのは、街のホームページに、すでにウクライナ語で、医療・食事・宿泊所・手続きの案内のページがわかりやすく作られていることです。

 

学校から帰ってきたこどもも

「難民の人たちが到着して、今は友人とか親戚の家にいるけど、もうすぐアパートとかに暮らすみたい」

「体育館が、もしかしたら一次避難所になって、そこから割り当てられるみたい、ママもなんかしたい?」

など、状況を知っています。

ホームステイの受け入れ・・・数日間ならしてもいいと思うくらいなのですが・・・

向こうが気を使わないかなと考えて、寄付などをしていきます。

 

地域はもちろん、学校でも寄付活動が行われています。

こういう点ではドイツはすごい。

ホロコーストの反省から、法律で人道的に難民を保護することが決められています。

その動きも早い!

(日本とはえらい違いですが。。大陸ですからね。)

 

ウクライナはもちろん気の毒ですが。。。

世界中でいまや、

差別うけまくっているロシア人の一般市民のかたもいたたまれないですよね。泣

スポーツ界、芸術界・・・あげくのはてにはパラリンピックも。。。

 

「ひどい。。。一般市民は関係ないじゃないか!」

と、もやもやした気持ちでしたが・・・

家族と話していると・・・それも、複雑な気持ちに。

これも目に見えない

爆撃攻撃みたいなものなんだなと。

 

経済制裁することにより、内部から崩していくという作戦なのでしょう。

そう考えると、爆弾を落として殺されるよりは・・・マシなのか。。。とため息。

そういう考えなのか。。。と。

わたしたちの暮らすドイツ、ヨーロッパもどうなるか、それはわかりません。

海外にいるわたしにとって、海外にいても差別される 制裁を受けるということは恐ろしいですね。弱者には手を差し伸べますが、ロシアから避難している人もいると思いますが・・・

そういう人は難民扱いはされないでしょう。

(裕福なひとたちはダブル、トリプルパスポートを持っていますが)

 

なんだかワクチンの問題と根っこがつながっていますよね。

根っこでつながっている植物って、すごく強いんです。

 

我が家のお庭は、庭師の友人たちとともに作ったHildegarden ヒルデガルトのハーブのお庭。

 

以前は、黄色い花や紫の可愛い花を咲かせる日々草っていうのが、前庭に生えていたのですが・・・

これが一面を覆っていて、ちがう植物を植えても、食べられていくのです。(根っこから栄養がいかないようになって枯れていく)

 

今回の件だって・・・

根を蔓延らせているのは、なにか?

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拝金主義なのか?

 

資本主義じゃないよねぇ。。。もう。

 

共産主義?いや、ちがうでしょう。

 

権力・支配主義からのはじまりか。。。

 

ここは世界の市民が気がつき、運動を、家庭で、外で・・・

平和を訴えていかなければいけない。

 

ワクチンにしろ、ウクライナ問題にしろ、オリンピックにしろ。。。。

利権と金儲けと特権階級の甘い汁も垣間見えますよね。

 

ドイツでは兵役はなくなったのですが、

今回の一件で、「兵役」を義務付けよう。。。ということも議題にあがっているそうです。

やめてくれ〜〜〜・泣

 

平和・・・な世界になってきたと思ったのに、

一歩後退が、悲しい。

 

これはヨーロッパだけの問題ではないです。

ロシアとの国境は日本も海を挟んで向こう側にあるのだし、同盟国は中国。

そして万が一、日本が戦争に巻き込まれたら・・・制裁を受ける側になってしまったら

世界中の同胞が、大変な目にあうのです。

 

意識して生きないと・・・ほんとうに恐ろしい世界になってしまう。

 

聖ヒルデガルトが言っていた言葉を思い出します。

 

人間はいつも十字路に立っているのです。

あなたが聖なる道、善の方向を歩くのか、悪の道を歩くのか・・・

 

わたしは聖なる道を歩いていきたい。

プーよ・・・今からでも遅くない。

あなたの十字路を善の方向に導いてくれるなにかがおこりますように。

悪魔の囁きの偽善ではなく・・・

 

散歩に行くと、畑の上に広がる

春の空は美しく、空には雲雀が歌っていて、

平和なのに。

さくらんぼの花が儚げに咲いて、夢のように美しい季節を迎えようとしているのに。。。

心の中は、時として、暗く悲しい寒い風が吹いていますね。

 

どうか、平和が成りますように。

 

ひとりひとりの心に、平穏の灯火がともされますように。

 

心から祈ります。

 

世界中のこどもたちがニコニコ・・・笑って過ごせる地球にしていけますように。

 

3月11日に。

 

いつもあなたの愛と平和を。

健康でありますように。

そして、東海大震災の被害者、被災者、

ウクライナ、ロシアの被害をうけた市民の方々のために祈ります。

 

森 Wenzel 明華 (もり うぇんつぇる さやか)

 

 

薬草魔女レッスン・満員御礼となりました。

ありがとうございます。

 

5歳からのワクチン接種がはじまりましたね。泣

 

ワクチンに関する無料セミナーです。

 

無料メールレッスン

ワクチンについて考える ママとこどものための自然療法講座 お申し込みはこちら〜。

 

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さて。。。有事には「家庭でできる自然療法」がとても役立ちます。

 

混乱・パニック・心配・不安などのメンタルケアにも。

ちょっとした具合が悪い症状にも。

 

12期は4月からの開催です。

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ぜひ、これからの時代に向けて・・・

こども、自分、家族の体・心。魂のケアをしていきましょう。

 

自然療法の知恵があると、有事のさいでも安心して見守る。

ケアすることができるようになります。

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家庭でできるドイツ自然療法の森 Wenzel 明華です。

13875_さやかバラ

ドイツはどんどんと春を感じる季節になってきました。

 

庭のクロッカスも一斉に咲いて、日もどんどん高くなってきました。

クリスマスローズは最後の花を咲かせています。

お散歩にでかけると、

雲雀が畑の上の空を飛んでいます。

あぁ、ようやく長かった冬が終わろうとしている、そんな気持ちです。

 

長男が1月の終わりに18歳の誕生日を迎えました。

いよいよドイツでは成人です。

 

ドイツでは18歳から正式に社会での責任を果たせる「大人」として認められます。

 

車も運転できるし、お酒もオッケー。選挙権もあります。

ローンを組むこともできるのです。

まだまだ少年の面影だけど・。。。ヨーロッパでは成人か、と思うと

なんか寂しい気持ちになります。

そして同時に、ほっとした気持ちにも。

 

最近のニュース・・・

ウクライナ、ロシア情勢で、

まっさきに胸が痛くなったのは、

ウクライナの18歳以上の成人男性は、兵役につかなければいけないこと。。。

 

もし、ここがウクライナであれば・・・

「◉●くんは、18歳なので、徴兵されます。」

 

「え?!」

 

と市から連絡がきて、彼は戦場へ送られていくのです。

 

もし、ドイツが戦争することになったら・・・

それは他人事ではありません。

 

ようやく18歳になったばかりの少年が、

戦争の経験も、訓練もしていないのに、国を守るために徴兵される・・・

 

という状況もありえるのです。

 

ていうか、ありえない!!!!

わたしの可愛い大切な息子が、戦争なんて。

しかも18歳になったばかり・・・

 

誰かを殺しにいくなんて。

 

わたしは、もう、そんな状況、発狂しそうになるでしょう。

 

国を守る・・・ではないです。

 

毎日の食事を終えて、薪ストーブの炎をみつめながら、

あぁ、平和・・・今日もなんか忙しかったな。

と思う日常が、たった1日で全てが変わってしまう。

 

そんなことがウクライナでおこっている・・・

そう考えるだけで胸が苦しくなります。

 

理不尽なウクライナの状況を考えると、

 

「よし、わたしも戦う。。。」

 

もし、わたしがウクライナ人だったら、わたしの性格なら、、、と思いました。

 

が・・・戦って、

 

自分を犠牲にしても、まともに話の通じる相手ではない。

無駄死にですよね。

 

この戦争で一番儲かるのは、アメリカだといわれています。

 

だからプーチンははめられた、という見方もあるようですが、そうでしょうか?

 

クラスで番長がいて、ちょっと弱い子がいて、

弱い子がクラス委員会に守って〜って言ってたら、

「約束がちがう」と、番長が切れて刺した・・・

 

番長をそそのかしたのは、じつは違うクラスの番長。あいつはほくそえんでいる。

だから、あいつは悪くないんだ・・・ってこと?

 

ちがう。

 

刺したら、そら・・・あんた プーが悪いやろって話ですよ。

 

仮にはめられたとしても・・・

 

世界No. 1の軍事産業・天然ガスをもっているのはアメリカです。

 

今回の戦争で大儲けです。

 

戦争がおこると、周辺国も危機感を強めて、軍事予算を増やします。

 

結果、武器が売れるのです。

 

ドイツでも、軍事関係の会社の株はいまは、うなぎ登りです。

 

ロシアはガス関連で、得もするけど、損もするでしょう。

 

ヨーロッパ諸国はすこし損。

 

しかし、とりかえしのつかない悲惨な状況になるのは、ウクライナに他なりません。

 

中国に侵略されたチベットにしても、小国は時に、恐ろしい危機にさらされていきます。

 

そして・・・助けてくれるかと思いきや・・・大国は意外となにもできない。

 

大戦争になっても困りますから、身動きができないんですよね。

 

さて・・・こういう状況になって、一番 悲惨な目にあうのは誰か?

 

一般市民です。

どこの国にいても。

 

あなたも、わたしも、わたしたちのこどもも・・・

一般市民。

(あ、もし、あなたさまが特権階級なら、ちょっと、この状況、

収束するように、働きかけてくださいませんか???泣)

 

ロシアに住んでいる友人にコンタクトをとってきいてみたら、

ロシアの市民はウクライナ侵攻には反対・・・悲しい。

恥ずかしいと思っている人しか知らないと。泣

 

そして銀行からすでにお金が下ろせなくなり、

物価が恐ろしく上がっていると・・・

 

ロシアでも、ウクライナでも、市民が苦しい思いをするのです。

 

もうすぐ、ドイツにはウクライナからの大量の移民のひとびとが到着するでしょう。

 

バイデンも、プーも、首相クラスは現場にはいかなくてすみます。

 

現場?

 

それは戦場です。

 

殺し合いの場所。

 

プーも、バイデンも、ウクライナの首相も、日本の首相も、そこにはいかない。

 

さて。

 

ではわたしたちはなにができるのでしょうか?

 

わたしたちがしなければならないのは、ドイツでは難民救済活動。

 

平和活動に参加すること。

 

長期的な目線では、

 

こどもたちに

「戦争はダメ・・・いざとなったら逃げろ」と教えていくことです。

 

戦争になったら、周りは・・・

とくに日本の同調圧力はすごいでしょう。

 

ドイツも同じですよ。

どこの国も同じ。

 

今回のワクチンのことで、しみじみ、

どこも一皮向けば、一瞬で、恐ろしいことになる、と身に染みて理解できました。苦笑

 

間違いなく、

「みんなのために戦うんだ」という空気に支配されます。

それが正しいと、お前は間違っていると言われます。

 

わたしはそこで、

「逃げろ」とあえて提案したい。

人殺しに誰が、こどもを行かせたいのか?

 

この同調圧力に負けないためには、家族の心が通い合っていること、

こどもといつもコミュニケーションとれていること。

 

(ただ話をするのではなく、生きる・考える視点を理解しあえているということ)

 

とどのつまり・・・

 

自分軸とよばれる自分の意思がはっきりしていないと、

どんどん、向こうへ、向こうへ・・・人殺し路線へ・・・流される・・・流される。。。という事態になります。

 

自分のこどもを殺されるような場所には絶対に行かせてはならないのです。

それは当たり前だけど、それが当たり前ではない空気になるんです。

戦争の時って。

 

国のために・・・

未来のために・・・

あのて、この手をつかって、国は兵隊に、戦いにもっていこうとします。

マスコミもすごいことになります。

 

でも・・・

 

考えてみてください。

人殺ししろってか?

 

わたしの可愛いこどもたちは、人を殺すために生まれてきたのではない。

平和で幸せであるために生まれてきたのです。

あなたのパートナーは?孫は?

 

わたしたち人類が何度も戦争を繰り返してきたのは、そういう洗脳をされてきたから。

 

市民が虫けらのように死んだ犠牲のうえに、今までの平和もあるのです。

 

そして大切なのは、

まともな政治家を選んでいくことです。

 

今回のウクライナの大統領は、もしかしたら政治ができない人であったかもしれません。

 

政治は、本来は清く正しく。。。が理想であるべきですが、

それは理想論ですよね。

 

人間は裏表があるようで、各国の利害関係もたくさんある、

そんなドロドロとしたなかで、舵を切っていく能力が必要なんだなと。泣

 

残念なことに。。。

 

でも、それが現実。

 

そういう器用さがないと、つけこまれてしまう・・・。

 

 

裏表がない。。。と、わたしはよく言われますが、

いままで他者に対しても、そう心から信じていた時期がありました。笑

なので、言ってることを全て本当だと信じていた。

 

そしたら、意外と本音とか、

自分のしたいことがわかっていない人が多くて、

理想の自分と今の自分の乖離があるんですよね、

悪気なく、そこが裏表につながるんだな、と感じました。

 

 

プーがあんなになったのも、彼の境遇や環境がそうさせたのでしょう。

ヒットラーを産んでしまった背景もそうです。

 

「恐れ」「恐怖」がベース。

恐れって、妄想が入ると、どんどん、どんどん、膨らんでいくんですよね。

((customer_name))はそんな経験ないでしょうか?

恐れに餌をあげてしまうという・・・

 

そこから

「誇大妄想」へ発展し

「狂気」に変わっていく。

 

その狂気に笑っている

軍事産業やエネルギー産業もあるわけで・・・

いじめっこが、弱い子を刺したのをみて、くすって陰で笑っているやつってかんじかな。

 

恐ろしい世界に地球はなってるんですね。

 

そう考えると、わたしたち市民にできるのは、

「教育」していくこと。

もうこれ以上、翻弄されるのはやめましょうよ。

 

こどもたちになるべく、小さな頃から伝えていくことです。

今からでも。

 

平和を「守る」ことの大切さを。

 

今回のコロナだって、ワクチンの件にしても・・・

考えることの大切さがあらわになったのではないでしょうか?

 

大人も、こどもも、自分の頭で考えることができる人間になること、なのです。

 

平和が大切〜〜っていって、

「戦いはだめよ〜」なんて、

頭の中がお花畑だと、これからの時代は生き抜いていけないでしょう。

 

戦うというより、

「守る」ことは、考えなければできないこと。

 

日本だって・・・小国でありながら、世界では影響力がまだ残っているとはいえ。。。

完全、狙われていますよ。

お隣の国などに。

 

いつしか・・・抜け目なく入り込んでくる可能性は否定できないのです。

 

そんなとき、危機感を抱いて、

様子をみながらも、

微笑んで、

頭では鋭く・・・考えて・・・

守る ということをしていく必要がある。

 

大陸はほんと、そんな感じ。

だからEUが生まれたんですよ。

 

信用できない前提だから、

では、やっぱり同盟結んで、信用しあおうよ。。。みたいな。

 

信用できないベースで、差別なんかあるの当たり前ベースで、

できるだけ平和に。

 

みんな仲良く、

サスティナブルに。。。

というのがこちらのあり方なのです。

 

だからルールや規制、法律も徹底している。

 

日本は信頼ありきのベース。

本当に、海外にいると、日本、まじで、いい国だなとしみじみ感じます。

 

しかし!!

まぁ、スズメバチ対日本ミツバチごとく・・・

 

戦いを知らない日本蜜蜂は、

スズメバチにぼこぼこにやられる可能性があります。

 

・・・・ということを「認識」する。

 

「認識」すると、変わっていきます。

これはセラピーでも同じですよね。

気がついていないから、認識から始まります。笑

 

これからは、平和のために、

自衛していかないとダメだなと感じます。

(それは殺し合いは含まれていませんからね)

 

・まともな政治家を選んでいきましょう

  とりあえず選挙にいきましょう。

 

・こどもに戦争はダメ、と教えて

 

・戦争になったら、まっさきに逃げろ、と。

 

・平和を守る・・・意識を常にもつ 

・危機感をもつ 平和ボケしてると認識する

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戦争は「上層部」が決めています。

人類が生まれてから、つねに、市民は巻き込まれ犠牲になっているんですから。

 

国のために。・・・という

アホくさいプロパガンダを信じさせてはいけません。

地球人として生き抜くんです。

 

ロシア兵も、ウクライナ兵も・・・

 

「戦争って、チョー非生産的・・・」

 

「なんで死ななあかんのや?」

 

「なぜ、殺さなければ」

 

「あれ?なんでそんな命令に従うの?」

 

と考えることができれば、

 

戦争はもう おこらないのです。

 

そこからスタートですね。泣

 

人類はスタート地点にいつか、、、立てるのか?

 

神様は、きっと静かに地球を見守っているのでしょうね。

 

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私たちは、祈り、行動し、未来を変えていきましょう。

 

ウクライナの平和を。ロシアの平和を。

 

世界の平和を。

 

家庭の平和を。ご近所の平和を。

 

わたしの心の中の平穏をいつも祈ります。

 

あなたの幸せと平和をいつも、

 

ドイツから祈っています。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

薬草魔女レッスン・満員御礼となりました。

ありがとうございます。

 

5歳からのワクチン接種がはじまりましたね。泣

なぜ〜〜???

ワクチンに関する無料セミナーです。考えてみてくださいね。

 

無料メールレッスン

ワクチンについて考える ママとこどものための自然療法講座 お申し込みはこちら〜。

https://resast.jp/subscribe/191706/225961

 

 

さて。。。有事には「家庭でできる自然療法」がとても役立ちます。苦笑

混乱・パニック・心配・不安などのメンタルケアにも。

ちょっとした具合が悪い症状にも。そんなときのために、本当に生きる術を身につけましょう。

12期は4月からの開催です。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/656a31aa734721

 

ぜひ、これからの時代に向けて・・・

こども、自分、家族の体・心。魂のケアをしていきましょう。

 

自然療法の知恵があると、有事のさいでも安心して見守る。ケアすることができるようになります。

 

森 Wenzel 明華 (もり うぇんつぇる さやか)

 

 

 

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家庭できるドイツ自然療法森 Wenzel 明華です。


さて・・・ドイツは空にも大地にも、

春の兆しを感じるようになりました。


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大地にはすみれ、スノードロップ、クロッカス・・・そして黄色い太陽のような水仙も・・。・



ここまでくると、冬の暗い長いトンネルをくぐって、もう、あと少しで春・・・の入り口に。



本当なら春の優しい眩しい光を感じるはずなのに。

心も軽やかになるはずなのに。



ロシアのウクライナ侵攻で、

・・・心はまた暗く重い気持ちになりましたね。



美しい春の空と小鳥たちの囀りの中で、

このニュースを聞くのは、心がまた凍りついたような気持ちになります。



夜、眠る前に、

暖かい布団にくるまっていても、

あぁ、

当たり前の日々が失われてしまった人たちがすぐ、そばにいる。

その反面、

安心して眠れる、こどもたちは大丈夫って思えることの尊さを噛み締めました。



またウクライナの難民をドイツは受け入れていくでしょう。



こどもたちもシリアの爆撃から逃げてきたこどもたちと机を並べてきましたし、

私自身も、ドイツ語のクラスでも何人もの、

いろんな国の難民になったクラスメイトに出会ってきました。



何度か書いている話ですが、

記憶に残っているのは、わたしが20代のときに出会ったのは、アフガニスタンの男性と、アルバニア人のエンジニアのひと。



ふたりとも、戦争のことを授業のときに、

堰を切ったように話してくれたことが、今も胸に残っています。



ドイツでは難民受け入れしているので、

ドイツ語の授業なども無料などで受けれるシステムが整っています。



なので、戦争があると難民がクラスにやってくる確率があがります。



シリアのときは、あちこちに仮設住宅ができて、すべてのドイツの地域で受け入れをしていました。



そんな時のドイツの底力はすごいなぁと感じますね。

大学も学費がほぼ無料というのもすごい。

職業訓練も徹底しているので、やる気のある人なら、生き抜いていける。



それは素晴らしい点で、本来、そうあるべきなんです。

日本は学生ローンが恐ろしいことになっていますよね。

 

だから、ドイツは難民出身の医師も、弁護士も先生もいろんな職業のひとたちがいます。

チャンスを求める人には、与えてくれる国なんです。

 

いまも覚えているのは、アルバニア人の彼のもっていたセピア色のぼろぼろの写真。



いまも破れそうな写真をぼろぼろの皮財布に大切に入れていたものを、そっと取り出して、見せてくれました。
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彼の両親の少し若い時の写真で、優しそうな彼の目にそっくり

な男女がふたり笑って平和な微笑みを浮かべている。



あのころはインターネットはまだ走りだったので、連絡も滅多にとれないということ。

アルバニアで大学を出たけど、ドイツではいい仕事に就けない・・・と



若いエンジニアの彼は優しい瞳で話していたのでした。



当たり前の日常を奪われた人たちのうちに秘められた哀しみや悔しさ、寂しさは、

隠しきれないんですよね。



しみついた匂いや湿気みたいに、全身から滲み出ているんです。



どんな国のひとも、

おなじ哀しみ・・・というか、

無念、喪失感を纏っています。



そりゃ、そうですよね。



いつもの続いていくはずの、日常が一瞬でなくなってしまう。



愛する人も、

その土地も、

もう、そこにいられなくなる。



エネルギー的にも大きく影響を受けますよね。



しかも同じ人間によって。泣

それがなされるという残酷さ。



ホメオパシーのレメディは

大きく分けると、

「動物界」「鉱物界」「植物界」

に分かれています。



地球のすべてからレメディは作られます。



レメディを選ぶ時の

動物の本能からのキーワードは



「戦い」「なわばり」「生きるか、死ぬか」なんかです。



人類も動物ですからね。



しかし・・・人類は進化したのではないのか?

一番、残酷な動物ではないのか?


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そう思ったら、長い歴史の中で、人類の争いは決して終わったことはないんです。



コロナ旋風が吹き荒れて、ロックダウンになったときにも、

戦争じゃないだけマシやわ。。。と何度も思いました。

 

正直、ヨーロッパは戦争の香りがいつも漂っていますからね。

(というか、難民受け入れしているドイツだから?)

 

爆撃でいつ死ぬのか、

瓦礫の山と化すのか、

敵が撃ち込んでくるのか・・・とか

心配するよりは。

コロナのほうが・・・まだマシと考えていました。



しかし、それが同じ大陸のすぐそばで、現実になるなんて。

哀しいことです。



人類はまったく進化せず、退化してるんですね。



肥料やりすぎて、なんか超・間違った進化みたいな。泣



こどもたちのクラスメイトにも、ご近所さんもウクライナのひとびとがいます。

ロシアのひとびともいます。

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みんな、知ってますが、善い人々ですよ。



ウクライナは、わたしたちがこどもだったころは、ソビエト連邦の中のひとつの地域でした。



ヨーロッパの文化や歴史は、多くの民族が混じり合って国や地域が構成されています。



だからウクライナにはロシア系の民族もいれば、ウクライナ系のひとびともいます。



そういう民族間の争いは、地球上の常にあちこちで生まれています。



ウクライナではロシアの侵攻を実は喜んでいるとか・・・

なにが正しいのかわからないとか。

報道が操作されているとか。。。。

そんなSNSの投稿もみたけど、あほくさ。。。って思います。



事実は、戦争によって両国で悲しむ人々が生まれるということ。

罪のない市民が犠牲になって、

難民も確実に生まれるんですよ。



誰に祈ったらいいのかわからないって?



神に祈ればいいんです。あなたの信じるおおいなる存在に。



もちろん、どさくさに紛れて、ドイツにくる難民もたくさんいるでしょう。



でも自分の国にいたくないということ自体、難民なんですよ。



家に帰りたくない家族と一緒ですよね。



いつ、ドイツに暮らしていても(いまは2回目なので)

いつも、わたしは、どこかで難民になったひとびとに出会ってきました。



人間は自己中だなって思ったのは、

まっさきに日本に帰るとき、飛行機撃ち落とされたらどうしよう?ってことを考えましたね。笑



「誤爆」という名のみせしめね。



そして最近のヨーロッパでの物価高騰のこと。



コロナも関係してるけど、ガス、ガソリンは超・高くなった。

物価があがっています。

 

我が家は昨年、ガスの台所に変えたから・・・大打撃だろう・・・。



ロシアからヨーロッパはガスを買ってるから、ロシアは儲けている(ともいわれています)



自然派の友人と話していても、ブラックアウトに備えて。。。という話もちらほら。



太陽光発電を屋根に付けようかと前々から考えているんですが、こちらも今は、超高い。



とりあえず暖房は薪ストーブがあるので、なんとか命は繋げるか・・・とか。



プーチンが悪いとかいうけれど・・・

誰が本当に悪いのか?



ロシアに対する経済制裁ももう100回を超えているので、痛くも痒くもないのが事実であって・・・

ヨーロッパの国々は、できるだけ、関わらないようにしていくのではないか。

それもどうかと思いますが・・・戦争にもしたくないしね。

巻き込まれたくない。

こういうのも、なんか___ママ友同士のいざこさ、マウンティングとか、争いとも似てない?笑

 

エネルギー関連では最悪、原発クリーンエネルギーとかいいだして、ドイツでも再稼働とかの話になったら、哀しいことです。泣



そう、

一番ビンボークジをひくのは、

ウクライナでしょう。



それは確実に言えることです。



もちろんドイツは難民は助けるでしょう。



ウクライナは昔から欧州の穀物庫とよばれてきました。



豊穣な地域で、ロシアにとってはよだれがでるほどに価値の在る場所。



ナチスドイツもウクライナを狙っていました。



その穀物庫のウクライナが荒廃すれば、野菜も穀物も・・・すべての物価が連鎖して、高騰するでしょう。



ウクライナを手に入れることは黄金を手に入れるようなもの。



為替も変動していますね。



全ては繋がっていて、全ては影響しています。



聖ヒルデガルトの教えの



「中庸で在ること」



そのバランスが崩れたとき、現象に現れます。



。。。これは全て人類が地球でおこしていること。



そう考えると納得できますよね。涙

 

わたしたちができることは、わたしたちの家庭を平和に保ち、

こどもたちに伝えていくことです。

 

どうか、

地球上のこどもたちが平和で、

ぐっすり眠れて、

安心できて、

学べて、遊べる世界をわたしたちが創っていけますように。



どうか、お導きください。



わたしたちは、わたしたちのこどもに。孫に。

すべてが仕組まれているとか、そういう「点」だけをみないで、地球規模で考えて、

そうならないようにしていくのがわたしたちの役割だと思います。



そう生きていく、教えていくこと。



伝えていかなければならないのです。



行動していかねばならない。



ロシアも、ウクライナも・・・この争いに関わっているひとびとが、平和と愛に包まれますように。



祈ることからはじめて、

そして子供たちに伝えて、

行動していきましょう。



とりとめもなく書いてしまいましたが・・・


あなたの幸せと健康をいつも祈っています。



悲しみに包まれた空と大地の下から。



森Wenzel 明華(もりうぇんつぇるさやか)













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さて・・・先日 FBグループで公開した3日間の無料講座 「ワクチンについて考える ママとこどものための自然療法講座」

 

FBを持っていない人からも多数お問い合わせをいただいていました。

 

それにワクチン接種がいよいよはじまったそうで、ちょっとまって!!ということで、緊急!でメールマガジンの形にしました。

 

動画リンクに飛ぶようになっています。

 

ぜひ、コロナのこと、ワクチンのこと、ドイツの状況、日本の状況について考えるきっかけになればいいなと祈っています。

 

自分の人生について。

 

つまちりは、どんな生き方をしていきたいか、についてですよね。

 

そんなメッセージをこめて、ワクチンのことなど、かなりわかりやすく説明しています。

 

感想を少し、シェアします。

 

イラストの説明が分かりやすく、改めてぎょっと&やっぱり滅茶違和感!と感じました。

周りがどうでなく自分がどう考えるか、周りの状況に反応で生きるはなくて、状況を見て、自分で行動を決めて生きようと思いました。ありがとうございます!

 

 

ドイツは代替療法が多いと思っていましたが、

ドイツの状況など聞けてびっくりしたり

また気になっているところ全部ストレートにお話してくださってとてもわかりやすかったです。子どものことを考えて選択していきたいです。たくさん資料や貴重な情報をシェアしてくださりありがとうございました。

 

 

ありがとうございました

 

すごく分かりやすくて面白くてお話を聞けて良かったです!

自分の考えを確認することができました

 

 

とても勉強になりました。ありがとうございます。なんだか、はりつめていたものから、スーっと解放された気持ちになりました。

 

なぜ今子どもたちに増えているのか、良く分かりました!!

ドイツの状況ももっと良くなりますように。日本がこれ以上悪くならないように、子どもたちが健やかに育っていけるよう、私ができることをやっていきたいです。

ありがとうございました

 

 

わかっていたつもりの事でも、図解で説明されると、スッキリ腑に落ちたりと、楽しく拝聴させて頂きました。

 

講座ものすごくわかりやすかったです!このお話、聞けて本当によかったです!ありがとうございます!

 

などなど。

たくさん感想をいただいたので、載せきれないのですが。。。

 

心が重くなったり、はぁ?と思うような内容ではないと思います。

 

嬉しかったのは、夫婦間で妻ワクチン反対・夫、ワクチン接種済みのかたが、みてくださって、旦那さんが「ブースターは考え直す」といってくださったというご報告や、やはり不安だったけど、大丈夫。。。と安心したというご報告。

 

平和に不安なく、暮らしていくことが大切ですよね。

 

そんな頃な状況ですが、ドイツもおそらく3月ごろには緩まっていきそうな予感。

 

デモも、疲労感も大きくなってきていますからね。

 

日本に夏、帰るチケットをとったのですが、頼むから、隔離なしになりますように。。。と願うばかりです。笑

 

 

あと現在、Viriditasというfbグループでも聖ヒルデガルトの愛の日 ということで、聖人つながりでバレンタインデーに、5日連続無料講座をお届けしています。

 

なかなか専門的な内容をみなさん、お話ししてくださっていて、すごく勉強になるし、わかりやすいのです。

 

ぜひ、こちらにもどうぞ。

 

今日は「子育てコーチング」について。

 

明日は「おミクロン対策の自然療法について」です。

 

かなり有料級で、わたしもふむふむ、、、と言いながら、メモとって勉強しています。笑

グループはリクエストしていただければ、誰でも入れます。

 

https://www.facebook.com/groups/virisitasgreen

 

 

無料メールレッスン

ワクチンについて考える ママとこどものための自然療法講座 お申し込みはこちら〜。

 

https://resast.jp/subscribe/191706/225961

 

そして・・・

緑の薬箱レッスン12期募集開催しました。

 

12期は4月からの開催です。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/656a31aa734721

 

ぜひ、これからの時代に向けて・・・

こども、自分、家族の体・心。魂のケアをしていきましょう。

自然療法の知恵があると、安心して過ごせるようになります。

 

https://ssl.form-mailer.jp/fms/81f60063733297

 

それでは、がいつも平和の中にあり、健康で幸せでありますように。

いつもドイツから祈っています。

 

森 Wenzel 明華(もり うぇんつぇる さやか)

 

緊急開催 決定しました。

 

1月31日・2月1日・2月3日 20時から

無料で3日間の

 

「こどものコロナワクチン接種について考える 自然療法講座」

 

FBプライベートグループにて、FBライブで開催します。

 

1日だけ、2日間だけ、アーカイブでも参加いただけます。

もしくはFBグループにリクエストしてください。

https://www.facebook.com/groups/germanylove

 

 

ふだん、有料コンテンツのほうで話していることを、ふんだんに盛り込みました。

 

なぜ、わたしが開催するかというと・・・

 

なんか聖ヒルデガルト様にしなさいってメッセージが届いたんですよね。笑

 

(不思議なことがいろいろおこるんです)

 

さて・・・知っている方も多いと思いますが。

 

わたしの息子は1歳のとき、

いまから14年前にワクチンを打った直後から

どんどんと、具合が悪くなって死にかけました。

 

(もちろんワクチンの副反応とは認定なんかされていません。)

 

今も赤ちゃんだった彼が酸素テントの中で、ぐったり横たわっている様子が、はっきりと思い出されます。

 

もう悲しくて胸がはりさけそうだった。。。わたし。

 

それから、ご縁があった自然療法のホメオパシーを学び、さまざまな自然療法を実践してきました。

 

ほんと、こどものために「必死」でした。

命がかかっていましたから。

 

それくらい母親は必死になります。

 

そして見えてなかったことホリスティックにこどもの心と体をとらえるということが見えてきました。

 

おかげさまで、いまではこどもはすっかり元気いっぱい。

全く薬もワクチンもしておりません。(それ以来は。。。)

 

なしでも元気になるのよ〜〜。

 

日本中に、あの時のわたしみたいなお母さんとこどもは、いっぱいいるはず。

 

絶対にわたしと同じような目には合わせたくない、、、と

 

心から誓いました。

 

なので、それがわたしの原点、

 

それか今のHildegardfamilieの活動につながっています。

 

現在、日本では5〜11歳のこどもたちに、ワクチンが推奨されている、プロパガンダがすごい。。。恐ろしい・・・

と友人たち、生徒さんたちからもご相談を受けました。

 

そして副作用が出てしまった子のこともFBの投稿で拝見しました。

 

あぁ、お母さんの気持ち、

 

こどもさんのしんどい体。。。

 

昔のわたしを思い出すような気持ちになりました。

 

胸が痛い・・・

 

しかも!このコロナのオミクロン種は「こども」には危険性はありません。

 

アドバンテージとディスアドバンテージ

利点と不利な点を考えてみても・・・

 

うける意味ある_??というお話しです。

 

副作用の危険性の方が高い。

 

(まぁ、いっか。

ちょっと心配だけど・・・みんなしてるし。。。)

 

で、その1回で・・・その子の一生が狂ってしまったら?

 

ほんの数%だけの副作用だけど。

 

もし、それに当たったら?

 

そういう話ではないわけですよね。

 

だったら・・・どうするのか?

 

日本の状況は、もしや昔とまったく変わってないのか。。。

 

そう思うと、情けなく、悲しかったですが、悲しんでいる場合ではない。

 

正直、日本の状況は。。。ゆるい。

 

義務じゃないんだから、、、推奨。

 

なに悩む必要があるの?

 

自分で調べて、考える。。。

 

それもわかっていないのか???

 

そこからなのか???と。

 

お母さん!しっかりしてよ〜〜〜!!!

 

って思ったけど。笑

 

でも日本の同調圧力はすごいんですよね。きっと。

 

そして思い返してみれば。。。

 

30代前半のときのわたしは、自信もなかったし、

同調圧力にも弱かったし。。。

 

ワクチン当たり前のお母さんだった。

 

薬も当然のように飲ませまくっていた。

 

友達(と思っていたママ友)の目線も怖かった。笑

 

そう、巷のお母さんと同じですよ〜・

 

だいたい本当の友達は、わたしがどんな思想でも友人なのです。

 

今は、わたしの周りには個人の意思を尊重して付き合ってくれる気の置けない(安心できる)友人がたくさんいます。

 

なんかこの未接種者ロックダウンなドイツ生活の中で・・・いい友人に恵まれてよかった。としみじみ感じました。

 

ドイツなんか、ほんと未接種者に対しては、あからさまな差別で、デモも毎週、大きくなってきてますから。笑

 

(あ〜〜。ドイツ、もっと大変なのに

、わたしがする必要ある?)

 

とか悩んだけど。

 

そもそものわたしの原点、

 

そして原動力は、次男の病気がきっかけ。

 

ひとりひとりが、今、気がついて、動かないと・・・

 

コロナの時代

 

いろんなひとが本当のことに気がついて、

本当の意味をさがしている。

 

そんな時代にもなってきています。

 

そんな中、聖ヒルデガルトのメッセージが何度も届き、笑

講座ができあがりました。

 

ドイツの状況などもお伝えしますね〜。

 

そう、今、やらなくては!なのです。

わたしだけじゃないですよ!

もです。

 

セラピストの方も是非、受けていただきたいです。

そして多くのかたに伝えてください。

 

免疫の仕組みとホリスティックな体の成長とか、そんなナチュラルな内容です。笑

セラピストのかたも参考になるメッセージもたくさんあると思います。

 

 

(怖い話はしませんよ〜〜・・・人口削減とかさ・・・笑)

 

ま、なにはともあれ・・・人類が滅亡に向かっているのは事実だけど・・・笑 

 

ワクチンしようが、しまいが。。。泣

 

地球とともに歩むためにはできることはしていかないと。

 

ひとりひとりが立ち上がって、声をあげていく。。。

 

それが大切です。

 

なので、無料です。

 

 

グループにリクエストください。

FBをしていない方は・・・しばらく待ってください。なにか形を考えます。

 

アーカイブに動画レッスンは期間限定で残しておきますので、3日間受けられない方でも大丈夫です。

 

 

あ、日程は1月31日、2月1日、2月2日

夜20時〜〜(日本時間)です。

 

https://www.facebook.com/groups/germanylove

 

では、お待ちしております!!

 

いつもあなたの幸せと健康をドイツから祈っております。

 

ともに地球と共に歩んでいけますように。

 

森 Wenzel 明華(もり うぇんつぇる さやか)

 

 

 



家庭でできるドイツ自然療法の森 Wenzel 明華です。
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寒い、暗いドイツの冬ですが・・・
息も真っ白・・・凍りつくような寒い日も散歩へ。
そんな凍りついた大地を歩くお散歩も、
わたしは結構気に入っています。



なんか道を行くときは、

足元や下のほうを向いていろんな植物の様子を観察します。



すると自然の創り出す芸術作品のような美しい草木たちが待ってくれているのです。



葉っぱに霜がついていると、
それがまるで繊細なレース飾りを
施したように・・・きらきらと美しいのです。


これは寒い晴れた日もいいのですが、
曇った日でも見事なできばえ。



枯葉にも、
緑色の葉っぱにも・・・

美しい霜のレースで
葉脈と植物のもつ形が浮き上がってみえます。



夜のうちに、
冬の妖精たちが空から降りてきて、
氷のつららみたいな針をつかって、
ちくちく、ちくちく・・・
レース編みをしたようです。



キラキラ光るのは、
星の光や、夜の静けさも散りばめているよう。



どの葉っぱももちろん、
種類は同じでも、同じようなものはなく、ちがっています。

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冬はそんな荘厳な厳しい自然の中の、
はっとするような煌めきが存在しています。


大気にあるものを冬は内に、う
ちに・・・留める力があるんだなと感じます。


そんな宝探しをしながら・・・
時々空や遠くをみつめて。。。
ナツメを追いかけながら、散歩していきます。



週末は毎回、夫と少しだけ家からドライブして近くの森に散歩に行きます。
これは不思議なことに、
なんか喧嘩してても毎回行くんですよね。笑



で、歩きながら、いろんなことを話すのです。
ナツメがいなければ、
こういう機会はなかったでしょう。

ペットというのは、しみじみ、
家族の心の掛橋になってるなとしみじみ感じます。



そして大きな癒しにも。
10代の男子たちも、もう愛情表現が素直じゃないので・・・
ナツメにはこどものままで表現しているので、それもまた眺めていると、嬉しいです。



植物、鉱物、動物・・・
神は全ての存在に癒しを隠された・・・・
聖ヒルデガルトの言葉を思わずにはいられません。


わたしの好きな言葉をご紹介いたします。
漫画の言葉からなのですが・・・
しかし。。どの漫画だったか忘れてしまいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人の中には、

善も悪もすべてがつまっている。

幸福も、悲しみも。

善悪が対峙しているのは、

それに囚われた人が見る世界。

人という種は調和からずれている。

だからこそ、
わたしたちは、自覚しないといけない。

自然の如くあれ、ということを。

そして、それぞれの形で救いがくる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


まさに!!どんぴしゃですよね〜〜。
この言葉が、
胸にすごく響いた言葉でした。



このコロナの時代・・・
ドイツでもワクチン強制接種や未接種者に対する明らかな差別、
政策に関してデモがおこっています。

週ごとにデモの規模も大きくなっています。
自然療法の目線でいくと・・・
コロナって地球で生まれたものだから、


人類が淘汰されるなら、
それはそれで仕方がないこと。。。なのです。

もちろん当事者になるのは嫌だし、辛いけど。
(これは人間の目線)

それが定めというか、なんというか。。。

しかし、救わなくてはならないのが政治であり、
医療であるわけで、、、、
そこには自然とはズレが生じてしまう。


だからそこにも正義はあるし、善であり、正しいわけです。

地球目線で考えると、
コロナのウイルスは悪者ではないんですよね。


ホリスティックな視点があると見え方は違ってきます。
ですから、そこに恐怖はないです。

(一番怖いのが人間だなぁってしみじみ感じます)

昔のわたしだったら、もうパニックで倒れていた。)



さて、ドイツではワクチン打ってても、
ブースターしてても、打ってなくても
現在はおミクロンが大流行中です。


その様子をみていると、

さまざまな要因もありますが、
やはり症状が重くなりやすいひとは、データや論文によると明確なのは、
日頃の生活、食生活によって、体の内部が弱っている人が多いですよね。


肥満や糖尿病、高血圧などは、生活習慣病のひとたちです。


最終的には、日頃、健康な力をどれだけ培っておくか、
というものが大きく関係しています。


そして生活習慣だけでなく、ホリスティックな視点をもつこと。
「人類には自然とのズレがある」ということも。

このワクチン狂想曲もいつ終わるのやら。。。
まず、そこに気がつくこと、



認識していく。。。ということかぁ。。。

と漫画のメッセージに心打たれました。



思い出してみたら、

自然療法のはじまりも「薬飲まなくても症状は治る・・・」

「え!」という認識からはじまったわけですし。



気がつく、認識してこそ、先に進めるんですよね。
さぁ、コロナで、その後・・。人類はなにを気がつけるのか?

ほんと人類はなぁ。。。って思うけど、

それもまたこの地球に生きている醍醐味なんでしょう。
寒い風のふく散歩道で、そんなことを考えたのでした。
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さぁ、暖かくして、

運動もして、

美味しいお料理もして、

食べて。。。

ぐっすり眠って、

太陽の光をあびて・・・

笑って・・・
健康に生きていきたいですよね。

緑の薬箱レッスン 11期がはじまります。
ご一緒にいかがですか?

 
それでは読んでいただき、ありがとうございます!

いつもあなたの幸せと健康をいつも祈っています。

 
寒いけどおうちのなかは暖かいドイツより

愛を込めて。

森 Wenzel 明華 (もり うぇんつぇる さやか)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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緑の薬箱 11期 のお知らせです。

2月からはじまります。

楽しく・明るく・・・自然療法を学んでみませんか?

自然療法の森を歩く「地図」をお渡しします。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/f49f2422727894

 

さぁ。薬草魔女になりませんか?

ハーブの先生をめざす講座です。

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2月末までにお申し込みのかたは早割があります。
聖ヒルデガルトの教えから〜薬草のブレンド、
さまざまな知恵と愛で家庭にハーブをとりいれられます。

緑の薬箱とのセット割引もご用意いたしました。



ドイツからの薬草実習グッズと盛りだくさんのレッスンで

薬草を教える講師になれるコースです。

こちら説明になります。



https://www.hildegardfamilie.com/%E8%96%AC%E8%8D%89%E9%AD%94%E5%A5%B3%E8%AA%AC%E6%98%8E

お申し込みはこちら。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/785201b7727893


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ヒルデガルトファミリエの集いの場ができました。

緑の薬箱 受講者から集いの和に参加できます。



お申し込みはこちら

https://ssl.form-mailer.jp/fms/188f53c7729117


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