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ぼうけんのしょ

L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ

香川をウィング?ホフマンをIH?
入れ替わるのかな。ソクラテス先発復帰、シュメルツァーがターンオーバーかな。

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ベンチにはライトナー、ベンダー、カストロ、ヴァイデンフェラー、ピシュチェク、シュメルツァー。
ベンダーは、ベンチには入れているということは、軽症でしたね‼️

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心配なニュース二つです。


アウクスブルク戦で途中退場だったベンダー、やはり膝の半月版をやっちゃってました・・・・
途中で違和感があり、出なければならなくなったと。

今のところはまだ、どれぐらい回復にかかるのか、再び精密検査を受け、さらに詳細な診断結果まちとのことですが。。。


ベンダー、ようやくCBとしての道も見え、さらにDHとしての力量を見せていくべき大事なときに。。


トゥヘルさんに文句じゃないけど・・・ギンターとベンダーを、あんまりころころ入れ替えてつかいなはんな。
ある程度のスライドはショウガナイけど、この二人は余剰のように扱って、なれないポジに必死で慣れようとするように、体に負担をかけないでほしい。
CBならCBでしばらくは、せめて3ヶ月は、固定してやってほしい。。。


そしてもう一つは、Unna(ウンナ)で、ISテロリストが逮捕されたと言うニュース。ビルトです。



ウンナはインモービレが住んでいた、ドルトムント郊外の町。
そこの受け入れセンターで昼食をとっていたシリア難民の中の男を、容疑で逮捕。
するとISの資金面担当だった男だということらしい。
テロリストに資金調達を行う男。

ウンナにも行ってみよかな、という気がしてましたが・・・もちろん、あまり何もなさそうなので行きませんでしたが。。

実は私もドルトムントスタッドハウスの駅で、大勢の警察官が一人の男を床に伏せさせ、逮捕する瞬間を目撃してます。イスラム系か何かは不明でしたが、当日は試合もない日ですから、シャルカーとかは関係ないと思います。

ドルトムントスタッドハウスは、市庁舎がある駅なので、要人がいて、何らかのテロの標的としては、ありえる場所なんですよね。。

ウンナなどは、のどかな街ですから、潜伏先として選んだんでしょうか。。。
どうやら、家族である妹夫婦が既にいて、そこにひそかに現れたということらしいです。

しかし、優秀ですね。ドルトムントの警察。
のどかな場所だから、大丈夫かしらと心配だったけど、ちゃんと見分けてますね。


ジャンル的にはペップと同じジャンルなんだけど、ちょいとセクシーじゃない?
あららら、ハノーファー応援し始めてたりして照れ

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ミヒャエル・フロンツェク監督。
元ザンクトパウリ監督。
選手としては、メンヘングラートバッハ、マンチェスターシティ、ボーフム、フライブルクなどに在籍。
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かっこいい!
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若い頃はというと

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・・・・・・あれ?

なんか、ぴよぴよヘアの、イマイチな感じ。


やっぱり完成されていくのね、円熟味を増して。

若いとぴよぴよに見えるヘアも、年をとってグレイで短く刈ると、スマートなヒトはイケて見えるよね。
いやー、この話、毎年の風物詩となりつつありますね。。
いやーあまりにもこの写真が可愛かったんで、(ビルト)、ネタにしました。

まーでも、チェルシーもやばげ、ユナイテッドもやばげ、シティは前から粉かけ、という、プレミアからの引きを感じる今日この頃ってとこでしょうか。

今週末日曜日に、ルンメニゲCEOとの「最後の対談」的なミーティングが予定されていて、そこで決断されるのでは?とビルト。

ただし、ビルトは、マドリッドのスポーツ誌「マルカ」が、既にペップは去ることを伝えており、さらにスポーツビルトでも、既にルンメニゲとの意思確認は終わっている、というような報道も。

ペップ的には中途半端な辞め方になるよねー、もし1月の時点で2016年で辞めるとして、優勝のがしたらウインク2016はドルトムントだし~❣️ニヤリ
今のところはCL、ポカール、リーグと三冠の可能性はあるけど。


ネタにしたついでに、このペップさんのプライベートな写真も、たまには触れてみましょうか。
なかなか、いいパパのようです。
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奥様とも18歳で出会い、結婚、以来、この人には女性問題はゼロのようで。

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スペイン人は軽いイメージありますが、同時にひたむきな人もかなりいますよね。一直線というか。

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中々、この年代の娘ちゃんと、ここまでスキンシップ出来る親父さん、少ないですよね。そろそろ嫌がられる年になりますから。
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賢そうなお子さんたちで。

前半はアウクスブルクの復活をカンジさせる攻めもあり、ドルトムントはフンメルスはじめ、しっかりとディフェンスが仕事をした。
ビュルキも幸運な位置だったのがあり、失点を許さなかった。
ヴァイグル、ミキのシュートなども惜しかったね。

後半は、香川の大活躍で、前半無得点だったドルトムントは、開始58分の香川投入後から2回のチャンスを迎える。

ギュンドアンのするどいナナメパスからのピシュチェクの素晴らしいアシストでオバメがゴール。


香川アシストでミキタリアンゴール。すばやくミキタリアンをチョイスした香川、さすが。

ハイライトのゴール以外にも、香川の素晴らしいドリブルやスルーパスが何度も決まり、香川が入ることでの圧倒的存在感を見せた。

これにより、香川は8G10Aとなり、ドイツ各誌も途中参加ながら高評価。

今のところ、香川が後半投入のパターンを作っているトゥヘルは、おそらくIHとしての香川の重要性を、元々十分承知の上で、この後半投入のパターンを作っているのじゃないかなと。

また、香川も、この後半投入のパターンで、試合を一気に決しにかかる集中力をもって臨めていて、ある程度香川にとっても、刺激となっているようで、喜ばしい。

カストロのIH投入や、ベンダーの起用は、おそらくターンオーバーというよりも、本人達の移籍を止めるための手なのか。

カストロは多分、ウィングの選手としては活躍しているけれど、OHまたはIHとしては、誰が本来のスタメンなのか、香川は十二分に証明できているかな。
そして今ロイスが欠場している中で、カストロの余地があるし、カストロはロイスの代打という位置づけがあるかなと。

そうなると、ホフマンが今後どうなるか。ターンオーバーとしての存在感が、いまひとつ発揮できていないけれども、ウィングとしては、ホフマン、カストロがターンオーバーの第1選択になってきているね。

そして相変わらず、香川・ギュン・ヴァイグルのセットは切り離せない、と。

また、リーグ戦が中1日の19日!!
今度は、ケルンでのアウェイ戦が連続。まぁ、ケルンはちかいけれども、練習時間があまりない中、アウェイ錬ちゃんで中1日はツライ



さて、ポカールは順当に勝ち進んできた8強、試合後早々に次のロットが引かれ、次の相手はこうなりました。


2月11日ポカール戦
VfB Stuttgart - Borussia Dortmund
1. FC Heidenheim - Hertha BSC
VfL Bochum - Bayern Munich
Bayer Leverkusen - Werder Bremen
ブンデスリーガ恒例の「Askだれだれ」というのが、イロイロありますね。
今年の4月に、オーバメヤンも答えてました。多分、Shootのシリーズでも、どうやらオバメは11の質問に答えるようですが、そっちはまだアップされていないので、こっちをちょっと古いですがアップします。このときから答えが変わったものもあるかも?

また、答えとして登場した、チアゴ・シウバ、ロナウド、ネイマールなどなど、ブラジルへの愛がハンパないっすね。
本人、顔立ちからしてブラジル人でも通るかも知れんけど、ガボン+スペインの血筋なんだけどな。
カレンダーのフォトシュート風景を撮影したものです。
少しだけ公開されていて、リベリーが豪快に笑っているのを、香川のことを笑っていると日本では見えていましたが、フルでみると、そうじゃないことが分かりますネ。

クロップのこれまでの貢献について。Thisisanfield.comの今日の記事です。
この記事を書いたコラムニストは、熱烈なリバプールファンなんでしょうね。自己批判的といわれるイギリスにしてはすっごく情熱的な文章だったので、ご紹介します。



ユルゲン・クロップの素晴らしい点の一つは、彼がサッカーを楽しいものにしてくれたことだ。
試合とその背景にある気持ち、成功が、あとほんの少し先だという期待感とを、意味あるものに仕上げることにおいて、彼は輝きを放つ。

今までの間にクロップがリバプールに与えた最も大きいインパクトは、クラブ全体に、大いばりで歩く気分にさせてくれたことだ。ピッチの中でも外でも、選手やサポーターは、このクラブが進んでいく未来を信じることができるように、変わってきたことを感じることができるだろう。

現実的には、クロップが到着する前に既に存在した、全ての成功を阻む要因となる壁は、なくなってはいない。だけど、突然それは、乗り越えられないもの、ではないと思えるようになったのだ。

クロップの到着とともに、ピッチから離れた場所で素晴らしい仕事がされ、それが全体としてひとつの野心のもとに同時進行してきたのだ。クラブの今いる場所とどこに向かっているのかを見始めると、興奮してくるようなことが沢山ある。


結びつき

僕らは認めたくはないが、自分達自身を、サッカークラブとして、あるいはファンとしてのあり方を厳しくふりかえってみると、以前にはあった、このクラブが何か特別なものだと感じる、オーラのようなものを、失ってしまっていた。それには沢山の理由があるが、ファンとクラブが結びつき、本当に特別なものを作り上げていた時もあったのだ。でも、そんな瞬間は、それほどありふれたことでもないだろう。

もしも、クロップが、リバプールFCのロマンスにポーっとなってだまされてここにきたとしたら、彼はすばやく学んだことだろう、昔はクラブを特別な存在にしていた独自の文化を再建するために、やらなければならない仕事が沢山あるということを。

この魔法の成分というものを、二つの言葉で表すとしたら、「集合性」と「団結」だろう。
この二つの強みは、クラブを成功させ、逆境を乗り越えるのを助けるだろう。

こういうアイデンティティの変化による再建は、クロップが必死になって行っていることのひとつだ。まさに、何故彼が、選手達に、サポーターの前で団結を示すように仕向けたのか、サポーターにアンフィールドに来るように強く促したのか、その理由はあきらかだ。彼は何か特別なものを築こうとし、クラブの全ての者に、高みに登ることを楽しませ、底辺から引き上げて一つにさせたのだ。

クロップの人間性のパワーの源は、「伝染性が強い」ということだろう。彼は人としっかり関係をつくり、ドルトムント時代から、人に長い道のりを進ませるのは団結という力だということを知っているのだ。

彼が全てのことを正しく行ったわけではないが、彼の目的は、クラブとサポーターとの間の隙間を埋めて、再び団結という感覚を作り出すことであり、それにより全てを可能だと思わせることなのだ。こういった目的意識というものは、クロップが、真に輝かしいマネージャーであり、リーダーである理由となる資質の一つといえるだろう。

競争

僕らにとって、試合の最後に勝負に勝つために戦うのを妨げている、最も大きな障壁となるものは、競争相手のホームやアウェイでの強さだった。深く隠された、僕らを導く方法論によると、成功とは、方程式のように見えるものであり、美とは、科学的なものではない、というものだったけれども。

僕らは、近頃、他の金持ちクラブによって、熟した果実を取り上げられることよりも、最優秀選手を手元に置くことのほうが、簡単であるということに気づきはじめている。プレミアリーグに、放映権によりもたらされる収入によって、より多くのクラブが高報酬を最優秀選手たちに支払う余裕ができてきたし、それにより試合時間などの、クラブ間の平等化も、もたらされてきた。

勿論、いつでもルールには例外がある。ラヒーム・スターリングなどは、常に勝ち取る機会を求めるような選手の一人である。時間がたてば、彼が正しい決断をしたのかどうかがわかるものだが、彼の以前のクラブには、そこでも同様に、勝つことへの野望が不足することはないということを、教えられたのだったが。

(starta:スターリングは、リバプールとの契約延長を拒否して7月にマンチェスターシティに移籍。最近マンチェスターシティをリバプールが破ったリーグ戦のことをさして皮肉っていると思われ)

リバプールよりも資金力のあるクラブは、国内外にも存在するが、短期長期双方において、ギャップを埋める橋となる機会が非常に沢山あると僕は思っている。

そう考える理由のひとつは、クロップの元で戦うテンポが早くてエモーショナルなスタイルは、プレミアリーグのスタイルとは大きく違っているということだ。

いろんな意味で、クロップがリバプールに就任したタイミングは完璧だった。プレミアリーグのTOP4のチームは、色んな変化の途中という状況であり、夏の監督交代というものは本当に展望を現実的に変えるものだ。

もしクロップの就任が、他のチームの変化中の状況において、有利に働き、そしてチームを一貫して彼の望むサッカーのやり方をやらせたとしたら、こういった、長年、打ち破ることが難しかった経済的障壁を乗り越えることも、短い時間で可能にできるだろう。



成長

リバプールにおいてFSG(ファンウェイスポーツグループ=リバプール経営母体)が完全に正しかった点が一つあるとしたら、それは、ピッチ以外の経営成長と言う点においてだ。
新しいメインスタンドが2016/2017年度にオープンとなれば、大きな収入となり、長期的競争力のためのより良い力となる。

クラブは、FSGが引き継いだ商業面での経営において、大きな決断をしてきている:今僕らは、グローバルなクラブとして考え行動し、世界中に足跡を残してきている。僕らがピッチ上で他の世界中のビッグクラブと張り合いたいのなら、ピッチ外でも同様に勝たなければならないのだ。

今のメガクラブの幾つかとは異なり、僕らは、出資者による投資が僕らの成長のためによいとは信じていない。マンチェスターユナイテッドやアーセナルが証明したように、自分達自身の決定権をもつ、自力存続可能なモデルとしては、ピッチでの競争力を持つということが自動的に必要となる。

僕らは既に、リバプールにおける自力存続可能なモデルとしての芽吹きが更に成長してきているのを目撃してきたが、まだ、もう少し成長する必要があるのだ。

12ヶ月以内に、55000人の人がアンフィールドをユルゲン・クロップが率いるのを見るだろう。ピッチ外では、スタジアム拡張により、再開発に必要な、重要なバランスシート上でのローンをオーナーから得て、さらに競争相手との経済的ギャップを乗り越える以上になるだろう。

FSG傘下での僕らの成長を見ると、僕らが成長し続けることへの真実のコミットメントが続いていることが分かるだろう。それは、その時その時の、一歩一歩の成長であり、全ての決定が正しかったわけではなくても、上昇軌道にのっているクラブとして振舞ってきていることが分かるだろう。


希望

いつだって、まだまだやらなければならないことは数多くあるが、今、ピッチ外でも、リバプールの成長とそうなるための野心が同時進行しているように思われる。

クロップは、救世主でも、奇跡の担い手でもないが、彼のリバプール就任は、大きなメッセージとなった。物事は、良くなりすぎるということはない、ということを示し、そして、最高峰のサッカーというものは、FCリバプールがもつ野心と同じものを、持っているのだ。