Sportbildでも、レアルマドリードがトゥヘルに関心を持っているという話が出ていました。
そちらによると、オーバメヤンは彼らのリストに載っているけれど、それだけでなく、監督もですよ、という記事。
他はビルトの記事とほぼ同じですが、再びクロップに関心があるかという質問を受けて、ヴァツケは、
「もちろんだよ、だけど正直、彼は2050年までの契約延長をするんだろうね・・・」と答え、
さらに
「ユルゲンは、ボルシアドルトムントにとって素晴らしい時代を築き上げた。ドルトムントを再び引き上げ、みんな祝福するだろうね。
サッカーでは何が起きるかわからない。バイエルンが、再びオットマー・ヒッツフェルトを迎える事だってあるだろう。
ユルゲンは今はリバプールで完全に成功して快適に過ごしているだろうし、私達には素晴らしい監督、トーマス・トゥヘルがいるけれども、クロップの帰還をありえないとはいわないね。」
と答えたようです。
まぁ、低迷する年ということは、折込済みで、主力が流失した翌年だから、こんなもんだということでトゥヘルを庇っているんだろうとおもいます、ヴァツケさん。
だけど、クロップに対しての、ホンキの未練を感じ取ってしまったワタシは、妄想でしょうか![]()