練習試合はまずは19日チェコ・ACスパルタプラハ | ぼうけんのしょ

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昨日は、ルールナッハリヒテンの記者さんがヘンな情報を出してくれて(笑)
おそらく、断ったチームの情報を、今頃出してしまったというミスかな~
サウジの法律は、シャリーア法という、かなり保守的なイスラムの法律に従う。

↑これは、たとえば男性が身内の女性を殺しても、死刑にならない、どころか賠償金だけで済んだりするという。理由が姦通みたいなものだと、確実に罪に問われないし、しかも実際に姦通があったのかというと、裁判はきちんと事実証明なんてなくても、女性を殺したことを正しいと結論づけたりする。中世の魔女狩り的な。

ハッキリ言ってしまうけど、女性の人権に関しては、ISの法律に似ているわけさ。あとは、アフガニスタンとかそういうところとね。

だから、IS=サウジという噂もわいてくるわけだけど、法律的な価値観は、似て
いると言えるよね。

ただし、サウジ自身がテロをするか?というと、おそらくないだろうと思う。
大金持ちでケンカする必要がないし。

中世前のような法律体系でありながら、サウジの女性たちは、黄金の牢屋にいるし、女性が殺されても罪に問われないことで問題となっているのは、多くがお手伝いさん(外国人)。
レイプしといて、誘惑したとかいって殺したりということがあったり。

そして、上層部の方々は、かなりな欧米通だから、まぁ、わざわざテロなんぞしなくとも、他にも戦う方法を考える人たちだろうと、ワタシは思ってます。
だからこそ、サウジも疑いを晴らすためにも、こういう女性の人権を蔑ろとするような法律を少しずつでもかえていかないとネ。

ただね、彼らは女性を蔑視なんぞしていないのね。

前に、サウジの男性とチャットをしたことがあったけど、ものすごい自慢屋で、負けず嫌いな見栄っ張りで、女性をものすごく大事に考えていながらも、「男性は女性を守らなければならない」だからこそ、女性が「規律を守ることを助け導く」のが男性の役割、という論法で、女性を蔑視しているわけではなく、尊敬し大切にしているからこそ、正しいことをやっていると力説していた。

まぁ、宗教的正当性を守るためには、女性が罪を犯した=殺してよいということなんだけどね。そしてその罪は、魔女裁判みたいに決められちゃうけどね。

話をした人は礼儀も正しいし、道徳観念はとてもある人だし、平和を愛する人だし、アメリカはキライだけど、海外旅行を16-7歳ぐらいでバンバンヨーロッパ行っているし、アホではないんだけどね。

女性の扱いを、女性が決められない時点で、蔑視なんだけどねー。

まぁ。イスラムの男性で、不快な思いをせずに話せるのは、この辺の大金持ちだけかも。
エジプトの男性などは、女性をカンペキに道具とみなしているけどね。
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前置きが長くなったけど、とりあえず、19日にスパルタプラハと練習試合。

そして、1月23日がメンヘングラートバッハとの対戦、リーグ戦開幕戦だけど、その翌日に、ウニオン・ベルリンとも練習試合。

なんでまた、連戦するんや・・

↑多分、このウニオン・ベルリンとの試合は、開幕後だから、もう1試合をキャンプ期間にやるはずなんだけど、なかなか決まらないようだね。
相手がイスラム圏だと、大概「人権に問題アリ」だから。