ストウブStaubで週末中年男子ご飯 -3ページ目

ストウブStaubで週末中年男子ご飯

お気に入りの調理道具ストウブStaubを使った男子ご飯をお届けします。

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ストウブStaubで栗ごはん

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ストウブStaubで週末中年男子ご飯-ストウブStaubで栗ごはん

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<食材 4人分>
・生栗     250g

・白米     3合

・酒      大さじ2

・塩      小さじ1/2

・砂糖     大さじ1

(栗を剥いてから冷凍にする際にまぶしておきます。)

・水      ※酒+塩+水=3カップ(540ml)

(柔らかいほうがお好みの場合は1/2カッププラスしてください)


<調理時間>
・栗くり坊主での皮むき        30分
・ストウブStaubでの炊飯時間    37分

※実際の作業は45分程度

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1.生栗を買ってきました。この時期はスーパーでもよく見かけます。


ストウブStaubで週末中年男子ご飯-生栗を買ってきた

2.栗の皮むきにと「栗くり坊主」を買ってきました。(イオンで1,980円、その横でやっていた催事場の刃物市では2,

520円)


ストウブStaubで週末中年男子ご飯-栗くり坊主も買ってきた

3.初めて「栗くり坊主」で剥いてみました。一般的には、一度栗を蒸すかゆでるなどしてから包丁で皮を剥くのが一般的なようですが...。男の料理は形から入る。でもこれが厄介で、慣れるまでは「栗くり坊主」を握る手が痛くなります。変な力が入っているのでしょうね。刃の部分を滑らすように剥くのがコツのようです。慣れれば簡単に剥くことができます。


ストウブStaubで週末中年男子ご飯-栗くり坊主で栗の皮を剥いてみました

4.栗の甘みと色をよくするため、砂糖大さじ1をまぶした後一旦冷凍します。何週間か冷凍で保存しておく方法が何かに紹介されていましたがせっかちな僕は、一晩で済ましました。効果があるかどうかは食べてみてから判断!


ストウブStaubで週末中年男子ご飯-冷凍保存した栗
(冷凍しておいた栗)


5.お米を研ぎます。米の研ぎ方はいろいろあるようなのですが、我が家ではざるにお米を入れ、ボウルの中でざるをゆするようにします。水を変える回数はお米の合数+1回。(今回は3合なので4回水を替えました。)


ストウブStaubで週末中年男子ご飯-お米を研ぎます

6.ストウブStaubにお米をいれ、その上に砂糖をまぶして冷凍してあった栗を載せます。このときには混ぜません。お米の上に栗が乗っている状態にします。今回は水3カップなので最初に2カップはそのままストウブStaubに入れ、最後のカップに・酒 大さじ2、塩 小さじ1/2を入れてから水を足し3カップ目とします。


ストウブStaubで週末中年男子ご飯-ストウブStaubで準備をします

7.ストウブStaubにフタをして火をつけます。

 火加減は、最初中火で7分、極弱火で20分、火を止めて蒸らし10分でOK。

 セルフ・ベイスティング・システムのピコ(突起)が効いています。


ストウブStaubで週末中年男子ご飯-栗ごはんの炊き上がり

8.おこげもちゃんと出来ています。


ストウブStaubで週末中年男子ご飯-ストウブStaubで作ったおこげ付き栗ごはんの完成

9.ストウブStaubで「栗ごはんの完成で~す」


ストウブStaubで週末中年男子ご飯-ストウブStaubで栗ごはん


少し米が硬い感じもしたので、柔らかめのごはんがお好みの方は水をカップ1/2程度増やすといいと思います。


栗がほっこりしていて甘く、大変おいしゅうございました。

この甘みが冷凍したために生まれたのか、またこの色が砂糖をまぶしていたから生まれたのかそのあたりは比較品を作らなかったので不明です。今度機会があればチャレンジしてみます。

 今日は、岐阜にある地元密着の食品スーパー「トミダヤ」さんに行ってきました。最近の野菜の高騰には辟易しています。そこで地元密着のスーパーの出番です。ここは、いつもながら野菜が安い!多分地元の農家と直接契約をしているんだろうな~。

・キャベツ:98円

・ねぎ3本:198円

・小松菜、ほうれん草:各198円

・白菜 1個:198円


そんでもって、おいしくて値段も手ごろな「飛騨牛」もイオンより安く買えます。(小川ミートさんありがとう!)

そこで飛騨牛の牛スジ煮込みを作りました。


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牛スジ煮込みのスジポン

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ストウブStaubで週末中年男子ご飯-牛スジ煮込みのスジポン

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牛スジ煮込みのサンラー麺(すっぱい麺)

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ストウブStaubで週末中年男子ご飯-牛スジ煮込みのサンラー麺(すっぱい麺)




基本の煮込み

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<食材 4人分>
・牛スジ肉(飛騨牛)     680g

・水               800ml

・料理酒            200ml

・料理酒(追加用)      200ml

・青ねぎ(青い部分)     1本

・しょうが            1片

・黒こしょう           一つまみ(お好みで)

・にんにく            1片

・月桂樹の葉         1枚


<調理時間>
・切り分け作業        10分
・茹でこぼし時間       10分
・煮込み時間         120分
※実際にキッチンに立っている時間は、30分程度ですみます。
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1.飛騨牛のスジ肉680g刃こんな感じです。


ストウブStaubで週末中年男子ご飯-飛騨牛のスジ肉680g


2.刺しが入った部分もあり、なんともおいしそうです。


ストウブStaubで週末中年男子ご飯-飛騨牛のスジ肉はおいしそう


3.一旦茹でこぼして臭みを取るため、ステンレスの鍋にお湯を沸かしてスジ肉を沸騰してから約3分煮ます。このときはスジ肉は切らずにスーパーで買ってきたままでOKです。


ストウブStaubで週末中年男子ご飯-飛騨牛のスジ肉を茹でる


4.茹でこぼしたスジ肉を、流水でよく洗って掃除します。


ストウブStaubで週末中年男子ご飯-飛騨牛のスジ肉を茹でこぼし


5.ここでスジ肉を適当な大きさに切り分けます。「はじめからきって切っておけば」と思われるかもしれませんが、最初に切ると、ゆでたときに肉が縮んでしまい予想よりも出来上がりのサイズが小さくなってしまうのでそれを防止するためです。僕はいつも2cm×3cmぐらいに切り分けます。

ストウブStaubで週末中年男子ご飯-飛騨牛のスジ肉の大きさ


6.680gのスジ肉をストウブStaubに入れると、こんな感じです。


ストウブStaubで週末中年男子ご飯-飛騨牛のスジ肉をストウブStaubに入れます


7.ここに材料の水・調味料を入れていきます。お好みでいろいろ試してください。

 ※塩、しょうゆや味噌などが入っていないと思われますが、今回の煮込みは下準備といった感じが強く、最終的な料理に仕上げるときに本格的な味付けをしていきます。

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・水               800ml

・料理酒            200ml

料理酒(追加用)      200ml ←これは後で入れるのでここで入れない。

・青ねぎ(青い部分)     1本

・玉ねぎ(大)         1/2個

・しょうが            1片

・黒こしょう           一つまみ(お好みで)

・乾燥スライスにんにく    二つまみ(お好みで)

・月桂樹の葉         1枚

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青ねぎはそのまま、玉ねぎ1/2にさらに縦横に包丁を入れました。

しょうがは少し厚めの輪切りに、乾燥スライスにんにくは二つまみを入れました。

ストウブStaubで週末中年男子ご飯-飛騨牛のスジ肉を煮込む
上記の材料を入れるとストウブStaubいっぱいになります。


8.フタをして沸騰するまでは中火で、沸騰したら弱火にして約60分煮込みます。

 ※スジ肉の「コリコリ」が残っているほうがお好きな方はこの状態で味付けに入ってもOKです。

 フタをあけると、水分が蒸発しているので先ほどの材料の「料理酒(追加用) 200ml」を追加してさらに約60分間煮込みます。



※本来ここまでの間に、「灰汁取り」作業が発生するはずなのですが、さすが「小川ミートの飛騨牛のスジ肉」悪がほとんど出ません!これにはびっくり。


9.120分間煮込むとこんな感じになります。トロットロになってます。一口口へ運ぶと「うっ うまい!」

塩などの調味料が入っていないのにうまいです。酒とスパイスでほんのりとやさしい味がします。


ストウブStaubで週末中年男子ご飯-飛騨牛のスジ肉の煮込み

10.今日は、これに「ぽん酢」をかけていただきます。「スジポン」と言うらしいです。


ストウブStaubで週末中年男子ご飯-牛スジ煮込みのスジポン

スープは捨てないで!



飛騨牛のスジ肉の出しの入ったスープで、すっぱい麺(サンラー麺)を作りました。

ちょうど頂き物の稲庭うどんがあったので、別の鍋に入れて茹でました。

麺はスープで少し煮込むので、麺の規定の茹で時間より早くざるに上げて冷水で〆ます。


その間にスープに味付け!


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・塩      小さじ1

・酢      小さじ2

・ごま油    小さじ1

・ラー油    小さじ1/2

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そこで茹で上がり〆た麺を、ストウブStaubの中にいれ一煮立ち。


牛スジスープのすっぱい麺(サンラー麺)の完成です!


ストウブStaubで週末中年男子ご飯-牛スジ煮込みのサンラー麺(すっぱい麺)


 残りのスジ肉は、冷凍しておき必要なときに味噌で煮込んだり、野菜炒めにしたりと重宝する食材です。


冷凍は最初バットで平らに冷凍します。(平らにすることにより、後で簡単にバラバラにできます。)


ストウブStaubで週末中年男子ご飯-牛スジをバットで冷凍

冷凍された牛スジ肉を手でバラバラにしてジップロックに入れて、冷凍保存。


ストウブStaubで週末中年男子ご飯-牛スジの保存

欲しいときに欲しいだけ取り出して使います。

味噌でこの牛スジ肉、こんにゃく、にんじんなどを煮込んで「スジ肉の土手煮」なんかもうまいだろうな~。

こんにちは!

先週の週末は、用事があってストウブStaubでの料理が出来ませんでした。


 ちょっと間が持たないので、我が家の愛犬 ゴールデンレトリバーの「ぱーしー君」を紹介します。

今年中学1年生になった息子が名づけ親。彼が5歳のときに我が家へやってきたので、もう8歳になります。

実はこの名前については「パーシー」とカタカナだと思っていたのですが、「ぱーしー」とひらがなだと知ったのはついこの間。名づけ親が言うのだから間違いはないのですが、ちょっとおかしくない?



ストウブStaubで週末中年男子ご飯-おすまし ゴールデンレトリバーのぱーしー

おすまし「ぱーしー君」



ストウブStaubで週末中年男子ご飯-上目遣い ゴールデンレトリバーのぱーしー
上目遣い「ぱーしー君」



ストウブStaubで週末中年男子ご飯-ごろんと休憩 ゴールデンレトリバーのぱーしー
ごろんと休憩「ぱーしー君」



ストウブStaubで週末中年男子ご飯-ちょっと退屈 ゴールデンレトリバーのぱーしー
ちょっと退屈「ぱーしー君」


 ゴールデンレトリバーには、アメリカ系とイギリス系があるらしく我が家の「ぱーしー君」はイギリス系らしい。

アメリカ系は色が茶色で毛並みも長いとか。血統書を見ると、「ぱーしー君」のおじいさんはアメリカンチャンピオン。なのにイギリス系で生まれは鹿児島。ペットの世界はグローバルやな~。