さらばiPod!
と言っても、iPodユーザーをバカにするわけではありません。そこの所は誤解のなきように。
ヨドバシカメラにてついに、HDDミュージックプレイヤーを買いました。写真の通り、SONY製です。30GBと6GBの2バージョンがあるのですが、30GBあっても使いきれない上に、サイズが少々手に余るため、6GBにしました。
もう一つ申しますと…、
6000円高くなるし。
PCの中にあるめぼしい音楽ファイルをことごとく投入しても…10%程度しか使いませんでした。携帯電話に搭載できる、128MBのメモリースティックに放り込めるのは、ビットレート(音質)をATRACの66に設定しても、アルバム3、4枚が限度なのに、コイツならmp3の128(ビットレートは、前者の約2倍)でも余裕綽々です。
恐るべし、6GB。
今は、例のミュージックプレイヤーにイヤホンを繋いで、HOTEIのライブCDを聴きながら、執筆に励んでいます。音質調整のクオリティもかなり高く、非常に満足です。これで、携帯電話のバッテリーにあまり負担を掛けずに済みそうです。何せ、ウェブやりながら音楽を聴いていると、バッテリーが2時間持たないですからねぇ…eneloopを搭載した、予備電源が欠かせませんでした。一時期は、携帯電話バッテリーの寿命か?とも考えたので、バッテリーの買い替えも検討しましたが、まだまだ大丈夫のようです。
あー、ビックリ。
閑話休題。
もはや生活の中で欠かせない「充電池」。既にご存知かとは思いますが、長い間充電→放電を繰り返していると、だんだん貯められる電気の総量が少なくなっていきます。標準的な充電池では、500回の充電が限度と言われています。
また、最近のリチウムイオン充電池ではさほど影響がないようですが、「メモリー効果」と言って、充電池の電気を使い切らないうちに継ぎ足し充電を行っても、本来充電できる量まで電気を貯められなくなってしまいます。この場合は、フル放電→フル充電を2、3回繰り返すと、元通りのキャパシティで使えるようになるとか。寿命を疑う前に、まずはリフレッシュさせてあげましょう。
本線復帰。
さて、タイトルで「さらばiPod!」と題した訳とは何ぞや?
それは私の中で、「iPod nano(4GB)とHDD Walkman(6GB)の内的闘争」が、最後の最後まで繰り広げられていたのです。
まずiPod nanoから評させていただくと、第一の魅力は薄さです。私は本来、重装備を好みません。それ故に、胸ポケットに入れても全く違和感の無いnanoは、まさにうってつけのアイテムだったのです。メモリーオーディオの割に大容量、しかも店頭での操作性はバツグンでした。
次に、HDD Walkmanを評させていただくと、厚みの割に大容量、そして安価だった、という事です。最近の商品は薄型傾向とはいえ、HDD式のミュージックプレイヤーは、やはりメモリータイプのそれとは厚みが違います。しかし、今回買ったマシンは、適度な大きさでした。
ハッキリ言って、どちらも甲乙つけ難いものがありました。両方買えるものなら買ってもいい!と思うほどでした。
パソコンの中身を考えるまでは。
残念ながら、iTunesとSonicstageには、曲のコンパティビリティーなどありません。作っている会社も、ソフトも全く別物ということで、仮にiPodを買うならば、また一から曲を入れなおすハメになってしまいます。
しかも、これは情報誌で仕入れたのですが、iTunesのmp3変換能力は、あまり高くないそうです。しかも、Sony製の音質評価は高めだったということで、最後の最後で、Sonyのモトサヤへ、ということに決めました。
iPod
お前もまさしく
戦友(とも)だった
余談ながら、私は「ソニータイマー」の存在を信じていません。約3年もの間、何百時間も、かなりこき使っていたNetMDは、充電池を交換した以外、全く異常もなく、私を楽しませてくれたからです。
現在では、使わなくなったので母に譲りましたが…。
人の縁はナマモノ
携帯でアフィリエイトをやっておりましたが、今日になって、スパムメールがアホみたいに届いた事から、久しぶりにメールフィルターをいじったSinです。こんばんは。
いやあ、心境としては、「ついに来たか!」という気持ちですね。しかし、このアホ業者以外にフィルターはつけておらず、しかもアドレスもまだ変える気はありません。ご友人の皆様、どうかそのままで。
インターネットナメてますね、この男は。
(以下、いつも通り)
さて、今日は珍しくも、久しぶりに大学内で、他の生徒とごく普通の会話がありました。まあ、片方はちょっと歓迎し難いお方ですが…この際そんなのどうでもいいです。
ちなみに全員男です。そこだけはちょっとガックリ。
ひとつは、今日の1・2時間目の授業で。
出身地で座席指定があったので、それに従って着席した後で、授業中にディスカッションをやったんですよ。もちろん、お題は経営に関連する事柄です。私の所属したグループは、私を含めて合計3人だったのですが、そのうちの1人と妙に話が弾みましてね。
彼は留年、私は浪人してこの大学に入った…つまり、同い年ということで「あまりかしこまるのはよしてくれ」と、いきなりお互いにタメ語決定。しかも、彼の友人はほとんど大学内にはいなくなったということで、結構寂しい思いをしていたようです。
私は、大学では大概の時間、一人で過ごしていますが…わかりますね、その気持ち。私自身、一人でいたい時の方が多いとはいえ、やはり一抹の寂しさは感じますから。授業の関係上、メアドや電話番号も交換した上に、軽く話した中でもある程度重量感のある会話もできそうですし…彼とは案外、仲良くやっていけそうな気がしました。
閑話休題。
何らかの良い理由で、私が敬語からタメに変わる瞬間は、あくまでも、私が「お互いにタメでいきますか?」と聞いてから、相手が「タメでいい」という意思確認が、確実に取れてからです。
ただ、彼にとっては、タメでいくかどうかの意思確認をするのにも、私が敬語だったのがおかしかったようで。
これは、私が変だったのでしょうか?
本線復帰。
もうひとつは、今日の4時間目前の休み時間で。
3時間目…困ったことに眠気に耐えられず、見事爆睡してしまいました。日本よ、働きすぎはよくないって言われてるんだから、そろそろシエスタの習慣を見習ってみやせんかね?
言い訳御免。
と、デコを真っ赤にしながら伸びをしていると、前の席の方が話しかけてきました。どうも、試験の代わりに提出するレポートのネタをどうしようか困っているようでした。しかも、短大から編入してきたということで、右も左もわからないとか。
まあ、そこはわからんでもないから共感。
でもなぁ…、
同じ教室にいるとはいえ、いきなり見ず知らずの人間にタメ語+慣れなれしさ120%はないでしょう…?
しかもこっちは4回生とわかったら、いきなりアタフタして敬語を必死に喋ろうとする始末。だったら最初っから敬語でいっとけよ。その方が後々モメなくて済むでしょうが、やれやれ。
結局は、そんな事でガタガタ言った所で神経すり減らすだけですから、タメでもいいとは言っておきましたが…するとどうだ、さっきまでの狼狽振りがウソのよう。
ちょっと後悔。
「茶髪に整髪料の匂いプンプンさせて、チャラチャラした格好にタバコプカプカしてる相手に、いきなりタメ口なんか言ったら、ブン殴られるかも知れないしね~」
これは、例の空気が読めないタメ口君のお言葉です。
髪は真っ黒、寝癖でもない限りは散髪後1週間以内にヘアセットを面倒がる上に、流行に乗っ取った格好ではないにせよある程度は整った服装をする、禁煙一直線な私への宣戦布告ですか?
呆れて反論することすら忘れてしまいました。笑う以外に何もできませんでしたよ。そりゃそうだろうが、ここまでハッキリ言えるか…あんた、別の意味で尊敬するよ。
君が値踏みして話しかけた男を、ほんの少しだけ自慢げに語る事をお許し頂きたい。
枯れ木のような腕をしている体重54kgの、いかにも「喧嘩はまるでダメ」と顔に書いてあるこんな男でも(いや、実際に喧嘩はものすごく弱いですけど)、体重100kgを超える相手に、背負い投げを喰らわせたり、袈裟固めか横四方固めで動けなくするくらいの事は、やった事があるのですよ(ただし、首を締め上げて一本!というのは、腕力不足のためか、最後まで叶いませんでした)。
最も、いかに途中入部とはいえ…結局最後まで黒帯は取れませんでしたが。
と、結構痛い自慢も入りましたが、今日はこんな人達に出会った、ということでおひらき。
たかだか23年目の人生とはいえ、それなりに色々あるものですねぇ…。
エセコペルニクス
「さかさまラーメン」
これが、阪急電車近辺にある某ラーメン屋で食べた、本日の昼食です。お値段は税込900円で、ランチタイムの半ちゃんラーメン(醤油ラーメンと炒飯のセット)は、750円です。さて、この150円は、一体何を示していたのか?
オーダーしてから厨房を覗いてはみたものの、わかる事と言えば麺を茹でていたり、おっちゃんが炒飯を作っているくらいで、特におかしい所は見当たりません。まさか、「チャーシューは、麺ともやしを全部食べないと出てこない」とか、「客に料理を作らせ、自分たちより美味しくできてたら死刑」とか、そんなフザけた料理であるはずはないでしょうし…。さて困った。
まあ、「その訳の判らない名前に興味を持った」から、わざわざ注文してみたわけですけどねぇ。ちなみに、一度行ってみた時は半ちゃんラーメンを注文したのですが、炒飯はともかくとしてラーメンはイマイチでした。
期待しすぎはよくない。
そうこうするうちに炒飯が到着、ラーメンもまもなく手元に来ました。が、一見するとただの醤油ラーメンと炒飯。これはもしやオーダーミスか!?
と、思いきや。
炒飯は大皿、ラーメンは麺が少なめでした。つまりは…「半ちゃんラーメンの『半』になるメニューが、炒飯ではなくラーメンになる」という仕様だったようです。
ちょっと期待はずれ。
賢士訓戒
2006.4.16制定
第一条
(大前提)
・この訓戒における全ての条項は、QMAを通じて自己の知識及び見識を深めるために存在する。また、これによって自己の行動を制限することが第一の目的ではなく、より多くの愉悦を生む事を、それに当てはめる。
・この訓戒における全ての条項は、原則としてSinのみに適用する。しかし、第一条一項の目的に反すると考えたならば、他者の思想や情勢を考慮した上で、可能な限り最善の行動を探求し、外部に働きかける事ができる。
第二条
(助力の拒否)
・アイス戦を含むすべてのオンライン対戦で、正解を目的とするスタンドを利用もしくは要求する事を禁じる。
・当方の意思に関わらず、正解に関わるスタンド行為を受けた場合、現クレジットでプレーしている全ての問題について、誤答を選択する事によって、棄権と拒絶の意を示す。
第三条
(共闘の拒否)
・当方への、あらゆるカンニング解答への協力、ならびに実行を拒否する。
・拒絶の意思を示したにも関わらず、未遂を含む当方へのカンニング行為を継続する場合は、直接警告や説得を経た場合に限り、カンニング行為のみを対象とする、非暴力的妨害措置をとる。
第四条
(解答示唆の禁止)
・他のプレイヤーに対し、正答が連想される助言を禁止する。但し、通常のプレーに差し支えないボケ解答の連呼は、これに含まれない。
第五条
(メモの利用制限)
・プレー中のメモに関しては、解答と関連情報の記録、戦績の記録に限定する。
・ノートのサイズは、筺体テーブルのサイズに合わせて、B6版以内を推奨する。また、これは中紙が脱着可能な仕様であってはならない。
第六条
(出題制限)
・決勝戦、もしくは全国大会等にて選択するジャンルは、必ずノンジャンルランダム5とする。ただし、他のプレイヤーが特殊メダル杯発生を目的とする指定行為を確認した場合において、決勝戦に進出した場合に限り、この制限を解いてもよい。
・店内対戦、もしくは各種大会においては、第六条に従う必要はない。
第七条
(単一運用)
・サブカードの作成、利用を一切認めない。但し、不慮の事故など、止むを得ない事情で新たなデータを作成した場合は、オンライン対戦で使用しない為のあらゆる回避策をとる。
第八条
(連続プレーの制限)
・プレー終了時、他のプレイヤーが待っているならば、継続プレーを止めて速やかに交代措置をとる。但し、初回料金がコンティニュー料金より高い場合に限り、初回プレーを含めて5連続プレーまでならば、交代しなくてもよい。
第九条
(最上位制約の採用)
・店舗におけるローカルルールが制定されている場合は、それと訓戒を比較し、各条件において最も厳しくなる組み合わせでプレースタイルに制限を加える。但し、他のプレイヤーに関しては、ローカルルールの裁定を最優先して判断する。
第十条
(問題解決行動の指針)
・プレースタイル等について、疑問や異議を持った場合は、大局を考慮した上で自己の良心に従い、それを解決するように努める。
第十一条
(全体指揮の指針)
・QMA友人と一緒にプレーしている場合などにおいて、統率が必要と判断される場合においては、全体の指針を提案し、それを遂行してもよい。但し、全体指揮を執る場合において、私心があってはならない。
・全体指揮に携わる場合は、その裁定によって生じる全ての責任を負う必要があるが、可能な限り不利益を生じない指針を選択する。
・必要とする分野に対して詳しい人物、ならびに全体指揮により適切な人物がいる場合は、助力を要求もしくは指揮を依頼する。但し、この人選についての責任は回避できない。
・全体指揮を行う際、諫言を聞き入れない風土を作ってはならない。また、最良の判断を提案できるように、諫言役をもつことが望ましい。
第十二条
(修正要綱)
・この訓戒の、第一条と第十二条以外は、必要とあらば条項、条文の加筆、削除、訂正を行うことができる。
・第一条は訓戒における最上位理念とし、すべての改竄を行うことができない。また、第一条の理念に反する条項、条文の加筆、削除、修正を行うことができない。

