ヤケッパチ
キングリーグ10人抜きと、レフト秀太のエラーから全てが始まったSinです。こんにちは。まあ、早い話が「あまり早くから勝負を投げるな」ということで。
昨日は予告どおり、夕方から梅田へ突撃しました。帰宅したのが今日の2時ごろということで、困ったことに記憶が結構飛んでます。確か…ハルさん、ウェンツさん、チケットぴあさん、もんぷティさん、ひおてぃーさん、レオパルドンさん、さなまんごーさん、シュローパさん、クロードさん、パッフェルさんと会ったような(漏れがありましたら失礼)。で、QMAやらBBHやらガシャーンやら、この中の数名で食事をした後で、終電使ってオシマイ、と。いやー、久々に大所帯で楽しめました。
まあ、たまにはこういう日があってもいいですよねぇ。
さて、そしてこれまた久々にBBHの話題でも流してみましょうか。私のチーム紹介を交えて、色々と。ただし、スタメンに関しては渡辺、森岡、カブレラを新たに登録するので、後々多少の変更があるかもしれません。
・ベースチーム
中日
・スタメン(DHなし)
1 谷(一)
2 SP礒部(右)
3 福留(中)
4 立浪(三)
5 金本(左)
6 荒木(ニ)
7 井端(遊)
8 城島(捕)
9 (投)
・控え
秀太、英智、種田、鈴木、野口、カブレラ、森岡、飯田
・先発投手
山本昌、岩隈、上原、川上、朝倉、渡辺
・中継ぎ、抑え投手
藤川、星野、佐々木
・このチームのツボ
山本昌…誰が何と言おうと「このチームのエース」です。実際、山本昌を使っている試合で、メッタ打ちに遭った事は、今までにありません。小学生の頃に、大豊と山本昌がキッカケでドラゴンズファンになったので、彼をデッキから外す事はできません。
秀太…「守備力重視」というポリシーから、級位時代より使い続けている選手です。大半の守備位置につけるため、調子の悪い選手がいた時や、後半の守備固めなどで重宝しています。
谷…パッフェルさんより頂いたカードです。固め打ちができることもあり、今では荒木に代わる、チームの切り込み隊長です。カブレラ加入がどう響くでしょうか。
飯田…得点力不足を補うためにスタメンからは外しましたが、やはりその守備力は信頼に値します。これまで何度、バックホームの送球で得点を阻止してくれたでしょう。ちなみに一度だけ、「飯田が敬遠」されたことがあります。しかし、その後の打者は金本…そんなに奴のバントが恐かったのか。
礒部…このチーム唯一のキラカード。元々はパッフェルさんに差し上げたのですが、結果を出せないということで、結局はこちらに帰ってきました。しかし、このチームに投入してからというものの、守備や打撃で大活躍。ムードメーカーという特性を活かし、調子のいい時は谷→礒部→福留の流れで使うことにしています。
立浪…このチームの4番は彼しかいません。チャンスにはかなり強いので、特にスコアリングポジションにランナーがいた場合、得点に繋がる打撃を見せてくれます。もちろん、攻撃の起点にもなりうるので、金本や荒木でかき回すこともできます。
あとは谷繁が加入すれば完成するのですが…うぅむ、初段昇格時に比べれば、かなり贅沢になったもんです。
半端者の日常
寝坊ブッこいたお陰で、今日の授業に出られなくなったSinです。こんにちは。こんな具合なわけですから、廃人ライフなんてのは、遠い遠い昔の事になっちゃったわけで。
まあいいや。人里外れたところで、ひとり気楽に一喜一憂しておくのも、また一興ということで。
ということで(何が?)。
これからCD借りに行って、のんびり絵の下書きでもしてから、久々に梅田へ突撃します。多分、到着は夕方頃になるかと思います。
では、活動開始。
神威あれば虚空あり
2日続けてダウナーネタを続けるのはどうかとは思いますが、時期が時期だけに語らずにはいられないSinです。こんばんは。
さて、関西圏の方にとっては対岸の火事で済まされないはずであります、福知山線・尼崎駅近辺の列車事故。事故の検証などは他のところでも見ることができるでしょうから、ここでは私の視線から、語ってみたく思います。
ちょうど1年前、私は3回生でした。この頃はまだ、「阪急・大阪市営地下鉄・近鉄」を使わずに、「JR・近鉄」の組み合わせを利用して大学まで通っていました。ギューギュー詰めの列車の中でMDを回したり、時に東西線を利用してみたり、駅ビルのゲーセン帰りに北新地から出発したり、寝過ごした為に環状線を丸々1周してみたり…さすがに、2年も同じルートで通学していると、何気ないエピソードは自然と蓄積されていきます。
そんなごくごく当たり前の日常をブチ壊した、列車事故。私がそれを知ったのは、自宅の隅っこに居座っている、テレビの前でした。確か、10時前だったと思います。その時は、JRを使って通学しているにも関わらず、まだ「他人事」でしかありませんでした。
偶然の存在を知るまでは。
大学生にはおなじみの「履修登録」。私はこれに救われました。
3年目に配られた時間割では、どうしても取りたかった授業のひとつに、「マネジメント・ゲーム」というものがありました。これは、実際の経営というものをシミュレーション・ゲームの形式で学ぶための科目です。入学当初より私は、3回生にならなければ取れないこの科目が、気になって仕方ありませんでした。それが、月曜日の2、3時限目に開講されるということで、「これだけは夜勤明けの体に鞭打ってでも出たい!」と意気込んで、履修登録を終えました。
しかし…この授業は、私とは別の学科向けに開講された授業でした。誤植のせいとはいえ、ここにこの授業を入れることができなかったのです。しかも、2、3時限目には他に取りたい授業もなかったので、月曜日は丸々オフになってしまいました。
が、もし時間割に誤植がなければ…サボリでもしない限り、私はあの電車に乗っていたのかも知れなかったのです。夜勤明けという、意識を保つ上で決して上々とは言えないコンディションで。
夜勤からの帰宅後、少々の睡眠をとった後、起床してから携帯電話を見ると、やけに着信履歴とメール受信が目立ちました。しかも、そのことごとくに「大丈夫か?」という内容が含まれており、最初は何が何やらわかりませんでした。そんな流れでテレビを見てみれば…本来ありえない方向に突っ込んで動かない電車の姿があったのです。
遺族に向かって土下座する、JR西日本の上層部。大学の一角に存在する掲示板に張られた、追悼の文章。テレビで読み上げられる友人のメール。そして、その友人へのインタビュー。普段は気にも留めない、厳つい黒服で武装した裁判官の並ぶ姿。エトセトラ、エトセトラ。
この流れに、私の姿を直接見ることはありません。
本来、ひとつの誤りとされるはずの…あの「誤植」。
そのミスがないものだったとしたら、私はこうして存在する事もできなかったのかも知れません。
ねぼすけさん
長文=壊れ気味の図式が完成しつつあるSinです。こんにちは。いやぁ、見事ダラダラ感たっぷりな文章となってしまいました。申し訳ない。
ところで…最近しみじみ感じるのですが、「気づくこと」って、ホント大事なことなんですねぇ。
とりあえず前方へ一直線に突っ走ったり、何度もバカやったりしたうちにふと立ち止まって、「俺は今まで何やっとってん…」とヘコんで。しかも、それが物事の本質を突いた、自分自身で認めたくなかったような事だったりすると、そりゃもうガッカリするわけで。
そういう時に「あたりまえ」として意識しなかったような物事などが、どんどん自分の側から離れていったり、壊れていったりするともう大変。
我を保とうとしても、なかなかうまくいかず、そのうち、元々できていたことすらできなくなって、残るものなんか、ほんのちっぽけな事だけになっちゃって。
ちょうど、今の私がそうです。
残念ながら。
それで、無力感を認めたくないもんだから…しがみついてみたり、キレてみたり、泣いてみたり、とりあえずジタバタしてみたり。ただ、闇雲にそうするもんだから、結局進歩もなくて。
でも、落ち込みながらも考えてみると、こう捉えることもできるんですよねぇ。
もともと、手元にあった物事がどんどん消えていったり、離れていったりしている中でも、まだ手元に残っているものもあるんですよね。さんざん見当違いのことをやって、軸がズレて、ヘコんでいる今でも、まだ残っているものがあるんですよね。
このさいひとまずは、「なくなったものは、『持っていると思い込んでいた』ものにすぎない」という事にしておいて、もう一度足場を固めますか。
同じプログラムからは、同じ答えしか返ってこないでしょうから。そういう時に、外のあり方にばっかしケチつけてみた所で、何も変わらない、変わっていない実例を、私はいくつも見てきたはずです。
だから、もっと自分を大事にしてあげよう。
そうでなければ、他人の意思しか残らない。
伝家の宝刀
貧乏性なのか…金があると、あるだけ遣いたくなるImpulseと遭遇する確率:99.9%が自慢のSinです。こんにちは。ははは、さすが煩悩のシンボル。
ああそうそう。たとえ親しい友人であっても、軽々しくサイフの中身をバラしてはなりません。持ち合わせの総額は実弾ですからね。知られたくない手の内までバレますよ?
と、いささか関係ナサゲな蛇足を加えて本題へ。
せっかくの給料日ということで、今日は大学の帰りに、紀伊国屋でちょいとばかりネタを仕入れてきました。左から、色鉛筆、水ペン、本2冊です。本は後々じっくり読んでいくとして…。
こう来ると…筆記具を語らずにはいられなくなるわけで。
色鉛筆はSTEADTLERの「LUNA」で、24色入りです。元々、STEADTLERには予備校時代から、少々お世話になっておりましたので、その書き味の良さはよく覚えています。色鉛筆コーナーには、他にもサクラや三菱など、定番が揃っていましたが、価格もこれに比べると少々高かった上に、自分が過去に親しんでいたブランドがあるということで、迷わずこれを手に取りました。
2日続けてどうでもいい余談。今日の余談は自慢バリバリです。ごめんなさい。
私が、今現在使っている筆記具の詳細です。筆記具はあまり気にしない、という方は多くいらっしゃるようですが、少し多めにお金を使う程度で、かなりいいものが手に入ります。興味を持った方は、ちょっとだけでも筆記具コーナーに足を運んでいただければと思います。
書き味はガラリと変わります。
断言します!
筆箱…大学入学祝いという名目で、自分に買ったプレゼント。牛革製ハードケース・仕切りつきのため、見かけ以上に頑丈で、中の筆記具を傷や衝撃から守ってくれる。ただし、見た目の割にそれほど多くの本数は収容できない。値段は5000円ほど。
鉛筆…ペンテルの「BLACK POLYMER 999(HB)」。予備校生時代に文具店の方を説得してまで取り寄せてもらった逸品。元々、鉛筆はトンボの「MONO J」を愛用していたが、トンボの鉛筆は使いやすいものの、全般的に芯と書き味が硬く感じ、マークシートには不向きと判断。ペンテルのマークシート用の鉛筆は店頭に並んでいたが、カタログを眺めていた私が見栄を張った結果、実際に手に入れることとなった。「高くて売れないから1本単位で頼むなら取り寄せない」とゴネられたのはいい思い出だったり。値段は1本150円。
その下、同形のペン2本…パイロットの「Cavalier」。0.3ミリ径ボールペンと、0.5ミリ径シャープペンシルのセット。筆箱と一緒に、自分の大学合格祝いとして購入。適度な重量感とスマートな軸が手に馴染む。定期試験の時など、ここ一番の場面で勝負ペンとして大活躍。ボールペンは元々0.5ミリ径で販売されている商品だが、自分のスタイルに合わせて、0.3ミリ径に変えている。シャーペンに使っている芯は、ペンテルの「HI-POLYMER FOR PRO」で、今まで使ってきた芯の中では最良の逸品。ちなみに、このペンだけは絶対に他人には貸さないと、固く心に誓っている。ペンの値段は、両方とも1本2500円、シャーペンの芯は20本300円。
銀色のペン…パイロットの「回転2色ボールペン」。これを購入する前に、別の2色ボールペンを使っていたが、芯交換時に軸を傷めてしまったために、新たに買いなおし。芯交換の方法と普段の筆記スタイルがかち合わないものはないか、と探していたところ、これを手に取ることとなった。パイロットの筆記具は、どれもスマートなデザインであるものの、その見た目に反した堅実ぶりがお気に入りの理由。価格は1000円。
黒色+ラバー軸のペン…プラチナの「DOUBLE ACTION 3」。ごく普通の多機能ボールペンのようだが、これの特徴は芯の出し方。横向きにしてから、出したい色のガイド文字が上に来るようにしてからノックするという面白さ。出し方を知らない人は動揺すること間違いなしだが、この独特な芯の出し方に慣れると、やみつきになる事間違いなし。価格帯も幅広く、バリエーションやデザインも豊富なため、プラチナは初めて手にとる方にもおすすめだと思うが、モノによっては筆記時にガタつくのが最大の難点。価格は2000円。
木軸のペン…ウィスキーの樽として知られる、軸にオーク材を再利用したボールペン。丸みを帯びた、少し太めのペン軸が安定した書き味をもたらす。しかし、中身はゲルインキのためか、私は使い勝手を感じにくく、そのお陰で今ではインクが詰まって、よくストライキを起こす。それゆえに、出番がさらに減るという、私の持っている筆記具の中で、最も勿体無い使い方をしている。それでも筆箱に入れるあたりが愛着なのだろうが。価格は2500円。
消しゴム左…ペンテルの「MARK SHEET ERASER」。普通の消しゴムよりも長く、お徳感が強い。しかもマークシートに最適な消し味と、予備校時代に買わない理由など見当たらなかった。価格は1個100円。
消しゴム右…ペンテルの「SUPER MULTI」。ボールペン字を消すのが本来の使い方である砂消しゴムだが、これは鉛筆の字もそこそこきれいに消すことができる。と言っても、あくまでそこそこという程度でしかないので、ボールペン字を消す時以外は使った覚えが無く、普段は持ち歩きもしない。価格は不明。
ワケ知り顔で持ち物のレビューっぽく書いてみたりしましたが…この機会に実際に手にとってみて、自分に合った、長く使える筆記具を買ってみるのはどうでしょう?

