うーん!もっと予習してから見るんだった!

マーカスとジョン・コナーの顔の見分けが最初つかなくって混乱したー汗

最終的にはマーカスのほうが好きになって見分けがついたチョキ


スピード感ハラハラ感は最高で最後まで飽きなかったキラキラ

シュワちゃんもうけた。



でもやっぱり2が最高だね。


以下、ねたばれ。











やっぱり、マーカスがいつターミネーターになったのかわからない。。

だって、人間のセレナ博士に改造されてたでしょ??

あのときターミネーターになったのではなかったのか・・・

いつスカイネット側に??

死刑後かな?

結構前に見たのに、感想書き忘れ・・・


良作でした。ロマンチックでもどかしくて

まさに恋愛映画キラキラ


ラブシーンほとんどないから安心して見れますてへ


島本理生著。ネタバレ!!







君が降る日

恋人を事故で失った主人公と、恋人の家族と、事故の原因の恋人の先輩の話。

きれいな題名とは裏腹に暗くって落ちる。

五十嵐としてしまったのがショック。でもあそこで本気で抵抗できない感じがリアル。


冬の動物園

一転、普通のよくある話。この作者にしては、めずらしく普通な感じの子が主人公。

よくある話だけど、最後まで読ませてくれます。

森谷くんの写真撮るのが苦手な理由に共感。

「そのとき撮そうとした一瞬の風景は覚えてるけど、そのとき一緒にいた人とのながれが思い出せなくなる」

みたいな。

私もそう思って、あま旅行でもり撮らない

旅行してること事態じゃなくて、写真撮るのが目的になってしまうのも嫌だし、

写真じゃなくて生の風景を私の場合忘れてしまうからあせる


野ばら

三つの中で一番好きな短編かな。ラスト1ページで一気に。野ばらという題名とともに、気に入った。

その直前の

 血色の悪い歯茎が見えて、微妙・・・に笑いました。



谷川俊太郎「あなたはそこに」・・・探したいと思います。

梨木香歩著。一番好きな作家さんの一人であります。


この本は、なかなか進まなかった!

前3分の2が苦しくて、読むのやめようかとも・・・

まず、日本語が昔口調でちょっと読みにくい(家守奇譚では気にならなかったのだけど)

あと、よく見るあらすじ曰く、

植物園勤務の園丁が椋のうろに落ちて、

カエルの小僧と不思議世界を旅する。

というような感じでしたが、カエル小僧が出てくるまでが長くって。

逆にカエル小僧(坊)が出てきてからは、なんだか安心してか

すんなり読み進み。


坊が可愛くて。

最後まで読むといつものじんわり心温まるような感じで結局よかったです。


だけど、多くは全く理解できていない気がするので

やっぱり以前のような作品が恋しいためいき

竹内佐千子著


最近はやりのコミックエッセイですキラキラ

WEBで連載時から好きだったの。

文庫化されてたので買いました。


女の子同士のカップルの話ですが、

恋のはじめりのドキドキときめきにめっちゃキュンとするラブラブ



遠い世界がぐっと身近になるね。

ギャグも多くてさわやかで楽しい。

この本は間違いなく星五つラブゥ

伊坂幸太郎



初伊坂。人気すぎて億劫でしたが友人が貸してくれたので読みました。


あっけない。

盛り上がってまいりましたと思ったら、終わってしまった。


私が求めている小説ではないためいき


思わせぶりで、中途半端。



マスターや、千葉のこと、

もっと掘り下げてほしかったー。

きになるじゃないかじゅる・・



貸してくれた友人は凄く深く、というか丁寧に読んでいて、こういう読み方をする人にはいいんだなあと思いました。



他の政治絡みじゃない伊坂さんの本を読んでみようかなWハート

↑結局政治に興味がない汗あ、でも投票はいつも行ってますよチョキ


詩織ちゃんが潤也の仕事現場にいくシーンが好き。


以下、ネタバレかな。





皆が同じ方向に向かう恐怖を言っていた。

たしかに集団になる恐怖はある。

以前、中国と険悪になったとき、

友人の大学では、中国人留学生をいじめに合わせている人がいたとか。。。


というか!私も犬養を好きになっちゃうだろーなー。。。



だけど、私は9条改正は反対だよ。

詩織ちゃんが○にしたときはちょっと残念だった。

深いこと考えてるわけじゃないけど。

人が死ぬってことは、絶対誰かが悲しむことだから。


色んな感想を持った本だったけど、

もう忘れた。

友人が色々考えさせられたって言ってたのがプレッシャーになってしまって

上手くよめなかったしずく



つくづく、本を読むのは私にとっては道楽で、糧になってはくれないなあ汗

友人との差が悲しいようで・・・

でも私にとっては純粋に楽しむべきことが読書だから、それでもいいかなあ。


トムハンクス主演。

あんま期待してなっかけど、凄く楽しめた。

最初ちょっと眠かったけど、中盤から全然残り時間が気にならず見れた。


じーんとくるシーンや、ちょとグロテスクなシーンや、予想外の展開があって

一つの映画の中で色んな気分を味わえた。


映画館で見たのもよかったかな?

アニメ映画です。


予想外によかった!

軽すぎず、重すぎず。

最初、人物不細工!って思ったけれど、段々なれてよくなっていくし。

ひとみちゃんがつぼでした。行動言動が。


でもやっぱり一番可愛いのはクゥです。

ほんっとに可愛い。

この可愛さは、あれ、ETにも通じるような・・・


ん!?この話はETの河童バージョンか!(笑)


話のテンポも、まあ良いし、

背景なども美しいし、

心の交流にじんときたし。


はー久々に好きな映画に出会えたラブラブ

山崎ナオコーラ著。


さらり。と読めてしまった。

この作者は、自分の作品が面白いと自信があるって言ってたけれど、

私と面白いの定義が違うんだなあ、と思った↓↓

つまらないって言ってるんじゃないけど汗


綿矢りさも、この人も、読みやすいけれど・・・

何かが残っていくわけでも、止まらないほど熱中できるわけでもないんだよなあためいき


辛口になってしまいました。


だけど、磯貝君の、ユリがいつも「自分がどうの」という話をして、あきれるところは

グサリときました。

スラム出身の青年がいかにして2000万ルピーゲットしたか!?

の話。



結構、こうぐっと身構えてしまうビクビクする場面も多かった。

けど、凄く引き込まれました。

電車での数日間のシーンが楽しくてよかったなあ。


ジャマールは小さいときが一番好き!

ラティカはずっとかわいい、きれい!

兄は・・・ニコ


最後までよかった。ちょっと中だるみもあったけれど。


インドは、ずっと行ってみたかったけど、

タージマハルのシーンでやっぱり行きたいって思った。

甘い気持ちじゃいけないとも思ったけど。



以下ネタバレ含みます。












一番印象に残ったのは、目を焼かれた少年が物乞いしているシーン。

どうしてあんなに明るく振舞えるのだろう・・・

胸を打たれたよ。

ママン最低だよっっ。


順を追って謎解きしていくから分かりやすくてよかったね。

最後は、やっぱこうだよね。

この後、幸せに生きていけるかな?

きっと大丈夫でしょうWハート