昨日は八宝菜の一品料理にしました。豚バラ肉(101g)と冷凍の海老、ウズラの卵を買い忘れたので、冷凍していた錦糸卵を入れました。

 

まず初めに、干しシイタケを水で戻しておきます。豚肉を食べやすく切って、軽く味塩胡椒して、生姜を下ろして混ぜておきました。用意した野菜は、白菜、玉ねぎ、人参と彩りに冷凍のインゲンです。

 

合わせ調味料は、椎茸の戻し汁3/4カップ位に、砂糖、醤油、顆粒中華だし、片栗粉を混ぜておきます。

 

フライパンに油を熱し、肉から焼いていき、火の通りにくい、戻した椎茸やニンジン、白菜の芯などから炒めていき、海老を入れて全部材料を入れて混ぜ合わせたら、合わせ調味料を入れて混ぜ合わせて出来上がりです。

 

 

 
ウズラの卵を買い忘れただけでなく、イカもないし、タケノコも入っていないですが、海老はたっぷりで、それなりに大変おいしくいただきました。

 

  夕食の栄養計算は

695kcal,たんぱく質15.6g(12.1g),食塩相当量1.6gでした。

 

 

作った料理の栄養成分は

 

夕食の栄養計算は

シーズン中に食べておきたい牡蠣ですが、自分でフライにするのはちょっと面倒です。ちょうど牡蠣のメニューがいろいろ載ったチラシに、牡蠣フライ2個のランチ定食があり、10%引き券がついていたので食べて来ました。

 

牡蠣フライは、たくさん食べると油がもたれるけど、ちょっとの量なら食べてみたいものです。私が選んだのは、天ぷらや刺身、茶碗蒸しに蕎麦と小鉢と小ごはん、デザート付きのものです。

 

牡蠣フライのソースや天つゆ、刺身の醤油など塩分が加減できるのが良いです。実際、味見したきんぴらや、牡蠣フライの添えられたポテトサラダ、茶碗蒸しなど、どれもちょっと塩分が多めな感じがしました。

 

小ごはんと金平、漬物はパックに入れて持ち帰り、夫の夕食になりました。ポテトサラダと小豆のデザートはその場で食べてもらいました。久しぶりに食べた蕎麦がとてもおいしくて、私にちょうどいい感じのランチが食べられてよかったです。

 

 

 

私が食べた花籠お膳です。大粒の牡蠣フライでした。また今日から食事療法頑張ります。

旬の蓮根(161g)を買ってきました。鶏ひき肉(195g)と「ほったらかし焼き」にしました。蓮根は幅1cmの輪切りを4枚切り分け、残りは粗みじん切りにします。

 

ボウルにひき肉と醤油、みりん、各大さじ半分を入れて、粘りが出るまで練り混ぜたら粗みじんの蓮根を混ぜます。

 

フライパンに油を熱し、蓮根の輪切りを並べて、その上に肉だねを直径18cmくらいに広げて、中火でしばらく焼いて、水大さじ1ほどを縁から回し入れて蓋をして弱火にします。

 

5分ほど蒸し焼きにして、肉の色が変わっていたら蓋を取って強火で水気がなくなるまで焼いて火を止めます。蒸し焼きで火が通るのでひっくり返しませんでした。皿をかぶせて、ひっくり返して取り出したら、葱を散らしました。

 

蓮根のつくねを作るより前に作ったのが、長芋のバター焼きです。皮を剥いて適当な大きさに切った長芋をバターで炒めて、皿に取り出してから青のりを振りました。

 

あと一品は、大根、人参、胡瓜のピクルスです。器に砂糖と切った野菜を入れて、上から市販の寿司酢をかけて混ぜました。大体野菜の1%ほどの塩分になるようにすし酢を入れました。

 

 

 

写真は作った料理の全量です。長芋をバターで炒めたフライパンの後に蓮根を入れて焼いたので、いい感じに焼き色がついています。自分に必要な量だけ計りながら取り分けて、少しポン酢をかけて、大変おいしくいただきました。

 

  夕食の栄養計算は

603kcal,たんぱく質14.8g(12.7g).食塩相当量1.0gでした。

 

 

作った料理の栄養成分は

 

夕食の栄養計算は