ぼうけんのしょ -74ページ目

ぼうけんのしょ

L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ

えっと、まずはNena 99luft Balons. 1983年。
ある意味、女性だからこそ、西側諸国でも受け入れたんだろうなと、今は思う。
当時は、西ドイツという国だった。

ドイツが統一されたあとでも、まだ、ながーーーーいこと、ドイツ語、ドイツ文化というのは、嫌われて、エスニックジョークの的にされ続けていたから。女性ならば、スケベなアメリカ・イギリス男達が受け入れるんだろうと。

曲は単純で、サウンドは80年代独特なエレクトリックベースがヴォンヴォンする音だけど、モロ、当時のMTVなどに影響を受けたロックのサウンドが、驚かれたのだろうと思う。
敵としての印象から、あれ?と。

当時としては、とても新鮮で、大ヒットとなった。
MTVが席巻する頃、彼女の可愛い容姿と、少しアンニュイな声、またドイツ語の響きというものが当時のPOPS界にとっても新しもの好きを刺激した。

ついでに、わきの毛を処理しないことが有名となり(笑)
実は彼女だけのことだったんだろうけれど、世界的に「ドイツ人は無駄毛を手入れしない」というヘンなステレオタイプを広めてしまったカナ

実際、現代のドイツ人はじめヨーロッパ人は、無駄毛のお手入れに余念がないけれど、それもここ30年ぐらいの話という。当時は実際に、無駄毛のお手入れをしないヒトが大多数だったのかも。
また、アメリカもそうだけど、デオドラントや口臭のマナーは、日本よりも厳しいカモ。恐ろしく沢山のデオドラント・口臭予防製品がドラッグストアの広い面積を占めている。
汗だくでムンムンしている東京の満員電車は、彼らからすると信じられないカモ。


さて、お次はFALCO。
彼は、大ヒットを飛ばした。「Rock me Amadeus」。
ドイツ語をラップに乗せ、さらに、お国であるオーストリアの有名な、アマデウスさんや、ウィンナーワルツをミックスした、シンセポップ。トーキングヘッズや、マッドネスっぽいテイストを取り入れていて、このヒト自身が、かなり役者でもあり、面白い曲を量産した。

この、「オーストリア」というのもミソなんだろうと思う。例えばドイツ人が「Rock Me  Beethoven」という、ポップでスタイリッシュで、デュランデュランもまっつぁおな、テクノシンセを多用したかるーいラップ・ソングを売り出したら、当時のアメリカ・イギリスのポップ市場は、買っただろうか?

あえて、「Rock Me Amadeus」は紹介しません(笑)
あまりにも、・・・そうね、たとえれば、日本が「スシ」を全面に出して歌うようなものを感じるので。この2曲を聴いて、お気に召した方は、Rock Me Amadeusもご賞味くだされ。
オバメ
ロイス ライトナー ギュン ミキ
ギンタ
パスラック フンメルス スボ ピシュ
ビュルキ


相手のイエローでギュンPKを決める。

それ以外は、ミキのバー直撃が惜しかった!

また、前線まとまりないですが、やけにミキ、ロイスが守備しているかな。
組み立てないから自分がやるか。

スボは少し不安定。ピシュはかなり良い。
パスラックは、何とかOKかな。左手は狙われてたけど。

前半終了
ドルトムント1-0フランクフルト


後半。

ラモス⇦オバメ
香川⇦ライトナー
フンメルス⇦ソクラテス
ギンタ⇦ヴァイグル
ロイス⇦カストロ
ビュルキ⇦ボンマン⇦サードキーパーだ。


ん?ギンタは左SB、パクをロイスと交代か?パクを前線にシフトかな。

いきなりカストロ右からセンタリングをラモスゴール。

2-0
組み立て段違いに早いし豊富。

前半はFW重視、後半はMF重視か。


香川が、ゴール。
3-0
右からのセンタリングが、あれ?ステンツェル?
左SBピシュじゃないな。パリシッチか?
ピシュと交代してましたか。

前半は素人、後半はプロの様相。
やはり中盤からの組み立てを重視しないとな。

香川のプレイが身軽で楽しげ。

ん?いつのまにか、ラモス追加点。

4-0

ここからはフランクフルト追い上げてくるが、得点までは行かず。


フランクフルト8番荒い。何度もラフ。

カストロゴールするもオフサイド。またそこから惜しかったシュート2回外す。

試合終了。

カタルーニャ自治省の首相として、「独立派」のカルレス・プチデモン氏が就任。
いよいよ、独立に向けた動きを強めてきた。そして、FCバルサもそれを支持表明。

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カタルーニャの中でも、穏健派・強硬派みたいなのがあり、スペイン中央の中でも認める派なんていうのと駆け引きをして、ある程度の自治を勝ち取ってきたわけだけれど、ここしばらくで一気に強硬派が主流になってきたには、それなりの理由があるよね。

私もカタルーニャの独立問題が近年になって激化したのは、あまり理由がハッキリしてなくてぴんと来なかったんです。過去、フランコ政権時代の弾圧よりもずっと前から、弾圧の歴史は続いているわけで。

それでも、多くの努力が実り、既にカタルーニャ自治州となり、一時は言語弾圧を受け消滅の危機にあった言語も主言語として復活させたし、それ以上なにが?
経済理由だけだとしたら、理由として弱いな?と。

それには、教育相から、スペイン語を主・カタルーニャ語を外国語並にする、言語弾圧に等しい教育方策を近年になって押し付けられたり、自治権縮小をもとめられていたり、経済的にも他の地域のしわ寄せを食らう形だったりといった不満が、つもりつもってこういう形になったという事情も知り、ようやく納得。言葉に関しては弾圧に等しい。

以前に、ペップが、短い休みを忙しくカタルーニャに戻り、カタルーニャ詩人の朗読会に参加したのを、センチなヒトだなぁとからかってましたが、とんでもない。ただ事じゃないわけですよね、その時点では。誌の朗読会どころか、政治決起集会に等しいというか。

実際、カタルーニャが独立した場合に、バルサというのは大きな収入になるだけでなく、例えばペップが国籍を移して税金支払うなどのような形で援助したりということもありえる。
独立した場合には、ペップは、真っ先に代表監督を引き受けるんだろうな。

バルサの選手で、独立したカタルーニャに国籍を移す選手も出てくるかもしれない。

しかし、バルサにとっても悪者も必要で、今まではレアルがデス・スター役だったのを、同じぐらい凶悪な敵を見つけないと、バルサの人気にも影響するだろう。

フランスのリーグアンは、早くバルサが自リーグに加わってくれないかしらと既にウェルカム表明しているけれど。
スペイン政府との対立激化もあるから、軍事的後ろ盾になる、適当な国がいるといいんだけどね。自治権をサポートすることを認める代わりに要求するものが何になるのかによるけれど。
FCバルサがリーグアンに加わることを条件に、フランスが独立を承認したりして。
そうなるとPSGがデス・スターになって、ボコボコにやりあうのも、楽しめるかもしれない。
フランスとしては、大いにウェルカムだろうネ。


ドイツのポップスを少しずつかじってます。
でも、ナカナカお気に入りになるものがなくて。

どこか、昔っぽかったり、オリジナリティを感じなかったり、あるいは、あまりにもオリジナリティがありすぎてついていけなかったり。

その中で、この曲は聴きやすくまとまりがあって、シンプルながら少し民謡のようなテイストもある感じが気に入ったカモ
まずは、ブンデスリーガ最終戦のホームでのケルン戦に、VIP席にご招待http://www.bvb.de/abstauben/#1
さらに、全選手のサイン入りユニフォームをプレゼント。
メルアドを入力して、「ABSENDEN」をクリック。


こんなのとか、前にも「ホームの中にご招待し、選手との練習に参加させる企画」とか、ファンサービスの無料抽選を、ちょいちょい、協賛企業などの出資でも、やってます。
ホームページで、見慣れないバナーを見つけたら、すかさずチェック!

まーーーーその、8万人以上入るスタジアムで、相手チーム用の席を少なくして、なおかつ、ファンクラブから年間パスポートを毎年買えない人も続出してて、ホームゲームのチケットを、そういうファンクラブのヒトも含めて奪い合う状況のドルトムント、人気のバイエルン戦やシャルケ戦などは。本当に入手が大変。それにEL戦も、ポカール戦も、今までは下位チームとの大戦だったから,私もすんなり買えましたが、これからは上位戦に突入していくわけで、ナカナカそちらも手に入らなくなるだろうなと。


という状況で、こーいう催しに、一体何人が申し込むのかといったらば、ホントに外国人含めて10万人ぐらいじゃないの?という。

まぁでも、気がつかない人も多いと思うんで、もしかしたらあたるかも♪と、飛行機代と、いつでも殺せる親戚の1人か2人を確保しておいて、申し込んでごらんあそばせ。


また、ここに登場してきた「VIP席」なるものは、一体どんなもの?

えっと、前にHISの、ドルトムント観戦ツアーでもやってましたが、
ツアーに申し込むと、VIP席で観戦して、お昼ご飯とかお夕飯とかつけてくれて、たまに選手もそこに呼んじゃったりするという企画モノだと、1試合+ホテル8日間+飛行機代で、39万円ぐらいで販売してます。この例は、バイエルンの試合ですね。さらにバイエルンスタジアムへの訪問やノイシュバンシュタイン城などもセットになってますんで、ナカナカいいかも。

http://sports-his.com/soccer/euro/bundes/imp_ger8.htm

そのVIP席というのは、寒くない席で観戦できたり、レストランみたいなところから観戦できたりと、さまざまで、おいくらで年間会員になれるの?というような情報は全然のってなくて(笑)直接ホームページから、問い合わせしてね♪という。EVONIKさんのは、多分最高かな。写真はお借りしてきました。他にもターキッシュエアライン様用、などなど、それぞれ工夫をこらしたラウンジが用意されています。

(HISのVIP席は、おそらく、マスコミ用の中段ど真ん中の特上席と同様で、シートもクッションつきのやつじゃないかな。スタジアムツアーで、そんなことを聞きました。ラウンジから見られるタイプのやつは、各企業主体になってますから)

http://www.bvb.de/Tickets/VIP-Tickets#scroll-page-6

ごくフツーの席の年間チケットで、445ユーロ(1ユーロ130円としたら57850円。)
これの5倍ぐらいなのかなー。もっとかなー。

また、こういうのは、協賛企業のお偉いさんがタダで貰ってたりするんだろなー。
そーいうヒトとお友達になりたいワ~←こういう不純な友情は、はかなく壊れますが(笑)

どうやらベイルがハットトリックで5-0の大勝を決めたようで。
選手的には、ジダン監督を承認したんでしょう。
あとは、いつまで続くのか。ですね。

私はいつからか、レアルが大嫌いでした。プンプンと漂う俗物臭、低級臭。

選手が嫌いなのかな?とか、監督を嫌いなのかな?とか、それぞれモウとかアンチェロッティとか、チラ見してましたが、
どうやら私が心底から嫌いなやつは、会長のペレスでした。建設畑のビジネスマン出身。
サッカー愛なんて関係ない血も涙もないビジネスマンに見えるから。

こいつに比べると、ルンメニゲはチンピラ。
まだバイエルン愛があるから、許せた。

{DD7693D8-7890-4941-A3FB-0FEE7FA73B7C:01}



まずはパスラックのアカウント。
この子はなんとか、トゥヘルに認めてもらうんだ!ってスンゴク頑張ってるね。若いけど、無理しすぎるなよ!ウインク
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パリシッチ?読み方わからない。
実はドイツ語じゃなくてのウムラトっぽい記号がつくから、多分東欧かな?そのうちちゃんとインタビューとかの動画見てみる。何て発音してるか。

そーいえば、ミキタリアン、本国の発音だとムヒタリアン、ドイツだとミキタリアン、ミッキーなんだよね。つい、ミキのほうが可愛くてミキミキ書いてましたが、改よーかな❓
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ブンデスリーガ公式アカウントでも、しっかりバラされましたね、フンさんの寝ぐせ(笑)
この人、寝起きでそのままいじらずに、出かけるヒト。デートとか、パーティだと、面倒くさくてもキチンと整髪料つけるし、試合中は、バサッとなるのが嫌だから、ガチに固めるらしい。練習とか、移動日は、たまに帽子で隠してる(笑)けど、バッチリボサボサの頭で、良く撮られてる(笑)

あのー、よけーなお世話だけどさ~、整髪料、、、よく無いよ❓てへぺろ
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シュメは、公式でのインタビューのお仕事ね。練習出られなかったもんね。

だけどさ~、公式さん、ホテル名、わざわざ見せちゃっていいの?
私には教えてくれてもいいけど、安全にも気を付けないとさニヤリてへぺろ
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