頭をホワイトニング
夜勤を減らしたお陰で、最近は昼間の調子がすこぶるよろしいSinです。こんばんは。弐寺の調子はさほどよろしくないのですが…まあいいや、昼間元気に過ごせるようになっただけでも、今は充分ですから。
今は…ね?
さてと、何を書こうかと考えたところ…今日受けた講義をからめて、「執筆」と「会話」のことについてでも語りましょうか。
実は今日、朝っぱらから珍しくもちゃんと授業に出て、マクロ経済学の授業を受けていたんですよ。去年なら間違いなく30分経たない内におねむだったのですが、興味を持てるアタリ授業だった事も追い風となり、2時間ずっと起きて講義を聞くことができました。
講義は滞りなく進み、授業終了10分前。そこで抜き打ちの小テストがあったんですよ。問題は、「投資関数は資金を借りた時だけではなく、自己資金の場合も適用されるか?」というものです。その前の説明もちゃんと理解できたので、ノートに答えをスラスラ書くことができたんですよ。まったく、不真面目君の割に珍しいじゃないか。
で、少し経ってから教授がヒントを出したんですよ…答え言ってるのと変わらないくらいの、ものごっつい易しい説明で。そこからさらに時間が経ってから、「もうできた人は?」って言ったから手を挙げたんですよ。そしたら、手を挙げたのが私だけで…あとはお約束。
当てられました。
簡単でいいから説明しろ、って。
しかし…当てられて動揺したのか、「アンタ、答え言ったようなもんやのになんで今更!?」とか、「げ…これこのまんま読むんは長ったらしい気がする」とか、余計な思考がワンサカ生まれたお陰で、結局は口頭だとスンナリ説明できず、穴埋めっぽい形での解答になってしまいました。ノートには説明が書けているというのに。
しっかりしろよ4回生!
頼りないぞ4回生!
と…こんな事があったんですよ、今日は。最も、これに似たようなケースは、今日に始まった事ではありませんが。
私は、即興で何かをしたり、何か気の利いたセンスのある一言を放つ、という事に関しては、非常に苦手意識が強いです。逆に、こうしてblogで文章を書いている時は、技やネタはともかくとして、ある程度じっくり考えながら、そこそこの水準以上に納得のいくものが出来上がれば表に出せるということで、会話ほどに強い苦手意識はありません(最も、表に出すことの「こわさ」については、どちらも同程度のものを感じていますが)。
中学生以前は、それほどダンマリなキャラでもなかったのですが…得意分野がコロッと変わっただけなのでしょうか。
以下、別に読まなくても差し支えない余談。
「投資関数」について少々説明を。
投資関数とは、「利率(=借金の金利)が上がれば企業がカネを使う(=投資する)割合が減り、利率が下がれば企業がカネを使う割合が増える」ということを表しています。事業を起こすのには、大抵の場合銀行から借金をすることになりますから、要は「利息でガッポリ取られるくらいなら、独立なんてシンドイ事しねーよ!」ってことです。
先に述べた問題のように、自己資金で事業を起こす場合においても、投資関数の考え方を用いることができます。たとえ銀行に借金をする必要がなくても、大半の場合、それだけのまとまった資金は銀行に預けるからです。つまり「預けるだけで利子つけてくれるんだから、いちいち危ない橋渡って怪我したかぁねーよ!」ということです。
ご丁寧に説明までお読みくださった方には、特に感謝いたします。
では、今日の執筆はおしまい。
こう見えても。
やっぱり載せます。はい、決定。
最近は、精神統一(まあ、そんなタイソーなもんでもありませんが)の一環で、少々絵を描いているんですよ。ただ、いきなりゼロからはいどうぞ、というのは難しいという結論に達したので、今回はシャロンを模写してみました(上)。スキャナがないので、携帯のカメラで撮影後、そのまま持ってきています。
ちなみに、画材は下描きに鉛筆、ペン入れにGペンを用いました。Gペンに関しては、本格的といえば聞こえはいいですが、そう高価なものではなかったので、実際に買って使ってみる事にした、という程度にすぎません。
それから、パソコンからご覧になっている方はお気づきかとは思いますが、プロフィールの写真も変えました(下)。こちらは描写後に、画像劣化対策をとりました。ただし、本人もよくわかっているので、くれぐれも「似てない!」とか言わないで下さい。
そんなこんなで、また上手い具合に描けたと思えれば、ボツの山に埋めることなく、こちらにアップしちゃいますので、軽く楽しんでやってください。
最後に、万に一つもありえないでしょうが、念のため申し上げます。私は…、
絵師・同人作家といった類の人間ではありません。
喧騒よさらば
たまには、地元のレビューでも少々。
写真は、とある場所に新しくできた店…「大鹿食堂」です。
あ…、
「とある場所」でもなんでもないような。
まあ、そういうのは置いといて。
ここは、今週水曜日にオープンしたての和食専門店で、スタイルとしては「ザ・めしや」、「めんむす」のように、自分の食べたい料理を取って、勘定を済ませてから食べる、という、いわゆる「カフェテリア・スタイル」と呼ばれているタイプの食堂です。
品目自体はそれほど多くありませんが、栄養バランスや自分の胃袋と相談して、メニューを決めることができるという点は、非常に重宝します。また、カウンター席がテーブル席よりもかなり多いので、一人でも入りやすいというのも、私にとってうれしいです。
とりあえず、今日の献立ですが…鯖の煮付け、コロッケ(キャベツ付き)、豚汁、ご飯(大)です。結構な食事量になったのですが、一汁三菜というこの組み合わせで600円程度と、かなり割安に思えました。しかも、肉だらけ・油ものだらけになりがちな、従来の外食ではないということで、安心感もあるでしょう。
しかも、ご飯はどのサイズでも値段は一律ということで、本当に胃袋の事を考えた量で注文することができます。腹が減った時はいっぱい、あまり食べられそうにない時は少量にしておくなど、ここは要チェックでしょう。サイズによって値段が違っていると、たまに割安率を考えてしまう私にとっては、いい値段設定です。
内装も、レストランというより、本当に「食堂」という雰囲気のする、非常に落ち着きある空間でした。多少暗め、しかも微妙に昭和っぽい感じがしなくもない店内でした。
今後、ここで食事を摂る機会は多くなりそうです。
さだまさしを聴きながら。
雑食的乱舞
最近、壊れた音楽を積極的に摂取したがる、または摂取している傾向にあるSinです。こんばんは。この調子で芸能耐性がついていけば、ちょっとは楽できるのになぁ…と思いますが、トップとアンダーの差が、もうすぐ10%になろうとしている上に、芸能の正解率だけ60%を切ろうとしている現在では、少々贅沢な悩みなのかも知れません。
全国大会?
ガンバレ、廃人達よ。
さて、自分の限界を悟ってか、最近はQMAのプレーは半ば放置気味となっています。しかし、その代わりと言っては何ですが、最近の経営多角化っぷりを、無駄にご披露したく思います。
・beatmania
通称「弐寺」でおなじみのこのゲーム。一部ゲーセンでは「初心者は失せろ!」という空気も蔓延しておりますが…今頃になって、しかも前作終了1か月前からプレーするようになりました。
QMAとは異なり、画面を凝視したりする上に、非常に集中力を要する為に、あまり長い時間プレーができませんが、全12レベルある中の5~6レベルくらいの曲は、ボチボチ打てるようになりました。
ちなみに、段位認定は2級です。
・音楽鑑賞
HDDミュージックプレイヤーのせいです。間違いありません。
今までは携帯電話のメモリースティックに落として聴かざるを得なかったために、容量、バッテリー面で頭を抱えていました。しかし、これからは大容量、そして分業によるバッテリーの負担軽減が為されたので、携帯電話の使い勝手も上がりました。
今日も地元で「ジャパハリネット」、「ガガガスペシャル」、「さだまさし」、「Dir en Grey」を借りてきました。すべてQMA友人からのオススメ曲です。
・読書
新しい本を買ってくる、というよりも、書棚にある本を読み返す、というスタイルです。QMAをプレーしだすまでは、金回りが良くなったのをいい事に、理解度を半ば無視して相当量の本を買ってきましたが、読むペースが追いつかなかった為です。
しかし、買いあさった感が強い割に、良書とされるものを多く買い込んでいたようなので、今ではちょっとした貯金みたいな感覚で捉えています。
書物の守備範囲がどれだけ広がろうとも、常に小説系統を避ける辺りが「俺クオリティ」ですな。小説嫌いは、もはやどうにもならないのか?
余談ながら…なぜか書棚の一角にクイズ本が並んでいます。買った記憶がない上に、一度も読んだことがないのですが。あー、もったいね。
・イラスト
小学生時代より苦手感の強い分野なのですが、ヒマツブシをモットーに、「ブログの自己紹介の絵にでも使えりゃいいや」という程度の感覚で、気楽に進めています。
やはり、コツが掴めない為にその進歩率は弐寺の数倍遅いですが、さほどお金の掛からない事を長所と捉え、気の赴くままに描いています。
せめて、「ヘタクソ」から「まあマシ」なレベルくらいには上達したいものです。
ビジネスでも、趣味でも、現在ではスペシャリスト志向が強くなっておりますが、こんな風に、敢えて時代の流れに逆らってみるのも悪くないかなぁ…と、大それた考えを持ってみたり。
寝っ放しダイブ
夜勤から帰宅後、久々に缶ビールを1本だけ空けたSinです。こんばんは。しかし、最近は耐性がついてきたのか、350mlではちょっと物足りなくなってきたのかな?と思う今日この頃です。
まあ、そんなのはどうでもいいとして。ついにヤツが自宅に到着しました。
PiTaPa利用の申し込みをしておりましたが、約1ヶ月程のみのタイムを経て、やっと私の手元にたどり着きました。
…なぜに1か月もかかったか、って?
年度末に申し込みをしたということで、「大学~回生」の表記をめぐって、ちょっと確認作業があったんですよ。私が書いた時点ではまだ3回生でしたが、年度末ということで、次から3回生なのか、それとも4回生なのか?と、先方は解釈に困っていた、との事でした。
まあ、さすがにこちらとしてはもう1回だけ3回生をやり直し、となると、ちょっと困った事になるわけですが。
さて、このカード。鉄道運賃の支払だけに使えるのかと考えておりましたが、どうやら普通の買い物にも使えるケースがあるようですね。私に馴染みの深い店舗と言えば…ローソン、サンクス、アズナス、ヨドバシカメラ、旭屋書店、紀伊国屋書店、ブックファースト、自動販売機の缶ジュース、といったところでしょうか。他にも、どんどん加盟店が増えているようなので、今後利用する機会は多くなりそうです。
たまに、銀行でお金をおろし忘れる事もありますからねぇ。
しかも、この加盟店でPiTaPaを利用すると、交通利用料金からの割引もしてもらえるとか。割引額は…500ポイント毎に50円の割引だそうです。ちなみに、ポイントの貯まる量は、通常の場合、100円で1ポイントとか。つまり、50000円使ってようやく50円が返ってくる計算ですか。
還元率0.1%かよ!
せめて1ポイント1円換算だったら、そこそこに使っても良かったのですが…ううむ。
さらに気づいた点としては、「月末締め・翌々月支払」という点ですね。今月から夜勤の入る量は抑えてもらってますから、あまり後払いに頼ると、破産宣告!なんて事にもなりかねません。
コイツは、ちょっと審査の甘いクレジットカードくらいに考えておくべきシロモノかも知れません。使い方次第では、とても強力な武器になることは間違いないのですが。



