ジャックオールロックのブログ -32ページ目

ローブルー

決意が固まってきてはいるものの家族の反応を見てはその決意の一番上が氷の様に溶けてしまう
透明度のある高純度の水も瞬間的に凍らせると気泡を含んで割れやすく溶けやすい氷になるように…単なる美味しい話に便乗できるからか、今の暗闇から見えるその光に目がくらんでしまってるからか。
今の俺は摂氏点と沸点の差がとても狭くて気持ちがフラついて正しい判断が出来ていないのかもしれない。でも、なにもスキルが身につかない今の仕事を続けるより周りに心配かけてしまうけどその話に乗って経営的な知識とやりたい事をできる時間を設けてくれる新しい仕事に魅力と期待と反面不安を隠せない俺もいる。
うむ、あと少し考えてみる。

センチメンタルブルース

この期に及んで俺はなんて親不孝をしているんだろうと思う。

ちなみにこれはあえて自分に当てた手紙みたいなもんだ。
戒めと、自分の夢とある意味自分のこの先の人生に対する告白。
以下読まなくてもいいかもしれない。
今現在、俺が生まれ育った、もうすでに震度4で耐久できるかわからない古い我が家を取り壊してそこに新しい家を立てる計画が着実に家族内で進んでいる。俺の父親の夢は大きい家に住んで幸せに平凡な2世帯を築くことだろう。俺と未来にいる孫をほんとに可愛がってくれるはずだ。着工前から、庭はあーだこーだ間取りはこのほうがいい、といってうれしそうにPLANを組み立てて話してくれる。そんな父親を見てると、今まで何も孝行出来なかった俺にとってみれば、今の大手企業に勤めて、仮に駒扱いされてもいいから父親の理想の家庭を築いていきたいと思ったりもする。もちろん俺もどこかでそうでありたいと思う。
俺は長男でいずれは家を継ぐって両親は思ってみてるみたいで…。確かに世間体とか世の道理を考えれば当然のことだと思う。でも期待という足かせを俺は身につけて出社する。 とても窮屈で俺のライフてのはこれで果たしていいのか。シンプルにそんな疑問にぶち当たる。
俺はなんて親不孝ものなんだろうと思う。

大してやりがいも無い仕事と生きがいを見出せない自分がこの仕事をして、それでも平凡な人生とローンのために身を切り売りするライフスタイルに、アイデンティティーの99%がうめき声を上げている。
今の仕事は健康にも、自分の生きるという概念からみても自分自身不信感を抱かずにはいられない。この仕事をやめて、それでも安定した仕事を選び地元に残り、家を継ぐか・・・。本当に悩んでしまう。人生の岐路。本当に自分でしたい事、未来を想定してた上でこうありたいと思う自分自身の理想像と、その反面、家族の笑顔。

俺は今の家族に生まれてよかったと思う。
これを書きながらどういうわけか、泣いてしまってる。

俺はいつか地元に戻ってきて、いい音楽の流れる、おいしい料理と酒が出せる店をやりたい。ランチも美味いライブバーみたいなヤツ。 俺は今年で26歳。修行するには遅いか、まだ大丈夫か…。でもこう考える。
潜在能力×やる気。どちらかがゼロでなければイコールゼロにならないはずだ。 やる気と、それを触発してくれる仲間がいる。
俺は岐路について悩んでる。
ただし迷いは無い。
そしてボヤボヤしている時間も無い。

どうか思いを確かめて欲しい。
君の人生は君のためにあるし、
俺の人生は俺のためにある。
俺らの未来はやはり、俺らの手で築いていかなきゃならない。
でもこんな決意の固まり始めた自分が、未だ泣いてしまっている。








七夕ブルース

今日は七夕だわねー
(* ̄m ̄)七夕の日て晴れることホント無いわなぁ。今頃、上空サプライズが起きてるはずだな☆ 織姫とヒコボシのランデブーを隠すように雲が拡がって二人のラブドゥーの雫が雨となって降るわけだ…ぐはっ( ´艸`)
参りましたよ…お二人さん。グナイwww