豚肩ロースしゃぶしゃぶ用(176g)とキャベツ、ピーマン、長ネギと茹でた淡竹(ハチク)でホイコーローを作りました。ハチクは夫が昨日ゴルフ場で採ってもいいよと言われて採ってきて茹でたものです。半分は自分で甘辛く炒め煮にしていましたが、なかなかおいしくできていました。
豚肉は3~4cm長さに切って、でんぷん薄力粉をまぶしておき、キャベツとピーマンはさっと茹でておき、長ネギと茹でた淡竹は斜めに切っておきます。
豆板醤、甜麺醤、豆鼓醤、すりおろしニンニクを混ぜておきます。
豚肉を油で炒めて、色が変わったら野菜を加えて調味料を少量の水で溶いて絡め、仕上げに酒と醤油で味付けして仕上げました。
あと一品は、茹でた春雨に、塩もみした胡瓜、人参、玉ねぎを混ぜて、マスタードとマヨネーズで和えて黒胡椒をかけたものです。
写真は作った料理の全量です。豚肉に絡めた粉のおかげて肉が柔らかく大変おいしくできました。
夕食の栄養計算は
642kcal,たんぱく質14.4g(11.7g),食塩相当量1.6gでした。
作った料理の栄養成分は
夕食の栄養計算は
蛍鑑賞会
夕食のあと、蛍鑑賞会に行ってきました。昔、関西の田舎に住んでいたころ、家のそばの林と小川のところに毎年蛍が舞っていました。ある夜二階の暗い部屋の中で蛍が光っているのを見かけて驚きましたが、何とか外に出て行ってもらった記憶があります。あの蛍は自然の蛍ですが、昨日見に行ったのは、ビオトープの蛍です。
ここに転居してきた20年ほど前に、ビオトープを作るということで、何もないところに大勢で集まって、私も苗木を何本か植えたのですが、20年たってすっかり森になっていました。ヤゴから育てた蛍を放していると聞いていますが、ビオトープの中の田んぼは田植えもすませてあり、人の手の入った立派な里のようになっています。大勢の方の手が入ったビオトープで舞う蛍は、とても大事な宝物のように感じました。


