執筆界復帰
突然後ろを振り向いて全力疾走してしまいましたが…お待たせしました、今日から復活です。
でも…たとえ復帰を前提とした断筆でも、ですねぇ。
「断筆」とかオーゲサにほざいておきながら、1か月経たないうちに復帰宣言をする辺り、著者のフザけた甘さが前面に出ている気がしなくもありませんが…本日4月15日を以て、オンライン上での執筆活動を再開することに致しました。
それに伴い、断筆を実行するに至った理由を、この場にて説明させていただきます。「祝杯」とカブる面もございますが、念のため「下準備」にしか書けない理由と併記させていただきます。
1.弟の転職
実は私は、自分の部屋というものがありません。人目を気にせず思う存分いじれるのは、机の中、そしてパソコンだけです。まったく…ただでさえ自宅で気を休める事のできる空間が絞られているというのに…おっと、ネタ違い。
話を戻しますが、一緒に寝ている弟が転職したことにより、執筆に都合のいい時間帯はパソコンなぞ打たずに静かにしてやれ、というお達しが来たのです。
もう一つ愚痴を言わせてもらうと、自宅の居心地は、私にとってはあまり良くありません。
2.夜勤シフトの増量
昨年から週3でも体にガタがきだしていた上に、就活関連のセミナーにも出たかったのですが…春休み期間は人手不足を理由に、週4出勤となってしまいました(最も、来週からは週2までしか出ない!と、ゴリ押ししましたが)。
2回生辺りまではQMAでの廃プレーが絡んでも、全くといっていいほど、体が痛めつけられる事はなかったのですが、3回生序盤から覚醒と睡眠のバランスの異常は顕著になったのです。体を動かさないでいると途端に意識は遠くなり、後期試験が終わってからは、太陽の照っている時間を、すべて睡眠に使わなければならない時期もありました。
ごく最近の文章に、簡単にまとめたものが多いのもそのためです。
3.錬気法の基礎の習得
まず、錬気法について簡単に説明させていただくと、古武術における精神修養のひとつ(もっと簡単に言うと、瞑想でしょうか)であるとご理解ください。
これは、昼間に意識を失わないための方法は何かないか?と、書棚や本を眺めながら考えていたところ、自宅にあった書物の中に、古武術に関する本があったのです。その中に、気の使い方についての記述を見つけることができました。それを応用するのに、少々時間が必要だったのです。
さて、肝心の効果の程はと言いますと、始めて間もない割には、少しずつではありますが、意識を繋ぎとめる事ができるようになってきているようです。なんとか、セミナーや面接の最中に居眠りをしてしまう、という事態は避けられそうです。
余談ながら、弐寺のスコアまで上がる始末です。
以上、断筆に至った事情を説明させていただきました。他にもあるのですが、ここで語るべきことではないので、それについては割愛させていただきます。ご了承ください。
では、こんなブログではございますが、今後ともよろしくお願い致します。
断筆宣言
放置した挙句に、唐突ですが…。
諸事情により、オンライン上での執筆活動を停止致します。なお、活動再開の時期は未定です。
簡略ではありますが、本日はこれにて。普段よりご愛顧いただいております皆様に、深くお詫び申し上げます。
いくぜ、バカ博!
断筆前の、最後の大仕事…見事こなしてみせましょう!
さて、私からの出展は以下のとおりです。都合により、多少出展内容に変更がございますが、大幅な変更はございません。まずはダイジェストと共に、その内容を簡単にご理解ください。
・こんなヲチは××(ダメダメ)だ!
さて、晒し上げとは切っても切れない連中が、このウォッチャーという存在。しかし、殺気立って待ち構えておれば、たとえニブチンDQNといえど気づかぬはずはない!
さあ、冤罪に苦しむ市民よ、今こそ蜂起せよ!暗闇より真実を捻じ曲げる者共を、白日の下にひきずりだしてやる時がきたのだ!
…でも、誤射はダメよ?ね、お願いね?
・絶対拒否権
「寄生虫」
以前、私は奴をこう評したことがあります。ランカー・強豪といわれる連中に張り付き、同時突入・連コ・大声・スタンド要請…さすがに、ガマンにも限度というものがあります。
あの歴史を繰り返さない為の、公に知られる事もなかった戦いを、ここでお話することにしましょう…。
では、まずは一本目です。
・こんなヲチは××だ!
ウォッチャーといえば、まずは悪どく、陰険なイメージが先立つかとは思いますが、実はQMA界において、大きな役割を担っているとも考えられます。
直接言っても聞かないなど、表立った警告手段ではどうにもならないような悪質なプレイヤーを、主に2chの「最悪板」や「ボボボ」などに晒すことにより、健全なプレイヤーに警告を促す…そういう意味では、汚れたイメージのつきまとうウォッチャーという存在は、欠かせないものではないでしょうか。
ただし、こういった意味で必要とされる、ウォッチャーの素養を持つ人というのは、実際にはかなり限られているでしょう。現実には、「ガセネタでも放り込んどけ!」という程度の三流から、実際に悪質プレイヤー「のみ」に大きなダメージを与えられる一流まで、そのレベルはピンキリです。
さて、ここでは「健全なるウォッチャー養成」を目的として、明らかにウォッチャーとしては不適切な行動と、極悪プレイヤーに対抗する為のヲチ策などを、ごっそりバラしてみます。
特に、最近は関西地区の情報精度や晒し上げのスタイルは、他の地区に比べて非常に劣ると考えております。願わくば、本当に必要とされるプレイヤーが、三流ウォッチャーの毒牙にかからぬように…。
では、ヲチする際の「超・基本」です。スキャンダル魂からは遠くかけ離れているため、それ自体は本来「おもしろくもなんともありません」。
・唯一必要なのは無味乾燥な事実である。誇張表現とウソはいらない。
・晒し上げに必要十分な情報は「CN(誰が)」「場所(どこで)」「時間帯(いつ)」「罪状(何をしたか)」。
・郷に入れば郷に従え。ローカルルールの裏づけを取ることも忘れるな。
・「詳細キボン」するぐらいならその目で見て来い。最新情報は常に実地にあり。
・存在を気取られるようであれば未熟の証拠。達人は市民と同化する。
そして、忘れがちなのはこれです。
・秩序を好むウォッチャーは、自分の居場所を無にする為に動いているのである。彼が歩を進めねばならぬ状況そのものが、混沌である事を示しているのである。
さらに、冤罪大好きなウォッチャーへ悩むあなたに、Sinから秘策をプレゼント致します!角も立たず、実際にプレーを待っている客への誤解も避けられ、しかも悪質ウォッチャーはしっぽを巻いて逃げ帰るという、誰でもできるワンダホーな護身法です。
『話しかける』
事実、これは本当に効きます。特に、コンテイニュー画面から席を立つまでの間は、やりやすい仕掛け時です。
悪質ウォッチャーというのは、基本的に「特定されること」を嫌います。その特性を逆手にとればいいのです。
プレーがひと段落してから席を立ち「どうぞ」。席が空いているのを確認したら「あちらの席が空いてますよ?」。など、状況に応じて、普通のプレイヤーがもつ心理を想定し、サービス精神を発揮するだけでオッケー。ゲーセンそのものの平和にも貢献できる、とても都合のいい手段です。
余談ですが、ウォッチャーの気配を読み取る事のできる人というのも、実際に存在します(敏感な人は、プレー中であってもその存在を悟ります)。後々、手痛い反撃を喰らいたくなければ、くれぐれも悪用はしないように!
・絶対拒否権
「サポートお願いします!」
昨年の夏が来る前のことだったでしょうか…これが、純情モンテカルロにて、彼が語りかけてきた最初のコトバでした。しかし私自身、彼とは初対面だったのです。既にスタカンを捨てていた私は、当然の如くその依頼を跳ね除けました。
他にとばっちりを喰うことがなければ、もしかすると彼と共に歩むこともあったかも知れないでしょうが…道を違えたままゆえに避けられなかった悲劇とでも言うべき歴史を、ここに刻むことにしましょう。
Take 1
俺っち、ランカー大好きなんだ!
普通、「同時突入でのカンニング」というものは、仲間内同士で行うというイメージがあります。しかし、彼はランカークラスの相手を発見すると、その隣に座って同じトナメに入り、身を乗り出してまでカンニングを行っていたのです。この被害を受けた大阪のプレイヤーは、結構な数に上ります。
さらに、オンライン上の解答タイミングがその傾向を示していたということで、あらぬ誤解を受けたプレイヤーもいます。幸い、話す機会が多かったプレイヤーだった為に、それは容易に解決したようですが…いい迷惑です。
Take 2
元祖・タンバリン隊長
正解する度一本締め!晴れ時々台パン!所により一時ムンクの叫びとガッツポーズ!
ちなみに、しつこい警告の甲斐あってか、これは徐々にナリをひそめていったようでした。
Take 3
踏みつけていいのだな?
そのうっとおしいプレースタイルをやんわりと指摘すると、一度はヘラヘラ笑って引っ込むのですが、結局は元の木阿弥。ちょっと時間が経つか、また別のプレイヤーが来れば、そっちに乗り換える始末です。
ただし、私に対しては「コイツは美味しい思いをさせてくれない」とインプットされたのか、逆に向こうが避けてくれるようになってくれました。身を乗り出してのカンニングもしなくなりました。ただ…あくまで私に対してということで、少しでも美味しい思いをしようと頑張る事までは、どうにもなりませんでした。
Take 4
いわゆる同族嫌悪?
いい加減あきれ返る仲間内も多くいる上に、当の本人はニブチン故に変化なし。さあ困った。
と、い・う・わ・け・で♪
ついに、抗議の意味で「居酒屋『家出娘』(記事執筆当時のタイトルは「いつもの日常・ひとり旅」)」にて、メインCN晒し上げの上で罪状を暴露することにしました。ここまでの晒し上げに至ったのは、後にも先にも彼一人です。
久々に黒い血がたぎったのでしょうか、今読み返してみても怒り満載の文章です。ちなみに、まだ残っているので、発掘して現在の文章と比べてみるのも、また一興かもしれません。
Take 5
まだわからんか!
「そこまでやるか!」と言いますか?それでも、後悔なんてしませんよ。
実は、モンテカルロで店内対戦をした時のことですが、さらなる前代未聞の事件が待ち受けていたのです…それはなんと、「店内対戦の申し込み」!おーい…お前の目の前には、天敵がいるんだぞーぃ…それとも、多少は歩み寄ってくれる人がいるから大丈夫と思ったんかーぃ…。
もちろん、私は拒否。しかし向こうは入る気マンマン…このままでは俺たちは永遠にお友達扱いだ!
さあ、どうする俺、どうする!?
当時のモンテはコの字型の配置でした。幸い、店内対戦をやる際は、うまい具合に彼だけ対面側、つまり、私からまったく見えない位置に座ってくれました。これを利用しない手はありません。まずは私がホストをとり、他の2名にはギリギリまで参入の合図を遅らせました。そして…タイミングを見計らって参戦の合図を出し、彼だけを引き離すことに成功しました。
ちなみに…参戦拒否したにも関わらず、やはり彼は店内対戦を選んでいました。予想通りというべきか…。
ここまでやると、どっちがDQNかわかりませんねぇ。
と、私のバカ博出展はここまでです。お楽しみいただけたでしょうか?
人間の鎖
本題に入る前に、と…。
(1)遠征が大好きなきかいさんのブログを、リンク集に追加いたしました。ぜひご覧下さい。
(2)明日の更新はお休みです。
では、本題。
あまりQMAをやりこんでおらず、これからどんどん頑張っていこうと考えておられる方は、よく読んでください。
QMAのプレーそのものは、1問正解すると最大で16.66点が加算されるのは、既にご存知の方が多いと思います。しかし…QMAのプレー外においては、減点主義という一面が圧倒的です。しかも、その減点を挽回するには、長い時間と多くの手間がかかります。
例えば、2ちゃんねるでスレッドが立っている、「QMA3晒しスレッド(最悪)」というスレッドがあります。これはQMAにおけるマナーの悪いプレイヤーの名前や罪状を晒すためのものです。もちろん、匿名投稿ゆえにその情報をそのまま受け入れるのはきわめて危険ですが、すべてがウソだ、とまでは言い切れません。
…なんでまたイキナリこんなことを言い出すのかって?
実は最近、こんな書き込みを晒しスレッドで発見したのですよ。コピペではないので、実際の記述とは多少異なりますが、文面には手を加えておりません。
579:03/15(水)
さらされたっていいじゃなーい
俺もさらされたい・・・
581:03/15(水)
無名のまま誰にも知られず朽ち果てるよりは
なんであれ名を残したい
実際にこういう考えを持っておられる方に対し、声を大にして申し上げます。
無理すんな!
まあ、「釣りでした」なんて言われればそれまでですが。
もちろん、短い時間でチョコっとプレーして、テキトーに楽しもうというのならば、それでも何ら問題はありません。しかし、賢者以上を目指したいとかいう方ならば、圧倒的にマイナス面が目立つ考えであることは、特に上位陣の方々ほど、よくおわかりではないでしょうか?
具体的にその弊害を説明させていただくと、こういうことです。
(1)QMA友人が増えない、もしくは嫌われる
「馴れ合いは嫌いじゃ」と言われるならばそれまでですが。
仮に、晒しスレッドにてあるプレイヤーの罪状が晒されたとしましょう(とりあえず、ここでは3時間連コということで)。もちろん、私怨やガセではありません。混んでいる中長々と、そいつだけが後も見ずに、延々と100円玉を消費していました。そのあまりの大人気ない姿を、並んでいたプレイヤーが何人も目撃しています。
後で待っている人たちは、当然の如く「くそなえ」の嵐でしょう。たった一人…たった一人だけ、延々と自分だけで楽しんでいるわけですから。
で、その日だけそうであれば、誰の記憶からもスッ飛ぶわけで。そういうことで、有名になろうと、日々の努力(連コ)を重ねるわけですよ。
そして、めでたく有名人になれたとして、何が残るでしょうか?
そこそこ強くなって、各地の店内対戦大会にでも出てみれば一目瞭然です。その頃には晒しスレッドで堂々と名前も出ています。お望みの「有名人」になれたわけですよ。
でも、たとえ強かろうが、まともな扱いはされません。たとえ改善できたとしても、それが認められるまでは、かなり長い時間がかかります。
晒された本人の地元の大会であれば、晒しスレッドよりも強力なローカルネットワークがあります。ある程度ゲームをやり込んでいる人の罪状は、ものの見事に伝わっていることでしょう。ヘビーユーザーであれば、大小問わずある程度のつながりを有している方が多いので、そこから流れる情報の質や量は、晒しスレッドの比ではありません。
有名になりたければ、他にももっといい方法があるでしょうて。
(2)疑わしきは罰せよ
事実関係のはっきりしていない、オンライン上の記述。もちろん、この「祝杯」も例外ではありません。
大方の場合、「善の記事はまず疑い、悪の記事は警戒して受け入れよ」というスタイルを、多くの方が持っていることにお気づきでしょうか?2ちゃんねるにて、擁護レスに対して「自演(関係者)乙」「はいはいわろすわろす」等と返されるのが、圧倒的に多いのがいい証拠です。
もちろん、親しい友人であれば逆となるケースは多いのですが、やはり普段ふれあうことのない程度の間柄だと、やはり警戒心が先立ってしまうものです。たとえ信憑性の低い記事だと考えていても、無意識の間に悪のレッテルを貼りたがるのです。
それがガセだったとしても…完全に理解できるまでは、そのようなモノの見方はなかなか払拭できません。これも、人間関係が減点主義先行であることを表す、いい見本なのではないでしょうか。
こんなリスクを犯さずとも、ちょっとは名が知れるチャンスを得ることはできます。もちろん、余程強くない限りは、いきなり全国区で有名人!というわけにはいきませんが、気軽にできそうな一例を挙げてみましょう。
・地元プレイヤーで、同じゲーセンをホームにしている方のサイトやブログを探す
・とりあえず、マッチングした後など、書き込みやすい状況や話題が出たら書き込んでみる
・それをきっかけに、実際に会って話してみる
とりあえず、ここまでの流れまでいけば、あとは少しずつ繋がりが増えていくかと思います。ただし、「俺をもっと知ってくれ!」というような雰囲気満載だと、逆に話しかけられた方はシンドい思いをするだけですから、お互いに楽しい思いができるような努力はある程度必要です。
こういう繋がり方のほうが、先の書き込みよりもよっぽどローリスクで、かつ有益だと思うのですが…どうでしょう?
判決!
お待たせしました。ご要望がありましたので、少々早いですが「Sinを鑑定してみよう!」の結果を発表いたします。こちら からどうぞ。
以下、私の感想です。
・不便な奴なのは仕方なし。
・白紙投票ができましたとさ。これには本人大爆笑。
・四角四面な俺はどこ?
・実は笑われるタイプかも。
・コメディアンは無理っぽい。
それを踏まえて一番言いたいことは、
大嘘つきは俺だ。
ということなのです。
主催者のくせにバカ回答で精度を荒くしてますから…首吊りモンです。
それから、他の方でこれをやってみたくなった方への、先輩としての重要なアドバイスです。
・「白紙回答ができてしまうので、絶対に何も入力しないで先に進まないで下さい」、と注意書きを入れておくこと(何気に重要)。
・自分が真っ先に回答する場合は、平均値を予測して回答すること(無理!)。
・それとも、1回目は強制的に誰かに回答させて、「集計ページ」と「自分への評価をやらせるためのページ」のアドレスを送ってもらうこと。
それから…
・さりげなく「恋愛対象」というステータスもあるので、身の危険を感じる女性は一時的にネナベになることを薦めるべし。
>ちえぱんさん
白紙回答は、ある意味大正解でした。
では、他人鑑定はこちらからどうぞ(ここは他人鑑定のトップページです。私を鑑定するには、ちょっと前の日記を参照してください)。
最後に…ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。