ぼうけんのしょ -79ページ目

ぼうけんのしょ

L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ

ペップについての記事が、どかどかとスポーツメディアにノッケラレテマスガ、
シティ規定路線な記事が多くてツマラン。

その中からちょっと面白いなと思ったのをご紹介。
http://www.fourfourtwo.com/

貴方が知らないだろう、ペップの6つのこと。

長い記事なので、分けて書きます。今日は1と2まで。



1. お気に入りのストライカーは

2006年のドイツワールドカップの間、El Pais に彼は連載コラムを執筆。
その中身はというと、彼の魅力全開の、サッカー魂を垣間見せる洞察にあふれていた。
記事の中でも、最も興味を引くこととしては、当時のトーナメントで活躍していた選手で、ペップが溢れんばかりの好意を注ぎ込んでいた、お気に入りのストライカーだ。その名前は、驚きだろう:ピータ・クラウチ。

「ウェイン・ルーニーは、より決定力があり美しいプレイをするが」彼はそんな風に書き始めている。「クラウチのコンディションこそ、もっと確信させるものだ。クラウチがいれば、クラウチが主役の試合となる。クラウチの試合を経験すると得るものが非常に大きいのだ」

「彼は、足を使っても頭を使っても、自分が何をするべきかを知っている。彼の素晴らしい点の一つは、連携プレイだ。彼はただ、クロスをするためにそこにいるのではなく、試合の流れを保つことを知っている。彼は空中で1000回もボールを受けキープする。単純なことのように見えるが、これができるストライカーは少ない。連携しないストライカーもいるし、他のチームメイトとは違う試合をしていると思っているストライカーもいるが、能力を最大限発揮するチームもある。英国には、クラウチがいるから。」



2. 監督としての最初の仕事は

公式には、バルサのBチームで仕事を開始したのが、2007年。
しかし実際は、それ以前にプロチームの監督をしていた経験があったのだ。
このカタロニア人(ペップ)は、カタールのアル・アハリとの契約を終えた2005年に、完全に選手生活からは引退しており、その終了した同じ月には、監督コースを受講している。しかしながらその冬に、ペップはもう一度選手に復帰することを決意し、今現在はメキシコのドラドス・シナロアとなった前身チームに行ったのだった。

なぜか?それは当時、ドラドスの監督をしていたフアン・マヌエル・リージョを、常に敬愛していたからであり、メキシコに向かうことは、彼から直接指導を受けることを意味し、単純に、最後に彼のそばでプレイすることがキャリアを終えるのにふさわしいと思ったからだった。
ドラドスでは、ペップは常に黒い本を持ち歩き、リージョの指導を事細かに記録し、学びつくすまで彼の師の後ろで控えていたのだった。このミッドフィルダーは、対戦相手を研究するように師から言われ、そしてチームメイトをそばにおいての技術や作戦に関するアイデアを語り合ったのだ。

リージョは後に、
「私は彼が偉大な監督になるだろうと分かっていた。ペップは他の人とは違っており、普通は選手としてプレーした後、徐々に監督になるものだが、ペップは、監督になるのを待ちながらプレーしていたんだよ!」と語った。

リージョは、ペップが試合のスカッドに入っていないときでも、非常にペップを高く評価したため、彼をスタンドに座らせずに、ベンチに座らせたのだった。リージョが座っていて、ペップがタッチラインから大声で選手に吼えまくるという光景も珍しくなかった。

このちょっとしたメキシコ進出は、2006年の7月まで、グアルディオラが引退していなかったことを意味するが、しかし後に大きな影響となったことは、彼の監督業としてのキャリアは、ここでスタートしていたことだった。

このコンビは、2010年にリージョがアルメニアを指揮しているときに、再び会うこととなった。バルサは、8-0で勝利し、リージョは解任。ちょっとした恩返しだ!


今日は、ちょっと不機嫌なアタクシ。
だってさー、最後の試合がイマイチだったから、リバプールに望みをかけてたら、負けちゃったし・・・

クロップもがんばらんとね、ドルトムントもね。2月まで、試合ないから、さみしいよう。
一年で一番つらいのが、このブンデスリーガのない季節かも

ちょっと心を慰めるものを・・・
ウェストファーレンパルクの景色。


実はこの近くに、職業安定所がありましてね。

ドイツ移民系の人に、つぎつぎとこの場所を質問されて。
案内とか、親切じゃないのよね。そして、地図もってる、ただの旅人のアタシが、職業安定所を案内することが4-5回ありましたとさ(笑)聞かれたのは、もっと多くて、それを調べてあげて、最短距離を案内準備するアタシもアタシなんだけどさ。

市役所アカウントの人に、キレイな写真で観光客を引っ張るのもいいけど、職業案内所の看板作っておいてよとお願いしたいよ。
アンチェロッティは、早速バイエルンへの賞賛を述べてのご挨拶。ソツがないよね。
{DF2206E8-B10A-473E-AC7A-B7A9BF9B0659:01}
奥さん美人で若いし(笑)て関係ないか。
{AC42BE68-DDBE-4D21-9288-3E161F95C91A:01}

ビルトは、ペップが何も公式に表明せず、選手とも話していないようだとし、

さらにシティのペジェグリーニが
『いつとは分からないけれど、ペップはシティに来るだろう。私の契約満了になるかもしれないし、わからない。
私はシティを愛しているからこそ、ペップが来ることを望む』
こんな発言をしているところから、ペップはシティ、ユナイテッドはモウリーニョと予想を書いてる。



私のイメージだと、
ペップはボンボン。

生え抜きシリーズがお好きだから、バルサの次にバイエルンを選んだ。

だけど、生え抜きどころか、問題起こす選手も取る。
サッカーの才能を完全に自分のチームに取り込む、愛で変えられる的な暑苦しい情熱がある。


名門で問題児を扱うのが好き。
のわりには、イブラヒモビッチは買わなかった。嫌いなタイプ。


口が達者なカリスマ性のある人が嫌い。
クロップの人気やカリスマ性は、自分にはないせいか、結構クロップには、否定的な態度をとるし。トゥヘルへの扱いは、愛人を愛でるオヤジみたいな優しい態度でしたが(笑)


シティのペジェグリーニも参加しての猛アピールには、そんなに惹かれない気が。


やっぱりCLをバルサ以外で獲るのが悲願としたら、やはりビッグネームで選手の獲得に有利なユナイテッドじゃねーかと。

庶民派、地元愛、猛アピールよりも、金とネームバリューを取りそうな気が。


この予想を裏切り、無名なCLには程遠いチームに行ったら、ペップ好きになるんだけどな。

予想通りなら、またキャラをいじるだけですが口笛




私が唾をつけた注目した監督が、辞任を表明。

{5FC40CD3-4A39-4EFC-9529-2971280F8EE5:01}

バイエルンに1-0で負けたのなんて、逆に誇るべきなのに~。。。

やだよ~
せっかくかっこいい監督みつけて楽しみにしてたのに~えーんえーん

山口螢を鍛えて欲しかったのに~ガーンガーン
オバメやん、なかなかセンスいいやん。
{7C1AC2F9-2D0C-4476-8B64-417B9109F95A:01}

ブルーのシャツに濃紺のスーツにタイ。
あなた以外が着たら、漫才師に見えるかもウインク

他のチームメイトは、ブラック&ホワイトで、略式礼服が一応ドレスコードかな。ロイスはこういう時には、キチンとしてるね~!多分足はスニーカーだけど笑い泣き

他のメンバーは写ってないだけ?と思えば

{ABB3DCCE-8410-4335-AA93-1B7C7E03986E:01}

ホフマン、とっととスキーに。
チームディナーとか、好きじゃないのかな~

ホフマン、移籍が噂されてます。
関係ないといいけど。

ぎん太は、仕事よりも彼女を選んだ?笑い泣き
いや多分、同伴したのかな?ブラック&ホワイトだしウインク

{AE42789D-4C99-4420-86B0-23D2B0A373C3:01}


ペップ今シーズンでの退陣、来シーズンからはアンチェロッティ就任。
バイエルンミュンヘンから正式発表。

{178EC00B-CF03-4DBD-906B-599543A5DA23:01}

{7C3593CC-D04D-4F73-A9FB-6C7A8A465AE0:01}

{C13D9066-0248-4CBF-B7FC-C9625BFB4F1F:01}


さて、次はペップ、どうするのかな。
休みなくプレミア行くのか?

なーんとなく、ペップのキャリア的には、ここらで代表監督の可能性もありそうな。

スペイン代表監督はありえないけど。

また、プレミアにいくなら、ユナイテッドかな~
チェルシーはないと本人否定してたし。
10人変えないとだめ、と。

選手層やネームバリューとしては、ユナイテッドしかないべと。
シティは、長く打診してたけど、イメージ湧かないす。
トゥヘル:

前半2-0で試合を決したかったが、できなかった。後半はさらに悪くなり、前半の半分程度のポゼッションとなってしまった。後ろへのパスが多く、前半のように力強くアグレッシブになることができなかった。
試合の終盤ケルンは非常に激しく戦い、僕らの精神状態やコンディションが良くなかったことが見て取れた。

今年全体を通じての前季としては、良かったということはできる。
また、芝の状態が非常に悪く、不運だったのは、1-1にされた際、キーパーの直ぐ前でおかしな方向にバウンドした。ビュルキには満足している。
休暇をもらうにふさわしい前期を、戦い終われたと思うが、もう、早く次のポイントを稼ぎたいとも思う。



今日の采配は、香川というチームの背骨を砕いた上で、そこに弱い筋肉と、疲れた筋肉をまぜて、組み立ててみましたーみたいな印象。


トゥヘルさん、今日のはバイエルン戦・ハンブルガー戦のときみたいに、最初から選手達が試合に入れないようなメンタリティだったよ。。

今日の敗因としては、選手の起用が、最初っからダメだと思う!!

パクを入れることでの穴を、ホフマン・ヴァイグル・香川にうめさせよう、というのだったのかもしれないよね。でも完全に埋まらなかったね。てか、ミキも心配して左に張ってたよね。

だけど、前回もバイエルン戦でシュメが欠場したときに、いきなり他のポジションまでいじったよね。あれが負ける要因だった、というか、戦いに入れなくなる要因だったりすると思う。。
しかも、ポジを入れかえられた選手は、慣れている先発の位置とも違うという。。

トゥヘルさん的な思考回路だと、将棋のこまみたいな、こういう配置がえを平気でしてしまうけど。
カストロや、ギンター、ベンダーは何とか適応してきたし、カストロは、今でも左と右をしょっちゅう入れ替えられていてもやれてきているから、キャリアの差や、性格の差もあると思うけど。

今のところ、ホフマンは右だったのを左で、というパターンであまり発揮できてない。どちらもやれそうだけど、ころころかえるのはどうなのかな。そこをさらに、急に香川もIHから外して面倒みろというのは、ムリすぎでしょと。

また、ベンダーを起用したのは、今回は大反対。回復して出られて良かったとは思うけど、今日こそスボティッチでしょ!と。

なんで、負傷の疑いが晴れたばかりの選手を入れるかね!


今日の試合をやり直すとしたら、ギュン・ヴァイグル・香川をいつもどおりの中心に組み立てて、シュメルツァー先発で、
前線にはヤヌザイとカストロでやらせてみたいね。そこから、修正をかけるとして、ミキ、ホフマンを投入するかな。

オバメとミキとをあまりにも休ませていなかったから、今日は二人でも組み立てられなかった気がし、連戦すぎるだろと。そしてどうせ疲れたミキをやらせなくちゃいけないんだとしたら、せめて得意な左にしてやれよと。。カストロは右でもいけるからさ。

また、そのためにとったヤヌザイがダメだったとしても、見捨てるのが早すぎる。
ミキとオバメを使いすぎてダメにしないために、ヤヌザイとったんとちゃうんかいと。

ELをポカールを重視した結果とはいえ、ちょっとばかり、采配の失敗かなと・・・

後半からパク→シュメルツァー、フンメルス→ベンダー。

ベンダーが大事なくて本当によかった。


しかし、ドルトムント、攻撃のリズムが取れず、なんどか、ミキ・オバ・香川での連携が見られたものの、
また、ホフマンのいい攻め上がりもみられたものの、結局ゴール前での連携がうまくいかず、得点なし。

そして最後にジョーカー的にモデストとビッテンコートが投入され、試合の流れは一気にケルンに。

ケルンの攻めが続き、ビュルキもナイスセーブを続けるなか、ついに集中力切れたのか、
11番FWツォーラーに決められる・・・

1-1


さらに、テンポが変わらないドルは次々と攻められ、さらに1失点。。
オバメロスとから一気にモデストに決められる・・・

2-1.。


後半は、ケルンの攻めがいきなり改善した。ビッテンコートかなーやはり。。

元ドルトムント。


今年最後のブンデスリーガの試合ですから、気合いれていこー!

3分
銀太シュートするも外れる
トゥヘルるから銀太に指示が出る

6分
ゴール前での降着からホフマンシュートもはずす


11分 
ミキタリアンのよいカウンター

主にドルトムントポゼッションのなか、ケルンからのカウンター狙いがたまに有効。
ほぼドルトムントのポゼッション。

少し試合のテンポが遅いかなあ。
コーナーキックからの攻めが多くなってる。

17分

コーナーからのボールをヘッドで叩き込んだソクラテス!!

0-1

しばらく外に出されると、張り切るよね(笑)!!
みんな先発復帰戦で点を決めてる(笑)

まぁ、ドルトムント攻めばかりの今のところの状況からして、点が入るのが遅いくらいですが。


正直、パクとホフマンが左だと、左からの攻撃が弱い。センタリングがほぼないし。

20分
左に出没してるミキタリアンからのロングシュート。痺れをきらしたか。


20分
ホフマンからのカウンター、一人でドリブルかなり突破。いいよホフマン。

しかし、ゴール前連携で崩すパターンが取れない。香川、ミキ、オバでやるしかないけど、センタリングが入らないのも痛い。ホフマンはIHには合わない。


今日はモデスト、大迫、ビッテンコートなどのケルン選手が先発していないからケルンの攻撃も単調になってきているかな。


ケルンも攻めの連携がとれていず、2回ゴールを連携ミスって逃す。
途中の攻めまではよかったのにね。

30分
左からの攻めがいつも、ケルンに外に追い出される。勝てないのかなぁ・・


31分
ビュルキのファインセーブ



攻めあぐねるドルトムント。また左のパク・ホフマンラインを狙われまくってるような。

後半へ。