ぼうけんのしょ -35ページ目

ぼうけんのしょ

L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ

オランダ君は、どーやら、もともと、アンマリ女性に縁がないタイプだったよーで。

 

しかし、頭もいいし、人柄もいいしってんで、しょっちゅうワタシとジャレあっているうちに、だんだん、オトコとして目覚めてきたらしい。

 

元々、ワタシとは男同士的な感じで、ある程度紳士的ではありつつも、

エロ話もアケッピロゲに好きなようにしゃべってました。

 

「よう!」

「今なにしてんの?」

「自家発電中」

「コラーウシシ

 

みたいな。

 

近頃なんとなく、もっと女性扱いをしてくるようになりやがり。

どうやら、実生活でもカノジョができたっぽいグラサングラサン

 

やけーに、デート時の男性の心遣いみたいなものを、見せるようになってきた。

 

 

ワタシとのシャベリで、自信をつけて、幸せにおなり。

 

ついに、ライプツィヒが2位。ヘルタも順調に勝ち点を伸ばし、ケルンを3-1で破る。
ケルンは、好調を続行中ではあるけれど、ダーバイ監督のヘルタは強固でした。
 
そして、ホッフェンハイムは、ついにレバークーゼンも破り4位に。これはびっくりしましたね。
どうやら、ホッフェンハイムの監督、29歳ナーゲルスマンを侮辱した言動により、スタンドに追いやられたためだそうで。前にもドルトムントとの試合で、追い出されてますね、このひと。
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そして、フランクフルト。こちらも今季になって好調。対したのはハンブルグ、ハンブルグは、現在のフランクフルト・コヴァチ監督がブンデスリーガにいた頃所属したチームです。

手の内や弱点が分かりやすかったのかな。ともかく、ブンデスリーガに監督になっての帰還というわけで。

さらにシャルケも復調をみせつけてます。マインツを3-0で破るホームゲームでの勝利。

まだまだ不安定かもしれませんが、シャルケも復調しそうです。

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監督が変わってしまったヴォルフスブルクは、ユースチームの監督だったイスマイルを擁護しつつ、降格圏争いに突入。もうしわけないけども、ハンブルグも復調しますからね。
ギズドルの手腕がそろそろ見えるでしょう。
 
 
今年の降格圏は、インゴルシュタット・ヴォルフスブルク・ブレーメンの3チームに賭けます。
 
ドルトムントはこのまま低迷して中位にいってしまうんでしょうか。
次回10月30日の9週は、シャルケとのレヴィア・ダービー。
復調してきたシャルケと低迷してきたドルトムント、さて、どーなりますか。

 

Sportbildでも、レアルマドリードがトゥヘルに関心を持っているという話が出ていました。

 

そちらによると、オーバメヤンは彼らのリストに載っているけれど、それだけでなく、監督もですよ、という記事。

 

他はビルトの記事とほぼ同じですが、再びクロップに関心があるかという質問を受けて、ヴァツケは、

 

「もちろんだよ、だけど正直、彼は2050年までの契約延長をするんだろうね・・・」と答え、

さらに

「ユルゲンは、ボルシアドルトムントにとって素晴らしい時代を築き上げた。ドルトムントを再び引き上げ、みんな祝福するだろうね。

サッカーでは何が起きるかわからない。バイエルンが、再びオットマー・ヒッツフェルトを迎える事だってあるだろう。

ユルゲンは今はリバプールで完全に成功して快適に過ごしているだろうし、私達には素晴らしい監督、トーマス・トゥヘルがいるけれども、クロップの帰還をありえないとはいわないね。」

 

と答えたようです。

 

 

 

まぁ、低迷する年ということは、折込済みで、主力が流失した翌年だから、こんなもんだということでトゥヘルを庇っているんだろうとおもいます、ヴァツケさん。

 

だけど、クロップに対しての、ホンキの未練を感じ取ってしまったワタシは、妄想でしょうかウインク

PSVがバイエルンに負けましたねー。

っつっても、ワタシ的には、どっちでもいい対戦だったわけですが。

 

なんとまぁ、あの、オタクでヘンタイなオランダ君は、実はPSVサポだったのであります。

てか、地元民なんでした。

 

最初っから、ヘンタイ話で盛り上がった仲なんで、こういうフツーの話題が今頃知ったりしています爆  笑

 

 

PSVは、オランダリーグ(エールディヴィジ)では、現在4位に転落してしまいましたが、今季は一時、1位をキープしてました。

 

 

オランダ君のサポ的気持ちとしては、オランダナショナルチームには、とんと関心がなく、海外で活躍するロッベンや、ファンペルシー、スナイデル、フンテラール、先日もドルトムントと対戦した、バス・ドスト(現在スポルティング・CP、元ヴォルフスブルク)、なんていう選手の名前もほとんど関心なく。

 

ひたすら地元チームが、リーグ戦を制すること、アヤックスや、フェイエノールトをバカにするのが楽しみ。

 

ちなみに、スポンサーは、日本でもヒゲソリでおなじみのPhilips。

この企業がオランダということを知らない人も多く、ウチの父ちゃんなんかも、ドイツだと思ってた。

この企業は、PSVのメインスポンサーではあるけれど、PSVの経営には関与していない。

もともと、PhilipsはスポーツクラブとしてのPSVの設立者であって、サッカービジネス自体には関与しないというか。

 

 

また、オランダという国は、ベルギーと同じ国だったことや、ドイツと同じ国だったこともあり、地名もそうだけど、歴史的に、ヒジョーにややこしい。

まぁ、神聖ローマ帝国経由のスペイン支配を経て、海軍国として世界で貿易をしまくり、大航海時代の寵児として、大帝国を築きつつ、結局今は小さな国におさまってしまった。

 

だから、オランダ君も、「過去はすごかったんだからね!」ということをよく言う。グラサン

これは、他のオランダ人とも何人か友達になって、同じような感じでグラサン

特に、日本との友好の歴史、なんてのを語ると、自然に、「今は小さいけどかつては海上帝国で」というような話題になる。

 

そう、植民地帝国は、現在の「商社戦争」の様相が大きくて。

 

オランダの東インド会社は、インドネシアを植民地としての、大商社、香辛料目的に大きな会社を設立して国ぐるみで貿易・侵略をしていった。

当時のスーパースターだったわけで。

 

結局、国有化して植民地政策を広げたものの、イギリスに明け渡して、弱小化をたどったわけだけども、過去の栄光、という点においては、スペイン・イギリスとともに、「一世風靡した国」でもあるんで。

 

まーその、スペイン=無敵艦隊時代 イギリス=大航海時代 オランダ=商戦戦争 ドイツ=第3帝国 フランス=ナポレオンの帝国 イタリア=ローマ帝国などなど、それぞれのお国には、「過去は偉大だった」歴史があって、それぞれの国には、誇りとプライド、そしてそれぞれの裏返しであるコンプレックスもあったりする。

 

なので、ヨーロッパ人は、この辺の歴史で、互いに小さな憎しみが存在してたりして、ふとそれが、批評とか、悪口とかに出てきたりする。

 

 

まー、神聖ローマ帝国だの、ナポレオンのヨーロッパ統一だの、アレキサンダー大王だの、ローマ帝国だの、過去からヨーロッパの歴史は、くっついたり分かれたりを繰り返してきているわけで、ご近所とは「最近戦争してないね」というのがヨーロッパのお付き合いの基本だったり。

 

平和に、好きなことを言い合いつつも、オオゲンカに至らない関係、というのか。

議論好きなドイツ人オランダ人も、ケンカは嫌いで平和主義なんですな。最後はうまいこともってくの。あ、ヤベェとおもったら直ぐに「国として侮辱するつもりじゃないんだけど」とか、サっと「いいわけ」を直ぐにできるワザ。

 

ドイツ語でも英語でも「Excuse me」「Entschuldidung」にしても、「言い訳をさせてくれる?」というのが基本なわけ。「ごめんなさい」ではないんだよね。

 

本気のケンカにならないように、けんかをするのが、マナーというか。

 

勝ち負けではなくて、戦うことのプロセスを楽しむ会話というか。

 

 

それはさておき、オランダの地名も、北ホラント南ホラント、北ブラバント南ブラバント、みたいな、北と南、なんていう方位が結構知名にあり、しかもその方位が、「過去ベルギーから見た場合の北」であって、現在のオランダの北を意味しない、とか、ややこしい話がつきない。

 

まぁ、ベルギー領の飛び地、なんてのもあったりして、国境もぐちゃぐちゃだったりするし。

 

さらに、オランダ語の発音は、ドイツ語の比じゃなくむずかしい。

子音がさねのポーランドとタイマンはっても勝てるレベルの難しさ。

 

文法的にも、オランダ語はややこしい。

英語とかなり近い単語が多いけれども、似ていて全然違う単語も多いえーん

 

とっかかりはいいけれども、中身がヒジョーに複雑なのがオランダ語。

これは、多少しゃべれるには早いだろうけれども、習熟するのには、かなーりな年月がかかりそうな、難解度は高いとおもう。おそらくドイツ語よりも。

 

アイントホーフェンだけでも楽しいオランダの話、他にも続々と、興味がつきません。

 

あの、ピコ太郎こと古坂大魔王が、日本より先に海外でブレークしてしまったようですがニヤリ

なんとまぁ、日本の朝の番組で取り上げられたりするよりも前に、そのことを知ってましたニヒヒ

オランダ君経由でニヤリ

 

オランダ君は、変なものを見つけると送ってくれるんですが、結構前に、送ってくれてたんですよ。あのPPAP動画を。

 

古坂大魔王は、しゃべくり007に前に出ていたのをみていたんで、顔が分かったんですが、

てっきりオタク界だけでmemeとして出てきたんだろう、とかおもっていたら、実際は、有名ポップスターのツイートで全世界に広がってしまった、ということらしく。

 

古坂大魔王は、もうちょっと分かりにくい芸の芸人だったとおもいましたが、一番ヤケな芸が、受けてしまってご愁傷様。あのパターンだと、出てすぐ消えるだろーに・・

 

 

ジャーマン君は、だんだんチャットの頻度が落ちてきました。

さびしくなくなったらしい。そして、毎日充実しているから、寂しくないらしい爆  笑

 

会話のやりとりも、妙に議論でカラム、ということがなくなり、あっさりといいたいことを言い合うだけの議論的じゃないおしゃべりに変わってきた。

議論でからみたい人は、ねっとりとしゃべりたい真情なんだろねきっとゲラゲラ

 

ドイツ語日本語の話もしつつ、ジャーマン君は学科試験にパスした後の、実技の段階で、グチ。

 

聞くと、ドイツの免許は、いきなり公道を走らせる形式で取らせるらしい。

こわ!彼もものすごく怖がっていて、ヒヤヒヤして、自転車やら通行人やらを避けるのが、ものすごく怖いと、グチ。

 

まぁ、彼のところは、田舎道だから大丈夫なエリアなんだろうしね。

結構ドルトムントに近い、ノルトライン=ヴェストファーレン州の北部。だから、ドルトムントよりも寒い。

 

なので、移民も多いし、保守的でもない、というか。

私の印象として、フランクフルト(笑)、バイエルンあたりは、かなり保守的な感じ。

 

フランクフルトの人とまた、友達になったんだけど、彼もまた他の意見を認めない型の議論好きな人だったりゲラゲラ似てルナーだれかさんと。

 

 

また、ドイツの空港としては、フランクフルトが最大で、デュッセルドルフは2番目だけど、フランクフルトのほうが入管が厳しいという話も聞いた。

 

特にデュッセルドルフは、日本人観光客やビジネスマンを数多く通していて、問題を起こさない人たちなんで、ってんで、日本人に対してはやけにあっさりしている、という話もきいた。

 

そーだったかもしれない。フランクフルトを選んでいたら、結構厳しくバックあけられる可能性があるのかも。

 

 

さて、ドイツ語ですが。

 

前にも、こんなことを書きましたが。

http://ameblo.jp/starta/entry-12203693839.html

 

ドイツ語の現在完了形と単純過去形との差って、ほとんど意味がないんじゃないか、という。

 

当のドイツ人に聞いても、そこの違いや意味的な違いを、あまり説明できないみたいで。

ジャーマン君によると、「繰り返し表現を避けるため」ということらしい。

 

 

どうやら、「こういう経験があるよ」という意味では使われていないっぽい。

 

英語だと、結構頻繁に、「経験」の意味で使われることがあるけれど、

まぁ、英語でも経験を意味するときには、everとかneverとかonceとか、「時・回数」を表す補助語が加わってくる。

結構英語での「経験」を見分けるのは現在完了形というよりも、周りの単語のほうが多いかも。

 

ドイツ語では、かなりの頻度で、この現在完了形が過去形と同様の意味で使われてくるので、本当にややこしい。

 

心情的に、多少現在につながっていると思えば、何でも現在完了形で話しをし、完全に終了している、ということについては、過去形で話す?というところかなと。

 

 

なので、避けて通りたい過去分詞の活用形とは、簡単にオサラバできませんな。

どっちかというと、多分、単純過去形のほうの活用を、早めに捨ててもいいかも♪

だけど、現在完了よりはシンプルだから、結局は覚えることになるだろね。

 

 

 

 

 

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ようやく香川とゲッツェを並べたか。

そして復帰のソクラテスがキャプテン。
異議なしウインク
さらに、ゲッツェ→シャヒンの交代をしてニヤリ



右しか出し手がいないドルトムント。


しかし、オバメの俊足が生きた!
一人突破で相手を置き去りにし、チップシュートで落ち着いたゴール。

0-1


しばらくして安心して私は寝ちゃいましたが笑笑


この後さらにヴァイグルに一点が入り、
相手をFKから得点させてしまい。



香川のゴール見たかったな。


ヘルタベルリンとの試合で、ドルトムントのモルにレッドカードでましたね。
結果、2試合の出場停止になったようで。
しばらく頭を冷やしてもらいましょ。

そしてギンターに悪質なスライディングタックルをして同じくレッドカードを出されたのは、ヴァレンティン・シュトッカー、スイスの選手。
彼もまた、3試合の出場停止処分に。

一応、モルに対しての酷いチャージがあり、突き飛ばしたモルも悪いけど、相手も演技アリアリな倒れ方えー、シュトッカーより一試合軽い処分なのは公平かなと。

この辺は、いい審判の判定でした。最後少し頭をひねった以外は、かなり正当な判断かなと。
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激震。
ついに、アロフスはヘッキングを解任。
後任にはセカンドチームの監督を暫定に据え。
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ヴォルフスブルクは、求心力が無さすぎる。
選手も、リサイクルしてきたタイプを高額で取り、また直ぐに逃げられ。

シュールレも、ドルトムントが奪いましたし。

デブルイネは、マンチェスターCに買われたし。
とにかく出入りがすごく、安定しない。

やり方が金満チームみたいなドライな感じなのに、資金がないという。。

昔ながらのファン、という歴史もない。
中々、この傾向が治らなければ立て直し難しいかも。
求心力が一番だと思う。