ルールナッハリヒテンだと、「Times」の情報によると、レンタルを中止して帰ることになるという書き方をしてるから、まだ未定なんだろうな。ただ、タイムズの情報だとしたら、確実なんだろなー。タブロイド誌じゃないからね。
タイムズの記事のタイトルは「寒い日ばかりのドルトムントからヤヌザイを取り戻すマンチェスターユナイテッド」というような、まるでユナイテッドが正義の味方みたいなタイトルで、ムカっとした。
ちなみに、家主さん情報だと、ドルトムントは比較的温かい日々は続いていて、「寒さ続き」というか「冷遇されて」みたいな意味だとしたら、あんだけオバメやマルコが毎日かわいがってやったことを、そんな風に書かれたくないぜ。
ドルトムント側に書かせたら、「過保護なクラブが何度目かの口出し-選手の成長を理解しないチーム」になるだろな。

ジネディーヌ・ジダン「監督」: ジズーは、どうやってレアル・マドリードを導くことができるか
このフランス人は、彼の世代での最高の選手であった ― 今彼は、最高の監督になりたいと思っている。
ベネティスが、レアル経営陣から追い出された今、彼の時代は近づいている。
3月後半のある日、バイエルン・ミュンヘンの練習場、ゼーベナーシュトラーセの片隅の石垣に、一人のハゲ男が足を組んで座っていた。少しだけ斜視で、腕組みをし、この監督志望者は、バイエルンの練習の一挙手一投足を見つめていた。
練習の後、バイエルンのアフロヘアのセンターバック、ダンテが、ワールドカップ保持者のクロード・マケレレ、元バイエルンのフルバック、元フランス代表ウィリー・サニョルを通じて、気軽なセルフィーをお願いして、しめくくった。何人かの若い選手が熱狂的にそれに続いてお願いをしたりした。
シャビ・アロンソも来て、おしゃべりをし、そしてリベリーもやって来た。
最も尊敬される戦略家、ペップ・グアルディオラでさえも、ハイ!と挨拶しにやって来た。カメラマンたちは、この過去対戦した、『超凄いハゲ・ペア』の写真を撮ろうと、急いで降りて来て、何枚も写真を撮った。
(starta:アタシがこんなことを言ったんじゃないからね。あくまで元記事だからね。ハゲハゲ書き過ぎだよね^^てか、この文章を読んで、訳そうと決めたんだけどサ)
この全てのことが、ただの新人監督、それも経験はアシスタントとしての1年と、3部のチームを3分の2シーズンを率いただけの男のためにされたことだろうか?
まぁ、そうだと言える。ただ、ジネディーヌ・ジダンがあなたの練習場に現れたときに、いつでも起きることでもない。
ジズー(あだ名)のトレーニング
この世代最高のサッカー選手は、UEFAのプロライセンス監督過程の一部として、ペップ・グアルディオラの手法を研究するために、バイエルンに来ていた。
5月初旬から、グアルディオラからの強い推薦もあり、ジズーは監督試験を通過したことをインスタグラムで誇らしげに発表した。全ては、ジダンがペップの跡をついて、アンチェロッティの急な解雇の後、偉大な選手たちを導くために必要なことが整ったように見えた。
しかしながら、ブランコのボス、ペレスは、ベニテスに近づいたのだ。ジダンは、さらにカスティージャ、レアル2部で過ごすことになった。
ジダンは、「アンチェロッティの後を引き継ぐオファーがあれば、引き受けただろうね。しかし、マドリードは、まだ僕のタイミングではないと考えたんだ。」と語る。
本当のところは、まったく現実的な話ではなかったのだ。ジダンの監督としての師であるグアルディオラが、2007/2008にバルセロナBチームとして全てをさらっていっていたし、ジダンの初シーズンのカスティージャは、練習試合さえ勝てない負け続けで、批判されまくっていたのだ。
それでも、この生まれつき内向的な男が、本当に選手たちの監督として導くことができるのだろうか?選手として14回もレッドカードを受けた男が、感情をコントロールできるだろうか?
そして、ピッチでやれたように、監督として2014/2015以上の成功を収めることができるのか?結局のところ、ペレスの美徳としては、「忍耐」という文字はないのだが。
続きは明日また。
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長い記事ですので、3回ぐらいに分けます。
ってか、ハゲ2人という言葉に笑ってスタートしましたが、結構難物。
それにしても、ここまでだと、内向的なジダンが、ペップに圧倒されまくってまっせーというような印象操作みたいに見えるよね。ここから物語は、現役時代から子供時代まで入っていって、ジダンの人物像にかなり迫ってます。
FourFourTwoのこういう記事、好きだわー。
試合を見るのもスキだけど、こういう人物分析というようなものが、実はワタシ的に、最もツボで、だからこそ選手よりも監督のほうが面白い歴史があって、ハマルんだろうな
おそらく、中継があるだろうと。
そして、ドルトムント公式によると、もう1試合をキャンプ期間に予定したいらしいけれど、この次期にまだ未定だとしたら、ちょっと難しいのかな。近くにフランクフルトとかいるけど(笑)
また、もうすぐキャンプに旅立ちます。7日~16日。
練習試合予定:日時は日本時間です
1月15日21時35分 現代自動車
1月20日3時05分 スパルタプラハ
1月25日1時00分 ウニオン・ベルリン
公式試合予定:日時は日本時間です
1月24日2時30分 メンヘングラートバッハ(ブンデスリーガ)
1月30日23時30分 インゴルシュタット(ブンデスリーガ)
2月6日23時30分 ヘルタ・ベルリン(ブンデスリーガ)
2月10日4時30分 シュツットガルト(DFBポカール)
2月13日23時30分 ハノーファー(ブンデスリーガ)
2月19日3時00分 FCポルト1st(ヨーロッパリーグ)
2月21日23時30分 バイヤーレバークーゼン(ブンデスリーガ)
2月26日5時05分 FCポルト2nd(ヨーロパリーグ)
そして、ドルトムントに、いよいよシャヒンとドゥルムが帰ってくるかな!!
ドルトムントⅡからの昇格として、前からのFelix Passlack と、Christian Pulišićの17歳二人がプロチームのキャンプに同行する。ヴァツケによると、Ⅱには、昇格してもよい実力を持つ5-6人の選手が既に育っている、という力強いお話。(WAZより。)
Ⅱの試合も見たかったなー。てか、ネット中継では見られるので、見ようかな。
グラートバッハに移籍したホフマンも、練習を再開。
ビルトです。
ホフマン「グラートバッハに来て直ぐに、調子はとてもいいよ。妻に手紙まで書いたしね。移籍は、最高の決断だったと思う。」
ホフマン「実際、試合の前に、僕は彼らのことが分析できる。もちろん、彼らをちょっとはぎゃふんと言わせたいよ!自分の目標としては、ボールを出して勝利に結びつけることだけど、勿論、出場できる保障なんてないんだ。」
ホフマン「契約前に、元グラートバッハのマルコ・ロイスとも話をした。彼はグラートバッハのよいところを沢山話してくれたよ。そして前もって知ってはいたけれど、グラートバッハは本当にいいよ!」
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ホフマンとの対戦も間近。
見ごたえのある試合になるだろうなー。
トゥヘルとしては、元ドルトムンダーが相手であっても、怖くない作戦を立てなくちゃいけないね。グラートバッハには、比較的強いドルトムントだけど、もしかしてマルコのおかげかも。いやそうだろうな。。
http://www.ruhrnachrichten.de/nachrichten/vermischtes/aktuelles_berichte/Koeln-und-Hamburg-Entsetzen-und-Krisentreffen-nach-Uebergriffen-auf-Frauen;art29854,2913024
大晦日に、ケルンで大量の移民が女性を集団で襲うという性犯罪を犯し、ケルン市長は最大限の強い言葉で非難。
同様の強姦事件などがハンブルグ、シュツットガルトなどでも発生している模様。
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ワタシ。。。ケルンに4日間いましたが、およそ中心部には近寄らず、ドイツ人しか居ないカンジのフレッヘン周辺をさまよってましたから、無事だったのかも・・・
また、ノルトライン=ヴェストファーレン州は、ドイツの中でも比較的多くの難民移民を受け入れてしまった場所、として、その他の場所から敬遠されているということも、ドイツから帰ってきてから知りました。
しかし、ケルン中心部、私が居たときには、フランスのテロ事件の直後でしたから、大勢の警察官がパトロール。
私も黒い大判ストールをマントみたいに巻いていたら、道行く人の観察を続けている警察官が「ん?」と言う感じで見るんですよ。
そしてパトカーが通り過ぎるときにも、「ん?」というカンジで目を向ける。ただ、無実ですよというつもりで、顔を全面にお見せして、微笑を浮かべて見ると、なーんだ日本人か、みたいに、さっさと通り過ぎてくれましたが(笑)
やっぱ黒いマントみたいなデザインはイスラム女性っぽいんだろうなーと思って、急いでストールをやめました。
せめて黒じゃなくて、明るい色だったらよかったなーと。黒じゃないと、旅行のときは服を選びたくないからなー。
まぁ、不幸中の幸いというか、テロ事件の周辺は、警察の警備も厳重だったから、問題も起きていなかったのが、少し平和になり、手を緩めたということなんでしょうかね。。
ケルンという街を、私があまり好きになれなかったのは、道行く人が、ドルトムントよりも冷たかったから、ということと、お金をおねだりする何人か分からない、背の低い浅黒い人種が結構沢山いたこと。
そもそも大聖堂は、興味ないし、チラ見で十分という、へそまがりな私ですから。
ドルトムントでは、2週間ぐらいはお金をねだる人には会わず、代わりに寄付を求めるフリをして、お金を掠め取ろうとする、ボランティア詐欺に2回会いました。もちろん、ドイツ語わかりませーーんで切り抜けました。
ケルンでは、到着して即、お金を直接、金額まで指定して、英語でねだられましたんで、いやーな印象を持ってしまった。更に連続して、話しかけても無視する女性2-3人に会い。
ただし、その後で、ものすごーーーーーーーく親切な人に何人も会った。
ホテルの人もものすごーーーーーーくよくしてくれた。
いつも笑顔で、陽気で楽しいおじさんで、挨拶したり、テロのことをおしゃべりしたり、ビミョウな英語でだけど、楽しい会話ができた。
道を尋ねても、何人も、知らん顔をする人にも会いましたが、そらそーだわ、と思いました。
東京だって同じだし、名古屋でさえ、結構警戒するし、こんだけお金ねだる外国人がウジャウジャいたら、外国人=不審だとみるわな。それに観光地として名高いところは、大概、外国人にウンザリしてます。
フレッヘンは、観光地から離れ、ほぼ、白人しかみないぐらい、ドイツ人オンリーなカンジだったけど、お店の人は普通に親切だったしな。
ファーストフードの店員さんが、アジア・トルコ・南米系ばっかりだったけど。アフリカンは逆に、少なかったし、生徒として、楽しそうに行き来する黒人をよく見た。
中東系は、観光客として沢山みたけど、住民かどうかは、判別できなかったな。
多分、ケルン在住の外国人が起こした問題というよりは、周辺のイスラム移民のなかで、計画的に行っているんじゃないかというのが、私の推察。レイプとか平気で作戦的にやることが多いからね。同じ時期に、性奴隷の扱いなどを、誇らしげに発表しているIS。
そして、集団で、という組織力、さらにハンブルグやシュツットガルトでも同時に行われたと言う大規模さ。
これもある種の、計画的テロなんじゃないかと、思ってしまう。
ドイツよ、負けないで。そんなやつらは、全員しょっ引いて、シリアに追い返すなり、追い出していいから。

シュツットガルトのSD、ロビン・ドットは、「ガラタサライとの移籍契約はまだ完了しておらず、ガラタサライ側の同意まちだが、私達は完了することを希望している」と語る。
ケビン君は、1月までガラタサライとの契約の不備があったため、練習試合にしか出られない状況だったが、その1月になる前に、ホームシックからドイツへの復帰を希望しているとクラブに表明。
シュツットガルトが違約金を支払うことになるわけだけど、その金額でもめているのか、ガラタサライ側が何をストップしているのか?よくわかりませんな。
元々、クロップのリバプール→ハノーファー→シュツットガルトと噂が二転三転しましたが、シュツットガルトで決まるとよいですね。
おそらく、断ったチームの情報を、今頃出してしまったというミスかな~
サウジの法律は、シャリーア法という、かなり保守的なイスラムの法律に従う。
↑これは、たとえば男性が身内の女性を殺しても、死刑にならない、どころか賠償金だけで済んだりするという。理由が姦通みたいなものだと、確実に罪に問われないし、しかも実際に姦通があったのかというと、裁判はきちんと事実証明なんてなくても、女性を殺したことを正しいと結論づけたりする。中世の魔女狩り的な。
ハッキリ言ってしまうけど、女性の人権に関しては、ISの法律に似ているわけさ。あとは、アフガニスタンとかそういうところとね。
だから、IS=サウジという噂もわいてくるわけだけど、法律的な価値観は、似て
いると言えるよね。
ただし、サウジ自身がテロをするか?というと、おそらくないだろうと思う。
大金持ちでケンカする必要がないし。
中世前のような法律体系でありながら、サウジの女性たちは、黄金の牢屋にいるし、女性が殺されても罪に問われないことで問題となっているのは、多くがお手伝いさん(外国人)。
レイプしといて、誘惑したとかいって殺したりということがあったり。
そして、上層部の方々は、かなりな欧米通だから、まぁ、わざわざテロなんぞしなくとも、他にも戦う方法を考える人たちだろうと、ワタシは思ってます。
だからこそ、サウジも疑いを晴らすためにも、こういう女性の人権を蔑ろとするような法律を少しずつでもかえていかないとネ。
ただね、彼らは女性を蔑視なんぞしていないのね。
前に、サウジの男性とチャットをしたことがあったけど、ものすごい自慢屋で、負けず嫌いな見栄っ張りで、女性をものすごく大事に考えていながらも、「男性は女性を守らなければならない」だからこそ、女性が「規律を守ることを助け導く」のが男性の役割、という論法で、女性を蔑視しているわけではなく、尊敬し大切にしているからこそ、正しいことをやっていると力説していた。
まぁ、宗教的正当性を守るためには、女性が罪を犯した=殺してよいということなんだけどね。そしてその罪は、魔女裁判みたいに決められちゃうけどね。
話をした人は礼儀も正しいし、道徳観念はとてもある人だし、平和を愛する人だし、アメリカはキライだけど、海外旅行を16-7歳ぐらいでバンバンヨーロッパ行っているし、アホではないんだけどね。
女性の扱いを、女性が決められない時点で、蔑視なんだけどねー。
まぁ。イスラムの男性で、不快な思いをせずに話せるのは、この辺の大金持ちだけかも。
エジプトの男性などは、女性をカンペキに道具とみなしているけどね。
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前置きが長くなったけど、とりあえず、19日にスパルタプラハと練習試合。
そして、1月23日がメンヘングラートバッハとの対戦、リーグ戦開幕戦だけど、その翌日に、ウニオン・ベルリンとも練習試合。
なんでまた、連戦するんや・・
↑多分、このウニオン・ベルリンとの試合は、開幕後だから、もう1試合をキャンプ期間にやるはずなんだけど、なかなか決まらないようだね。
相手がイスラム圏だと、大概「人権に問題アリ」だから。


















