ところで、ドイツ人て、あまり愛想が良くないことで有名なんですよね。
ドルトムントでは、それ、感じなかったアタシ、もしかしたら、アタシが変かも。
元々、半笑い
な顔なんで、スナップ写真とか突然撮られると、いつもだいたい半バカみたいに微笑み顔なんすよ。
通常のドイツ人は、見知らぬ人に微笑みかけたり挨拶したりしないそうですが、あたしは結構声をかけられた。理由は、半バカ笑いかも。
あと、やはり、ガキだと扱われていたような気がし。
ドイツ女性は、ジーンズ多いしカジュアルだけど、ヒールブーツにネックレスにストールに革ジャンみたいな、オトナカジュアル。
あたしは、ペタンコブーツに半バカみたいなガウチョやスカート。ジーンズ。
↑このファッションは、行き交う中学生くらいの女の子が、関心を持った。ライバル的な視線を向けられ。
多分、あたしは、半バカオシャレ中学生、と思われていたんだろうな。
美術館に入るときに、何度も学生料金を言われて、ちがう、私は成人だと訂正を二回したから、やはり中学生なんだろなと、そのあたりで自覚した。
ちなみに、私は背は低くなく、160ちょいくらいの身長でインヒールブーツだから、165くらいの高さはあり、成人のドイツ女性よりは低いけど、私より低いドイツ女性もたくさんいる。
また、男性に微笑みかけすぎるのも、ドイツでは逆ナンと勘違いされやすいそうな。
大概の女性は、キツめの顔なんで。
私は特定の男性に微笑みかけてはいないけど、
実はナンパしないというドイツ人に、二回ナンパされたが、どちらも相手は高校生?な気がして、嬉しさよりも、ガキ扱いは悔しいから黙ってました。。
あと、無数のじい様にも、声かけられた。。
さらに、スタジアムツアーの際に、あのイケメン英語ツアー担当が入り口にもいて話しかけられ、ちゃんとした英語で、チケットがあり、予約しているツアーに参加すると挨拶したら、子供に説明するように優しい保護者的な態度で、集合場所や時間を教えられ、分かったかな?と言われ、
途中の説明の際も、近くにいたら、今の分かったかな?いいこだね、的に扱われていた。
騎士道的な特別扱い?にドキドキしてポーッとしましたが、今思えば、一人参加のおつむが弱いガキを保護してたんだよね。
アタシは一人張り切ってユニフォームとマフラーと、ドックタグネックレスをぶら下げた、お馬鹿なガキファン姿で参加。ドル帽子は途中で恥ずかしくて脱いだ。
もう一人オッさんがドルのトレーニングジャケットを着ていたけど、他は全員、普通の服の東欧系ツアー客だった。
フェリクスとルディには、実年齢で自己紹介してるはずなのに、いつの間にか最初だけは敬意を示し、途中から10歳児くらいの扱いになって、たまに思い出してオトナ扱いされたな。
ルディなんて、一人で歩き回るのを最初心配されたし
オトナ扱いされてなかったから、どこでも人畜無害扱いだったんだろうな
オトナでステキなドイツ男性諸君!
ひとりも、オトナな男性諸君からは、ナンパされませんでしたけども
最後に付け加えると、多分私には、ドルトムントにいられるだけで幸せ❣️
という気持ちが溢れて、いつもウキウキしてた。
だから、声を気軽にかけてもらえ、いかにもアホなツアー客として、タカられたし、フェリクスが厳しく注意してくれたんだろな。