4月24日ゴースト・ウォーク | Staretsのブログ

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23日には、バースのThe Ghost Walks というツアーに参加し、24日はロンドンに移って、Hidden Horrors Ghost Walk に参加した。

前日のブログを書くのに時間をかけすぎたので、簡潔に。ツアーの詳細や幽霊話については紹介しない。

どちらもガイドは、恐いけど面白いという感じで所々で笑いをとる。ロンドンのほうはタキシードをきて、しゃべり方も芸人ぽかった。バースは普通のおじさん。バースは20人くらい、ロンドンは25人くらいが参加。必ずカップルが入っている。ロンドンのほうがカップルは多い。こちらのカップルはつねにいちゃついているが、暗くなるほど密着度が高まる。何が言いたいかというと(笑)、要するに、ゴースト・ウォークをデートに使うカップルがけっこういるということである。多分、三分の一から半分くらい。

バースのほうは、参加者がツアー中に体験したことや、後日談なども混じる。また、情報提供などもあり、それが盛り込まれている。要するに、「幽霊が出た」という話が出ると、口コミでガイドの耳に入る。そして、それツアーの中に盛り込まれる。都市伝説や現代民話の生成の一つの型として面白い。

イギリスの人に、なぜこんなツアーがあるのかと聞いても、よい答えは返ってこないだろう。客の様子は、ときに恐がり、ときに面白がり、という感じである。日本人にとって分かりやすいのは、肝試しや遊園地などのお化け屋敷を実際の町中でやっているという説明であろう。

それにしても、病院の目の前で病院にまつわる怪談をしているというのが面白い。日本だったら迷惑がられるだろう。それができるということは、迷惑がられないし、人が集まるからオーケーというのりではないか。とくに古いパブの場合である。必ず怪談があるようだ。どちらも、パブの前に集合で、そのパブの近くで解散で、おそらくパブにとってもお客をよんでくれるので歓迎だろう。

イギリス人はこういう話を恐がらないのかとガイドに聞くと、恐がるという。ただ、恐がるのを楽しんでいるようである。

ロンドンのウォークでは、心霊写真が撮れるというところで写真を撮った。小さなオーブが取れた。それ以外のところでも。



病院の前で大声で怪談をするガイド

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写真を撮れと指示された場所でオーブが撮れた。ガイドに見せたら、「オーブだ」と言われた。こちらでも知られているのだと思った。ガイドはデジカメでフラッシュをたくようにと指示していた。撮れなかったら、帰ってからPhotoshop使ってください、という落ちも。

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その後見返したら、別のほうが大きいのが撮れていた。これは、戦争の爆撃で廃虚になったロンドン市街の壁とか、建物の一部。

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