まとめて書きます。
7日に某ニューエイジ研究者とランチした以外は、この2日はフリー。8日からの研究会に備えて、発表の準備など。その他は、ニューエイジ関係のショップや本屋をのぞく。
しかし、どこも変わり映えはしないのですが。
この日は、ニューエイジショップをネットで探していると、かつて大学院で一緒だった人から急にskypeにコンタクトがある。何でも、導入したので、試しにメールアドレスで検索していたら僕が引っかかったそうで。実は、この人はロンドンに留学経験があり、何か情報を知っているかなとふと頭に浮かんだあとだった。向こうは、向こうでロンドンでリサーチしている夢を見たそうだ。おかげで、ニューエイジショップが集中しているというニールズ・ヤード通りを紹介してもらった。こういうのをシンクロと言うのか、テレパシーと言うのか。偶然の一致か。
ここで、スピリチュアルな何かがあると考えたほうが夢があるし、何かに見守られている感じがして気分が高揚するからいいという立場と、
そんなことを考えはじめると、自信過剰になったり、依存心が出てきたり、何でも軽信するようになり、常識を失う可能性があるから気をつけたほうがいいという立場と、
両方があるんでしょうね。どっちも「絶対に正しい」とは限らないと思うけど。
久しぶりに食べてみた日本食。レベル的には低いが値段は高い。店員は日本人。日本語を話すのがぎこちなくなってしまって、途中から、店員に英語で話されるようになってしまった。

スリランカ人の中国に対するデモ。話しかけて説明してもらったが、中国人と思われていたら厄介だったなとあとから思う。しかし、外国人は思ったより、日本人と中国人を見分ける。目がやっぱり違うかな。

セント・ジェームズ教会に行ってきた。

しかし、目的は、そのなかにある「オルタナティヴズ」を訪れることである。なんというゆがんだ観光客(笑)。しかし、あったのは事務局だけだった。オルタナ・スピリチュアリティのワークショップやイベントを開催する大きな組織。

ニールズ・ヤードの落書きアート、または、のような看板

ニールズ・ヤード・コートの様子

ニールズ・ヤード・コート内の自然食品とアロマオイルや化粧品などの店

ニールズ・ヤード・レメディーズ。サイキックやヒーラーを養成するスクール。

パワーストーン系ショップ。こちらではパワーストーンという言葉は使われない。ただクリスタルと総称される。

星占いショップ。なかにあった携帯用のホロスコープ早見板みたいなやつ。買っときゃよかった。雰囲気あるのに2000円くらい?

ハーレ・Kの人たち

タロット占い関係ショップ。リーディングを店の中でやるという看板

リースター・スクウェア駅に戻ろうと思ったら、マンガショップがあった。

イギリス人の書いたマンガはないかといったら、ほとんどないと言われ、同人誌を紹介された。そのうち、魔女を題材にした、けっこう真剣でガロとかにのってそうなものを買う。ややこしいので筋は紹介しないが、魔女狩りを題材としつつ、神秘現象や、自分を知れという、メッセージが込められている。全体的にペイガンな内容。
マンガショップのショーウィンドウ

とっても大きいオカルト・ニューエイジ関連の本屋。

何でもそろっているような2フロアのでかい本屋だが、シルバーバーチは置いていなかった。僕は、スピリチュアルの実践者ではないから、そうなんだ、と言う感じだが、シルバーバーチが大好きな人はしょんぼりするかも。
その本屋では、とても目立つところで、タロットとサイキックのリーディングをやっている。
