伊坂幸太郎



初伊坂。人気すぎて億劫でしたが友人が貸してくれたので読みました。


あっけない。

盛り上がってまいりましたと思ったら、終わってしまった。


私が求めている小説ではないためいき


思わせぶりで、中途半端。



マスターや、千葉のこと、

もっと掘り下げてほしかったー。

きになるじゃないかじゅる・・



貸してくれた友人は凄く深く、というか丁寧に読んでいて、こういう読み方をする人にはいいんだなあと思いました。



他の政治絡みじゃない伊坂さんの本を読んでみようかなWハート

↑結局政治に興味がない汗あ、でも投票はいつも行ってますよチョキ


詩織ちゃんが潤也の仕事現場にいくシーンが好き。


以下、ネタバレかな。





皆が同じ方向に向かう恐怖を言っていた。

たしかに集団になる恐怖はある。

以前、中国と険悪になったとき、

友人の大学では、中国人留学生をいじめに合わせている人がいたとか。。。


というか!私も犬養を好きになっちゃうだろーなー。。。



だけど、私は9条改正は反対だよ。

詩織ちゃんが○にしたときはちょっと残念だった。

深いこと考えてるわけじゃないけど。

人が死ぬってことは、絶対誰かが悲しむことだから。


色んな感想を持った本だったけど、

もう忘れた。

友人が色々考えさせられたって言ってたのがプレッシャーになってしまって

上手くよめなかったしずく



つくづく、本を読むのは私にとっては道楽で、糧になってはくれないなあ汗

友人との差が悲しいようで・・・

でも私にとっては純粋に楽しむべきことが読書だから、それでもいいかなあ。