人の縁はナマモノ | 暗がりの中、ひとり祝杯を。

人の縁はナマモノ

携帯でアフィリエイトをやっておりましたが、今日になって、スパムメールがアホみたいに届いた事から、久しぶりにメールフィルターをいじったSinです。こんばんは。


いやあ、心境としては、「ついに来たか!」という気持ちですね。しかし、このアホ業者以外にフィルターはつけておらず、しかもアドレスもまだ変える気はありません。ご友人の皆様、どうかそのままで。


インターネットナメてますね、この男は。


(以下、いつも通り)




さて、今日は珍しくも、久しぶりに大学内で、他の生徒とごく普通の会話がありました。まあ、片方はちょっと歓迎し難いお方ですが…この際そんなのどうでもいいです。


ちなみに全員男です。そこだけはちょっとガックリ。




ひとつは、今日の1・2時間目の授業で。


出身地で座席指定があったので、それに従って着席した後で、授業中にディスカッションをやったんですよ。もちろん、お題は経営に関連する事柄です。私の所属したグループは、私を含めて合計3人だったのですが、そのうちの1人と妙に話が弾みましてね。


彼は留年、私は浪人してこの大学に入った…つまり、同い年ということで「あまりかしこまるのはよしてくれ」と、いきなりお互いにタメ語決定。しかも、彼の友人はほとんど大学内にはいなくなったということで、結構寂しい思いをしていたようです。

私は、大学では大概の時間、一人で過ごしていますが…わかりますね、その気持ち。私自身、一人でいたい時の方が多いとはいえ、やはり一抹の寂しさは感じますから。授業の関係上、メアドや電話番号も交換した上に、軽く話した中でもある程度重量感のある会話もできそうですし…彼とは案外、仲良くやっていけそうな気がしました。




閑話休題。


何らかの良い理由で、私が敬語からタメに変わる瞬間は、あくまでも、私が「お互いにタメでいきますか?」と聞いてから、相手が「タメでいい」という意思確認が、確実に取れてからです。


ただ、彼にとっては、タメでいくかどうかの意思確認をするのにも、私が敬語だったのがおかしかったようで。


これは、私が変だったのでしょうか?


本線復帰。




もうひとつは、今日の4時間目前の休み時間で。


3時間目…困ったことに眠気に耐えられず、見事爆睡してしまいました。日本よ、働きすぎはよくないって言われてるんだから、そろそろシエスタの習慣を見習ってみやせんかね?




言い訳御免。




と、デコを真っ赤にしながら伸びをしていると、前の席の方が話しかけてきました。どうも、試験の代わりに提出するレポートのネタをどうしようか困っているようでした。しかも、短大から編入してきたということで、右も左もわからないとか。


まあ、そこはわからんでもないから共感。


でもなぁ…、




同じ教室にいるとはいえ、いきなり見ず知らずの人間にタメ語+慣れなれしさ120%はないでしょう…?




しかもこっちは4回生とわかったら、いきなりアタフタして敬語を必死に喋ろうとする始末。だったら最初っから敬語でいっとけよ。その方が後々モメなくて済むでしょうが、やれやれ。


結局は、そんな事でガタガタ言った所で神経すり減らすだけですから、タメでもいいとは言っておきましたが…するとどうだ、さっきまでの狼狽振りがウソのよう。




ちょっと後悔。




「茶髪に整髪料の匂いプンプンさせて、チャラチャラした格好にタバコプカプカしてる相手に、いきなりタメ口なんか言ったら、ブン殴られるかも知れないしね~」


これは、例の空気が読めないタメ口君のお言葉です。




髪は真っ黒、寝癖でもない限りは散髪後1週間以内にヘアセットを面倒がる上に、流行に乗っ取った格好ではないにせよある程度は整った服装をする、禁煙一直線な私への宣戦布告ですか?




呆れて反論することすら忘れてしまいました。笑う以外に何もできませんでしたよ。そりゃそうだろうが、ここまでハッキリ言えるか…あんた、別の意味で尊敬するよ。




君が値踏みして話しかけた男を、ほんの少しだけ自慢げに語る事をお許し頂きたい。


枯れ木のような腕をしている体重54kgの、いかにも「喧嘩はまるでダメ」と顔に書いてあるこんな男でも(いや、実際に喧嘩はものすごく弱いですけど)、体重100kgを超える相手に、背負い投げを喰らわせたり、袈裟固めか横四方固めで動けなくするくらいの事は、やった事があるのですよ(ただし、首を締め上げて一本!というのは、腕力不足のためか、最後まで叶いませんでした)。


最も、いかに途中入部とはいえ…結局最後まで黒帯は取れませんでしたが。




と、結構痛い自慢も入りましたが、今日はこんな人達に出会った、ということでおひらき。




たかだか23年目の人生とはいえ、それなりに色々あるものですねぇ…。