演技の悩み解決ブログ スタニスラフスキーの孫弟子が演技力向上メソッドの真髄を大阪よりお届けします。          -6ページ目

演技の悩み解決ブログ スタニスラフスキーの孫弟子が演技力向上メソッドの真髄を大阪よりお届けします。         

スタニスラフスキーの孫弟子アクティングコーチ田中てつが演技の悩みを解決するブログです。

【舞台を創る究極の目標】

こんにちは、田中です。

いよいよ、本日、プロジェクトクラス公演「陪審員たち」が初日を迎えます。

今、会場のカフェスロー大阪さんからブログを書いています。

昨日のゲネを観て改めて俳優たちの成長を感じることができました。
でも、それが目標ではありません。

もちろん、きて頂いたお客様に喜んでもらうこと。

でも、それだけでもありません。

究極的には舞台、客席の分け隔てなくお互いがお互いを引き立てあい、
劇場自体がまるで一つの生き物みたいに息づくような瞬間を立ち会った
全員で感じることができれば。・・・

それが最高の目標です。

そんな瞬間が一生のうちにどれほど訪れるかは分かりませんが、
今日だってその可能性が十分にありえると思います。


それが舞台をやっている理由だと思うのです。


そのためにはどうしてもお客様の存在が不可欠です。

そして、劇場に苦労なくたどり着いていただければと思い
大きなお世話かもしれませんがカフェスローさんへの道案内です。

【カフェスローへの行き方】

十三駅 西改札を出てください。

改札をでるとなんとすぐにそこは商店街のアーケードの中です。

少し歩いて振り向いてとった写真です。
奥に十三駅の西改札が見えます。

少し歩くと直ぐに大きな横断歩道に来ます。
こんな感じです。↓



横断歩道を渡って上の写真のマクドナルドの看板の矢印が示すまん前の
商店街に入っていきます。

入ると ↓ こんな感じです。

この通りはFriendly Street (フレンドリーストリート)なんてしゃれた名前になっているようです。
直ぐに左手にファミリーマートや右手奥にマクドナルドが見えます。



しばらく歩くと ↓ こんな高架下をくぐることになります。
商店街の途中にこんなのあるの珍しいですよね。



高架下をくぐると↓こんな感じで少し道幅が狭くなったような。。。




高架下をくぐるともう到着まじかです。

↓遠くにアーケードが切れているのが見えます。
そこまで行くと行き過ぎで高架下をくぐって最初の四つ角で右に曲がります。
ちょうどアーケードにUFOみたいなのがぶら下がっているところが曲がるところです。



曲がり角は渚歯科さんと寿司やさんが目印↓



渚歯科を曲がるとたこ焼きやが見えます。↓

カフェスロー大阪さんはその隣です。
ここからは見えませんが看板出しときます。

今、私はそこでこのブログを書いています。



皆様のご来場お待ちしております。

どうぞお気をつけてお越しください!!

こんにちは、田中です。

いよいよ、公演クラスの本番が近づいてきました。

学生、サラリーマン、主婦の方など、まったくの舞台未経験者が
半数近く。

スタニスラフスキー・システムで本格的に訓練するとはいえ
たった半年でどれほどのことができるのか???

ということに興味を頂き一昨日、新聞に掲載されました!
日本の新聞にこれほどの写真つきで掲載されたのは生まれて
初めてです

俳優たちは自主稽古をはじめるなど3月11日初日に向けて
気合が入ってきていましたが・・・

こんな記事が新聞に掲載されてしまったのでさらにテンション
はあがるばかりだと思われます・・・

大阪日日新聞
大阪日日新聞2月25日朝刊

今後も半年で本格的舞台に挑戦する公演クラスは続きます。


公演クラス4月生募集中→詳しくはこちら

公演のチケットお問い合わせ→詳しくはこちら



その取材の様子はだいたい以下の感じでした。


【初心者でも2時間の舞台に出ずっぱり】


3月の公演を目指し仕事帰りに3時間、週に2回、演劇の稽古に励む社会人達がいます。バリバリの会社人間から普通の主婦まで、その半数近くが舞台初挑戦です。


社会人が演劇を経験する機会は増えてはいますが、初舞台ならアンサンブルや脇役で…というのが通常のイメージだと思います。


ところが今回このスタジオ・アクターズアートのプロジェクトクラスでは初心者であっても全員が2時間の舞台に出ずっぱりです。各人のセリフも相当な量になっています。


しかも、演目は「12人の怒れる男」の翻案物というストレートプレイ。ダンスや歌はありませんし、派手な照明、音響などによる演出の助けも全く無しです。つまり、俳優の演技力だけで観客を2時間飽きさせないようにしなければならない作品です。


【スタニスラフスキー・システムで演技力勝負の本格舞台デビュー】


そんな無茶を可能にするのがスタニスラフスキー・システムです。


今から100年ほど前にロシアで生まれた方法論ですが、現在でも俳優教育の最高峰ロシア国立演劇大学のカリキュラムはこのシステムを根幹としておりその普遍性を証明しています。


また、多くのハリウッドスターを輩出して有名なアメリカのアクターズスタジオのメソッド演技も

そもそもはこの方法論を模倣・応用したものです。

私、スタジオ・アクターズアート主宰、田中徹はシステムの開発者スタニスラフスキーの孫弟子たちにあたる複数のロシア国宝級の演技指導者たちから直接俳優教育を受けました。


日本でスタニスラフスキー・システムといえば書籍で学ぶのがほとんど。あるいは短期の留学やワークショップに参加してその一端に触れることだけでも大変貴重です。


ところが、私は俳優の基礎訓練から公演にいたるまでを4年間かけて体系的に実践的に経験し、実際にスタニスラフスキー・システムのおかげで俳優として成長できたという実感があります。


見よう見まね、暗中模索で手探り状態だった私が本場の教師たちに俳優として認められるようになるまでの成長プロセスはアクティングコーチとして何にも変えがたい私の財産です。


現在演技を指導する立場から日々彼らの成長を目の当たりにできるのはシステムに根ざした指導を私自身が多角的に経験できたからに他なりません。恩師たちに感謝すると共にこれを後進に伝えることがその恩返しだと思っています。


【私の俳優修行】


日本の俳優教育は未だに演技指導者の経験や勘を頼りに行われていることがほとんどでした。


教師によって教える内容も教え方も千差万別で混乱する俳優達は沢山いました。


また、何が出来ていないかを教えてくれても、では、どうすればそれが出来るようになるかをステップバイステップで教えてくれる人には出会えることは非常に稀です。


ところがシステムの教師達は全員が一貫した体系を背景に具体的に教えてくれたので地に足を着け成長を実感しながら学びを深めることができました。

システムに出会う前は、私自身悩み多き俳優の一人でしたが、システムがそれまでの悩みを解消し、演技を心から楽しみ、役になりきることができるようになれたので本当にスタニスラフスキー・システムには感謝しています。


この経験をなるべく多くの方と共有したくて8年前からアクティングコーチとして活動を始めました。やはり私と同じような悩みを抱えている俳優は多くシステムを求めている人たちの役に立てる仕事はやりがいで一杯です。

昨年は8年ぶりに演じる機会をえました。


セルビアで行われたノヴィサド国際演劇祭に主演で参加し、コンペティションでは第4位になりました。


「バルカンのスパイ」というセルビアの人気作品を演じたこともあり国内全ての新聞やTVに取り上げられるなど連日メディアで話題沸騰にもなりました。


旧社会主義国なので演劇が盛んで観客達の目はよく肥えており舞台の楽しみ方も開放的で熱狂的と言っていいほどでした。


8年ぶりの舞台をなんとかこなせたのはシステムと反応の良い観客達のお陰だと感謝しています。


【誤解を受けてきたシステム】


スタニスラフスキー・システムは戦後すぐに日本に紹介されましたが、様々な事情で誤解され、小難しい机上の空論と敬遠されてきた感があります。


一部の熱心な劇団はいくつかあったのですが、その応用の仕方は誤解に満ちており、結果としてその演技は「素朴すぎたり」、「ただ単に現実っぽいだけ」で「自然だから素晴らしいだろう」と言いたげな演技スタイルは実はスタニスラフスキーが最も忌み嫌った演技だったのにもかかわらず、ますますその誤解を深めてきたという不幸な歴史があります。


現在では世界基準の演技術と認識されながらもその本質はまだまだ日本に浸透しているとはいえない状況です。

もちろん、スタニスラフスキー・システムは正しく応用すれば初心者でもたちまち素晴らしい俳優になれるという魔法ではありません。


しかし、システムを知る俳優達に失敗はありません。ただ、成長への糧が積み重なってゆくだけです。


今回、舞台デビューする人達にも舞台で役と一体化し、また観客と感動を共にすることが十分に可能だと信じて稽古に励んでいます。


【演劇をもっと身近に】

私の夢は日本の義務教育科目に演劇が加わることです。欧米では高校や一般的な大学でも演技のコースがありますが日本では演技を学ぶ機会は非常に限られています。


演技とは何をすることなのか?そのためにどのような能力をどのように身につければよいか?という事が具体的になっていないからではと考えます。


正しいスタニスラフスキー・システムが広まれば演劇教育の裾野はもっと広がり日本の演劇もさらに豊かになるでしょう。


今後、ますます情報技術が進歩してゆく世界では、知識や計算能力よりもコミュニケーション能力、心や感情の知性、創造性を身に着ける必要性があると思います。そうした能力を総合的に身に着けるのに演劇はうってつけだと考えるからです。


今取り組んでいる「陪審員たち」はそんな豊かなコミュニケーションも主題の一つとなっています。ほぼ有罪が確定していた被告人をたった1人の陪審員が説得して逆転しその命を救う物語です。そこには思い込みや偏見を覆し相手を変容させてゆく様が描かれています。決して小難しいお話ではなく笑いや感動も味わえる作品ですのでぜひ、多くの方に見ていただきたいです。


■陪審員たち(「12人の怒れる男byレジナルド・ローズ」の積極的翻案)

翻案 成瀬充伸 田中徹 

■スタジオ・アクターズアート プロジェクトクラス公演

■日程 2016年3月10日~14日

■時間 3月11日(金)19:30☆ 3月12日(土)14:00◎ 18:00☆ 3月13日(日)14:00◎ 18:00☆ 3月14日(月)19:30◎(開場は30分前・上演時間は110分を予定しています。)

◎組 3号荒木 4号平阪 守衛 小倉

☆組 3号畑見 4号小倉 守衛 平阪

■料金 前売り2000円 当日2500円 ペアチケット3500円

■定員 お席に限りがございますので是非ご予約ください

■プロフィール

田中徹 スタジオ・アクターズアート主宰 パリ・コンセルヴァトワール教授ワダユタカ・ ナターリア・ペトローワなど複数のロシア功労芸術家達からロシア国立演劇大学4年間と同じカリキュラムで俳優教育を受ける。スタニスラフスキー・システムにのっとりのべ7000人以上を演技指導。ロシア大使館より特別推薦。2015年セルビア国際演劇祭に主演で参加。セルビア国中のメディアで話題になる。コンペティションでは第4位に。役に立つスタニスラフスキー・システムを楽しくわかりやすく教えることでは定評あり。 


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本日も最後までお読みいただきまして誠にありがとうございました!


【私たちは結構愚か者】

私たちは「思い」とは「逆の結果」を導きかねない
間違った行動をしている場合が多い。

心を開かせたいのに、よけいにかたくなにさせたり...
励ますつもりが、問題を軽く扱ってしまい逆鱗に触れたり...

もし私たちが常にもっと冷静で沈着
であったのならさけられたはず・・・
なのに、その時にはついその方法しか思いつかず
それがベストだと思い込んでしまう。

登場人物たちは決して、完成した人間や純粋な人間ばかりではない。
だからこそドラマが生まれるのだろう。

驚くほど未熟だったり、激しい思い込みを持っていたり、不純だったり、
弱かったり、汚れてしまっているかもしれない。独りよがりかもしれない。

しかし、もちろん彼らは間違ったことをしているつもりはない。
馬鹿なことをするつもりも無い。

その瞬間、彼らなりにまっとうな価値の有る結果を得ようとしている。

他人から見れば間違っているように見えても、
彼らには十分に正当化されている、
あるいは無意識に正しいと思い込んでいる行動の選択なのだ。


【選択を変えよう。小手先でさじ加減を調整しない】

未熟な人間自体を描こうとすると、
馬鹿を演じようとする人間になってしまう。

わざと鈍感で配慮の無い人間になろうとうしている人物に
私たちはわざとらしさを感じる。

その役者は自分になら出来るはずのことをつまみを回して小さくして、
自分以下の人間にしてしまう。

つまみを回して微妙に調整するのではなく、
別のスイッチを思いっきり押してみよう。

例えば・・・

励ますのではなく、問題を軽く扱い、相手の安心しきった笑顔を期待する。
相手の心を開かせ、事態をわからせるには熱さやエネルギーが必要だと信じきって訴える。

【その役を本気で愛せるか?】

「これが正義だ」とその瞬間は自分でもその価値を信じられて、
夢中になれる行動を探そう。

自分以下を演じるのではなく、普段の自分には感じられていない
正義や価値がその人物には見えているのかもしれない。。。

そんな可能性を探れば、その馬鹿はむしろ自分よりも純粋で
尊敬できて共感できて一体化したいと感じられる人物かもしれない。

価値観、見えている世界、期待しているヴィジョンを変える。

そして、彼のその場での正義を貫こう。

すると本当に未熟だったり、馬鹿な人間になりきれる。

しかし、決して憎めない魅力や抱きしめたくなる愚かさを持った
生きた人間になることだろう。


スタジオ・アクターズアートは
ただ今、公演クラスの稽古中!

その名も「陪審員たち」

レジナルドローズ作「12人の怒れる男達」の
翻案だ。

その中にはとんでもなく愚かな人たちが沢山出てくる。
来年の春に公演予定です。
どうぞお楽しみに!


【セリフの聞き方】

昨日のオープンクラスは初めての人、懐かしい人、など総勢10名で多彩な顔ぶれ。

同じメニューを経験しても文字通り十人十色。
人によってかなり違って響いているのがわかる。

今日はセリフについて多くのコメントをした

・あなたのそのセリフには意図はあるか?
⇒あるならその結果が気になるはず

セリフに一義的な意味しかないと
⇒相手のセリフを素で聞いてしまうことになる。

素でセリフを聞くと次の自分のセリフに意識的に感情を込めようとするはめになる
⇒すると感情表現があなたの本質的な行動になる。役の行動をせずに感情表現をすると
⇒人生を生きている役の人物ではなく、演技を上手にしようとしている俳優に見える。

上手に感情が芽生えたとしてもそこに行動が無いと⇒感情に溺れてしまう。
感情におぼれると感傷的になる、感情に抗うと感動を誘う。

一貫した行動が無いと生きている人物に見えないし、そもそも演技不可能だ。

過去の無い現在はないし、未来への予測が無い現在も無い。

行動の動機と目的があると
⇒俳優はそこに表現する人としてではなく、生きている人物として存在できる。

【セリフを聞くな!意図を探れ!】

「どういうつもり?」と問いかけよう。
セリフを聞くのではなく、目の前の人物の
意図を探ろう!


【日常を振り返ってみよう】

普段は無意識かもしれないが全ての言葉には意図がある。

日常ならそれを後で反省すれば良いが、
俳優はその人物が本来なら知らないであろう無意識下の意図を
事前に理解し、共感し、身体と心と意思に落とし込み、実際に今、ココで、真実に行動する。
それが俳優の仕事であり、技術であり、喜び。

あなたがそのセリフを発すること、演じることに、役を表現する以上のモチベーションを感じる価値や意義を見出しているのか?

【質問募集】

演技について疑問に感じていることを
動画でお答えします!

コメントらんに質問してください!

あるいは今週土曜日の演技理論講座にもどうぞ!

それでは、本日も最後までお読みくださいまして
ありがとうございました!!

※スタジオ・アクターズアートのHPが独自ドメインになりました!
その名もなんとスタニスラフスキー・システムドットコム
⇒http://www.stanislavsky-system.com/

で、今までのHPに対する「いいね」が0になってしまってます
よろしければHPで「いいね」をポチッとお願いしますm(_)m
【無料!スタニスラフスキー・システムワークショップ】

世界で通用する演技理論を楽しく、深く学ぼう!

こんにちは、田中です。
久々の更新が告知で恐縮です


11月7日(土)19:00-22:00は何か予定がありますか?

もし、何もなければチャンスです。

なぜなら、隔週土曜日クラス開講を記念して
世界基準の演技理論、スタニスラフスキー・システム
について特別講義を無料で実施する予定だからです。

これまで演技理論についてキチンと学んだことが無いという方は
ぜひ、この機会をお見逃しになりませんように!

演技について普段疑問に感じていることをまとめて
体系的に学べますので頭の中がスッキリ整理でき
ること間違いありません。

演技についての考え方が世界基準になれば
その後、演技の準備の仕方、役作りの方法、
演技の振り返り方などが劇的に変わってしまうかも!

普段の稽古もより効果的になりますね!


※内容は「ワンコインレッスン」や2daysワークショップ「あなたの演技力を劇的に向上させるスタニスラフスキー・システムの本当の使い方」と重複しますので受講済みの方はご了承ください。
※日時、場所など詳しくはこの記事の一番最後をご覧ください↓↓

【隔週土曜日クラスについて】

また、今回の隔週土曜日のオープンクラスについて、
いくつかご質問を頂きましたのでお答えを共有したいと思います。

★時間帯はどうなりますか?


時間帯は月曜日と同じ19:00-22:00です。

ただし、18:30まで別のレッスンが行われています。

控え室では静かに待機していただくよう
よろしくお願いいたします。

★課題は現在の映画を引き続きやりますか?

はい、しばらくは継続していく予定です。

非常に中身が濃く、面白い場面ですので
今後もじっくりと取り組んで行きましょう。

また、有る程度今の課題をクリアしてきた方は
平行して新しい場面や古典戯曲もドンドン扱って行き
たいと考えています。

★個人レッスンはどんな時間帯になりますか?

これまでは土日に集中していましたが、今後は
レギュラークラスやオープンクラスの終了後など
深夜の対応になりそうです。

どうぞよろしくお願いいたします。


【ワークショップ詳細】

【日時】2015年11月7日(土)19:00-22:00
【住所】大阪市北区天神橋1-10-9 FBビル 3F(スタジオ)
【スタジオまでの案内地図】
【交通】
■地下鉄谷町線 『南森町』4番出口徒歩5分 ※天神橋商店街を南下、アーケードが切れて100mほど
■JR東西線『大阪天満宮』3番出口徒歩5分 ※天神橋商店街を南下、アーケードが切れて100mほど
■京阪『天満橋』11番出口徒歩10分 ※川沿いの『はちけんリバービューウォーク』から『天神橋』を渡ります。
■地下鉄堺筋線・京阪『北浜』26番出口徒歩8分 ※難波橋を渡って東へ真っ直ぐ、交番を左へ
1Fが焼き鳥居酒屋『馳走庵』で『深夜2時まで』という看板が目印です。『アーケードが切れてから100m』と言うのがポイントです。

【持ち物】筆記用具、動きやすい服装(特にジャージなどである必要はありません、普段着で大丈夫です)

【受講料】無料




【 発表会の上演台本を公開!&発表会専用申し込みフォーム設置しました! 】

こんにちは、田中です。

8月1,2日に行われる発表会にいらっしゃいませんか?
を作りましたのでお申し込みはコチラからどうぞ!

さて、今回の発表会は古典戯曲の抜粋です。

抜粋は途中のプロセスがかけているので
演じるほうはもちろんですが、
実は観る側も結構大変な面があります。

当日はより楽しんでいただけるように
演出していますが、さらに・・・
今回、新しい趣向として、希望される方には
上演台本を事前にお配りしておこうと思いスタジオ・アクターズアートの
ホームページにダウンロードできるようにしています。

古典戯曲を読み、そこから生きた人間を想像・創造するのは
とても良い訓練になります。

事前に戯曲を読み「自分ならどうするかな?」と
想像を膨らませておくとより楽しめるかもしれません。

あるいは、観劇後、気になる場面を
読んで見るもの面白いかも。

いずれにしても、どの戯曲も今この瞬間、世界のあちらこちらで上演されている
作品ですし、これからも必ず上演され続けるものばかりですから
この機会に原作を手にしてみてください。


【公演クラス定員まもなく】


お陰さまで公演クラスに大勢の方のお申し込みを
頂きました。

まもなく定員に達しそうなので参加希望の方は
お早めにお申し込みください。

それでは、以下は詳細です


【公演クラス(プロジェクトクラス)生徒募集!!】


スタジオアクターズアートでは、来年3月にミニシアターで
公演する生徒を募集します。

繰り返しになりますが今回の海外公演で改めて痛感したことが二つ
あります。。。それは・・・

「基礎の大切さ」と
「公演でしか得られない経験の大切さ」です。
※詳しくは前回の記事をご覧ください。

プロジェクトクラスでは1つの作品を少なくとも
5ステージは公演したいと思っています。

スタニスラフスキーシステムにのっとり楽しく充実した稽古をしながら
役になりきるための本格的な技術を習得できます!

ぜひ、一緒に世界で通用する演技力で観客を魅了する舞台を
創り上げませんか?


【プロジェクトクラス募集要項】

【クラス期間】2015年8月~2016年3月
【日時】毎週火曜日・金曜日 19:00~22:00 7~8回/月
【受講料】20000円/月
【公演】2016年3月
【公演場所】大阪市内の小劇場を予定
【募集定員】12名ほど
【作品】集まったメンバーを見て作品を決めたいと思います。(海外古典戯曲、現代日本戯曲から)
【応募資格】書類選考(メール)と面接オーディションを受けてもらいます
【詳細お問い合わせ・お申し込み】
面接はビックワンスタジオを予定しております。

【アドバンスクラス発表会】

途中、セルビア公演のために中断しながらでしたが
海外の古典戯曲を現代に生きる日本の皆さんにも楽しんでいただける
作品にするという難しい課題に挑戦してきました。

どのような味付けになっているか、
ぜひごらんいただけたら幸いです。

<タイトル>アドバンスクラス発表会
<原作>古典戯曲の抜粋集です
マクベス シェイクスピア
かもめ  チェーホフ
欲望と言う名の電車 テネシー・ウィリアムス
ガラスの動物園 テネシー・ウィリアムス
タルチュフ モリエール
<舞台監督・照明>酒井周太
<音響>平本隆之
<出演>
田村優介
長尾淳史
二宮洋美
荒木有紀
<日時>
2015年8月1日(土)18時
2015年8月2日(日)13時30分 17時30分 
※開場は開演の30分前
※公演時間は一時間半を予定しています。
<場所>
座・九条
大阪市西区 九条1-28-20
地下鉄中央線「九条」駅 6番出口 徒歩4分
阪神なんば線「九条」駅 2番出口 徒歩1分

地図はコチラ

<チケット代>
無料(投げ銭制です)
<お申し込み>
席に限りがございますのでお申し込みはお早めに
専用申し込みフォームかこのメールに以下の情報を返信してお知らせください。

・お名前 
観劇日 
2015年8月1日(土)18時 
2015年8月2日(日)13時30分
2015年8月2日(日)17時30分
人数


【月曜日オープンクラスの日程】

7月20日、27日
8月3日、17日、24日、31日

【オープンクラス課題】

また、現在はゴッドファーザーⅡとシックスセンスに
取り組んでいます。

こちらもホームページからダウンロードできますので
一番取り組みたい役を見つけて準備をしてみましょう。


では、本日も最後までお読みくださいまして
誠にありがとうございました。


【恐怖心!】


多くの目にさらされている恐怖!

通常ならそれを克服しようとするところだが

先ずはそれをとことん味わおうと心がける。


今感じていることを否定せずにそれを楽しむ。

このような恐怖を日常味わうことがあるだろうか?


無い!


その感覚を真っ向から味わい、受け入れる一瞬が

あったお陰で自分の感情の主導権を手に入れること

ができた。


おきていることは仕方が無い、私にできるのは

それをどのように解釈するかだ。


「人に見られているという恐怖心」

はイリヤも終始感じていることなのだ・・・


これを本当に味わい、そのうえで
それと戦い、
解決しようと役の人物として行動するところから

私はその場に存在することが出来、

役との一体化、客席との

コミュニケーションが始まった。


そして、3分もたたないうちにアシュケさんの言葉が

真実であることを知った。


こんなにうけて良いのか?というくらい

笑いが絶えない・・・


その笑いに勇気とエネルギーを

受け取り、それを元に相手役と生き、

結果、観客にまたエネルギーを

返すというキャッチボール。



彼らは本当に演劇を楽しみに来ている。

そして私もイリヤを生きることを楽しんでいる。



1場の転換暗転で拍手が

巻き起こった。


日本ではたぶんありえない観客の

反応の良さ。思わず興奮!


3場で私は特殊な登場の仕方をするのだが

その出だけで拍手が起きる。


あっという間の2時間半


トラブルもミスも数え切れないほど

あった・・・


でも、常に前を見続け、楽しむことが

できたと思う。


そして、スタンディングオベーションを頂く。

この場に立てることへの

感謝と誇りを感じた。


【レセプションパーティー】


終演後、様々な方に暖かい言葉を頂いた、

コバチェビッチ氏や初代ダニツァを演じた女優さん達が

気さくに声をかけてくれる。

コバチェビッチ氏の言葉


「イリヤを演じるのは非常に勇気が必要だったと思う。

よく演じてくれた」

「私が書いた以上に活き活きしていたと思う。また、私の作品を

やるならぜひあなたにやってもらいたい」


そしてダニツァを演じたヘミさんについては

「あなたは素晴らしい女優だ」

「私が一番気に入ったのはダニツァだ」


もちろん、共演者全員が多くの人に声を

かけられ賞賛を受けていた。


あちらこちらでフラッシュがたかれ

サインや握手をねだられていた。


みんなその夜は本当に素晴らしかった!


そして、当のアシュケさんも本番のできに

大いに驚き、誰よりも喜んでくれていた。


「あなたの助言に心から感謝しています」

と伝えることが出来た。


「笑って、笑って、でもどうしようもなく涙が溢れてきた。」

とアシュケさんの奥さんも。



【観客と作品と俳優】


もちろん、私達は非常に沢山の稽古をした。

努力も苦労もした。

そして、いつのまにか自分達の作品を

分かっているつもりになっていた。


しかし、本場セルビアで演じる機会を得て

改めてこの作品の本当の力やまだまだ可能性があること知った。


そして反応が非常に(異常に?)良い観客の前で演じることで

自分達の潜在的な可能性についても自覚できた。


舞台に上がるまではその作品の

本当の意味を知ることはできないと

言ったスタニスラフスキーの言葉を痛感した夜だった。



【感謝】


もちろん、これらは多くの方の

支えによってなりたっている。

粘り強くこちらの要望を伝え、そのイメージを一つ一つ

実現させていく頼りになる技術スタッフの方々


通訳をはさみ細かい要望にも

快く協力してくれた劇場スタッフの方々。


また、食事の手配、ホテルの手配、

記録、通訳、その他細かい調整を手際よく

こなしてくれている優秀な

ボランティアスタッフの方々。


本番直前まで粘り強く字幕を推敲し、

役者の呼吸に合わせて操作するという

大変な仕事をこなし、制作関係の細かな仕事も夜な夜な

寝ずにこなしてくれたタフな制作。


この企画を実現させてくれた

プロデューサー。


そして、なによりもその中心に存在し

高い目標を掲げ、関係者全員を自然に

巻き込んでゆき、大きな成果を実現させつつある

演出家。


彼は最高のリーダーだと思う。


きっと、国際的な演出家としてさらに

成功することだろう。


最初に彼にこの話を持ちかけられたとき、

「そんな馬鹿な・・・」と

思った。


しかし、今回の参加を決め、

この貴重な経験ができているのは
なによりも妻のお陰だ。

迷っていた私の背中を押してくれた妻の
言葉


「人生は一度きり、あなたにはやりたいことを

やってもらいたい」


と・・・


病弱で普通の日常生活を送るのも

少し苦労することの多い彼女のこの決断に

恥じないよう、残りの舞台も

ベストを尽くし楽しみ尽くす!


全ての人に感謝!


そして、愛する妻と子供達に

感謝と最大の愛を!

本日も最後までお読みくださいましてありがとうございます!


【演技基礎講座】
6月15日から新スタジオで再開します。
大阪で本格的スタニスラフスキー・システムによる
俳優訓練なら→コチラ

【落ち着かない小屋入り】

記者会見、取材、撮影と公演前から周囲はかしましい。

コバチェビッチ氏を交えての合同記者会見
一番左端が私


「この特殊な歴史と文化背景から生まれた国民的物語を、
日本の俳優達がいかに演じるのか?」

セルビアの全ての一般紙が記事に取り上げるほど
大きな話題。

前日のリハーサルはテレビカメラも
やってきた。

なんとテレビカメラも4,5台回る中のリハーサル

どうも地に足が着かず落ち着いて演じていられない。

通訳を通して「役作りについて」の質問に答えるのは
とても神経を疲れさせる仕事だった

多くの質問は

「この戯曲のブラックユーモアを理解できたか?」
「この時代、この国のことをどれほど勉強したか?」
「役柄とあなたのもっとも大きな違いは何か?あるいは共通点は?」

インタビューアー皆さんは非常に友好的で
そんなつもりは毛頭ないだろうが

「本当にお前にイリヤが演じられるのか?」
とでも言いたいのか・・・
とつい訝る自分も・・・

タクシーの運転手さえ「お前達を新聞で見た」という。そして
「この物語はこの国で育った俺達で無いと理解できない」
と言い切る。

そんなプレッシャーや疲れを見破ったのが
ズベーズダラ劇場の支配人アシュケさん。

ウォーミングアップをしている私達に
ワザワザ声をかけてくれた。

「考えるな!楽しむんだ!それがエネルギーになる。
それで観客とコミュニケーションをするんだ。
それが劇場で行われる芸術だ。
誰も「良いか悪いか」なんて目で見に来ない。
楽しみに来るんだ。」と

空爆にあっても舞台公演が行われ続けた国。

そんなタフな演劇を見守り続けた彼の力強い言葉
と最高の笑顔は本当にありがたかった。
自分を取り戻せた。

【いよいよ本番当日】

迎えた開演時間、一般の人はもちろん、
マスコミや演劇関係者などで
埋め尽くされたところへ
コバチェビッチ氏の登場

フラッシュがたかれカメラが回り
騒然としている客席

果たして今からどんな2時間半を経験するのか?
そこにいる誰も知らない。

開演時間をとっくに過ぎているのにいつ
幕が開くかわからない。

袖幕の裏。
不安なのか興奮なのか
通常の鼓動と呼吸ではない自分がいる。

思わず自分に言い聞かせた言葉

「怯まず、常に前を向き、全てを味わいつくそう」

舞台に出ると通路にまで溢れている観客が否応なく
目に入ってくる。

一番に感じたのは恐怖だった。

そして・・・

続きは次回に!

最後までお読みくださいまして
ありがとうございます


【演技基礎講座】
6月15日から新スタジオで再開します。
大阪で本格的スタニスラフスキー・システムによる
俳優訓練なら→コチラ
過酷なスケジュールだった。

武蔵関、ブレヒトの芝居小屋にてプレビュー公演。
その出来に納得の行かない演出家は、(もちろん俳優も)急遽、深夜稽古を実施。
ヘトヘトになりながらタクシーで藤沢の下宿先に帰ってのが午前4時。
4時58分の始発にのり大阪へ。
20時間だけだがとっても貴重な家族水いらずの時間を過せた。
焼肉を食べにいったり、ドンジャラをしたり・・・

1ヶ月会わないだけで子ども(5歳と10歳)達は成長している。
私はどうだろう?

翌朝、新幹線に飛び乗り東京ワークショップへ。

基礎の部も、戯曲の部も約4時間のタフなワークショップに
なった。

参加者の皆様本当にお疲れ様でした。

でも、どちらも本当に修羅場有り、大爆笑あり、思わず涙のこぼれる
感動的な場面などが生まれた場に立ち会えてアクティングコーチとしては
最高に楽しく充実した時間を過せました。

いやー、皆さん素晴らしいです!

【参加者の感想】

戯曲の部
自分で本を読んだ時はニーナを同じ人間と思えなかったのですが、
あの場で他の方のを観たり、田中さんの話を聞いて、ニーナも私と変わらないことが分かりました。
初めての古典が、このワークショップで良かったです。

基礎の部
短い時間ではありましたが,とても勉強になりました。メソッド演技に取り組むと非常に内向的になったり,気が遠くなるパラドックスにハマったり陥ることが多いのですが、今回のように,「可能な限り・可能なだけ」自分が信じやすい状況状態にもっていくことが必要だと感じました。時に,何かを「信じる」ことは無理強いになったり緊張の原因になりますが,状況と相手または空間に集中することで気持ちが乗りやすくなりました。また何かありましたら,是非参加したいと思っております。有難う御座いました!

【演じるのではなく役を生きる】

さて、今度は自分が俳優としてセルビアの舞台に立ってきます。

すごく悩んでいた場面が急に簡単に出来た日がありました。
そのヒントは上に紹介した参加者の声です。

役を自分の中に探し、役の中にいる自分を探す。
いつも当たり前のように教えていたことですが、
参加者からそんなメールを頂いたときにやけに
新鮮に感じられたのでした。

この話は異国の他人の話ではなく、
自分の話だと本当に感じられたのです。

私が普段避けている部分、私が見ていなかった部分に
目を向ければ、何かわざわざ他人を演じる必要は無くなりました。

彼の問題はそのまま私の問題でもあり。
それを解決したいとの欲求も実は
自分の内側に見つけることが出来たのです。

どこか他所に探しにいく必要はなく。
もっとも自分の近いところにあったのです。

その感覚をコンスタントにつかめるほどの
精度はまだなないのですが一つ大きな
手がかりを手にすることが出来ました。

教えているつもりが実は自分が一番
教わっているのだと今回改めて痛感したのです。

さあ、ヨーロッパの国立劇場、で本場の方々に
どれだけ通用するのか?

セルビア人はとてもお芝居が好きな国民らしく
暖かくも厳しい目を持っているとのこと。

どんな反応を得られるのか、客席と一体化することは出来るのか?
とても楽しみです。


では、行ってきまーす!

成田より搭乗直前のロビーより
では、最終の案内らしいので・・・


【演技基礎講座】
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【演じる喜びとは?】

おはようございます、田中です。

セルビアへの出発もあとわずか。

来週からベオグラードの最も利用率の高い
路線バスに掲載されるらしいポスター!!



先日、残す稽古が後10回になったときに
演出家から頂いた言葉・・・

のこり少ない稽古で大事にしてほしいのは

集中力、
精神力、
そして演じる喜び

なるほど、なるほど

つい「正しく、上手く演じなきゃ」
となりがちだけこれを忘れてはなりませんね

「かもめ」のニーナいわく

「・・・わたしは楽しく喜び勇んで役を演じて舞台に出ると酔ったみたいになって
自分はすばらしいと感じるの・・・」

本当に分かりますその気持ち


特に今回私が演じるイリヤは妄想のお化けみたいな
ところがあるのでむしろ先に酔っ払ってる
必要さえあるのです


なので「なりきれた」と感じるときは
まさに脳内麻薬全開で、
実人生では経験したことも無いし、
これからすることも恐らく無いであろう
感情や感覚を味わいまくってます

【ひどい演技をやっているなと自分で感じるときの心もち】

でも、逆に本当に穴があったら
入りたいと思うこともありますね。

でたらめな演技をしていたの。両手のもて扱い方も知らず、舞台で立っていることもできず、声も思うようにならなかった。ひどい演技をやってるなと自分で感じるときの心もち、とてもあなたにはわからないわ。」 ニーナ かもめ 四幕


ニーナの場合がどうだったかは分かりませんが
俳優が演じてて苦しいのは役の人物として
生きているのではなく俳優として表現を
うんぬんしているときです。


【演技せずに行動する】

先日の東京ワークショップ2日目
ある女優さんが面白可笑しく打ち明けてくれました。

監督に号泣を求められ

カメラは回るが涙は出てくる気配なし
そこで・・・

昔の悲しいことを思い出しても、
死んだ犬のことを思い出しても
気持ちはうんともすんとも動かず、

結局、顔をしかめたり、うめき声をだしたり、

で、「そんなわけないジャン」
とささやく絶対に出てきてはいけない
もう1人の自分も出てきて・・・


みんなで面白可笑しく聞きながらも
全員が身につまされる話でした。

「泣くのって難しいですね・・・・」

では、ということで合格発表の掲示板に自分の番号を
見つけて号泣するという課題に挑戦し、
その後、号泣にいたるまでの行動分析を全員で
共有した結論

号泣の直前に、「泣こう」と「泣く準備」をするから泣けない。
「泣くまい」と「泣かない準備」を試みれば泣ける。

泣かなきゃと思うのが俳優
本当は泣きたくないのが生きた人物


内面で、、、
あるいは身体で

泣かないために、色々気付かないうちにしていることって
ありませんか?

ありますよね。

それも、行動と呼ぶのです。

自分が今行動しようとしているのか
演技しようとしているのかを見極めてゆきましょう。


【演技基礎講座】いよいよ1ヶ月後
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