昨日は検査終わりで、寿司パックとお惣菜を買ってきました。絶食の後、夕方寿司を食べました。ずっと食べていなかった割には、さほど空腹感はありませんでしたが、なんせ寿司パックを丸々食べるなんて久しぶりなので嬉しかったです。

 

お惣菜の半分くらいはその後夕食に、いつもの半分くらいのでんぷんご飯と頂きました。

 

いつもと同じ量のでんぷんご飯を保温炊きしたのですが、ちょっと多くて、夫に半分食べてもらいました。多分健常者の夫が、北条米のでんぷんご飯を食べるのは初めてだったかもしれませんが、ぷりぷりしてるけど、おいしいと言って食べていました。

 

でんぷんご飯の炊きたては、本当においしいです。はじめは違和感があるかもしれませんが、食べ続けると慣れておいしく感じるようになります。

 

北条米(でんぷん米)80gにもち粉5gと水144gを混ぜて、炊飯器の内釜に入れて保温のスイッチを入れて2~3時間たってできた保温炊きのでんぷんご飯を毎日食べていますが、家族と炊飯時間が重なる場合は、どちらかの分をたくさん炊いて小分けにして冷凍しておいたり、寝る前に保温のスイッチを押したり、一晩水につけて朝でんぷん米の保温スイッチを入れたり、炊飯時間をずらしたりと皆さん工夫しているようです。

 

長年の患者や開発者の苦労のたまもので、今私はおいしいでんぷんご飯が食べられます。治療用特殊食品の種類も数も増えてありがたいことです。

 

変則的な食事だったので栄養計算は割愛します。