冷凍していた時鮭があったので、解凍して焼きました。私は焼き鮭の時に定番のように豚汁を作ります。豚バラ肉、蒟蒻、人参、牛蒡、大根、里芋、生椎茸で作りました。

 

根菜は食べやすく切って一度下茹でしてアクを取りました。豚バラを炒める時におろし生姜をたっぷりかけて、肉の色が変わったら生椎茸と茹でた根菜を入れて煮込んで、味噌を溶いて仕上げました。

 

小松菜、人参と、刻んで冷凍してある油揚げ少々をごま油で炒め、みりんと「だしわりしょうゆ」で味付けした炒め煮を作りました。器に盛ってから七味を少しかけました。

 

「でんぷん米0.1」を3kg以上買ったプレゼントとして、オトコーポレーションから非売品の「中華風 炊き込みごはんの素」をもらっていました。使わないうちに賞味期限がきれないように、思い切って昨日使ってみました。

 

2人前分の量のパックなので、炊飯器を出してきて、でんぷん米0.1を160g、もち粉を10g、水300gを炊飯釜に入れて1時間以上浸水させてよく混ぜてから「炊き込みごはんの素」をのせて炊飯スイッチを押し、炊きあがったらよく混ぜて半量をいただきました。

 

 

写真の手前の炊き込みご飯と豚汁は私が食べた量です。炊き込みご飯の上に、焼き鮭と小松菜をのせて食べました。

 

プレゼント品の「中華風 炊き込みご飯の素」はこんな感じです。

 

 

一袋70g入りです。作った量の半量のでんぷん米80gにもち粉5gで炊いた場合は367kca,

たんぱく質3.78g, 食塩相当量0.6g とあります。

 

私は正直なところ味付けご飯より、白いままのでんぷんご飯の方が好みです。パック入りのでんぷんご飯ではなく、もち粉と一緒に「でんぷん米0.1」を浸水させておき、電子レンジにかけてアツアツを食べるのが一番おいしいと思っています。この炊き込みご飯も決しておいしくないとは言いませんが、どちらかと言うと現在好評発売中の「混ぜご飯の素(牛肉ごぼう)」の方が好みです。混ぜご飯好きの方は、好評発売中の「混ぜご飯の素(しょうゆ)」というのもあるのでぜひお試しください。

 

 

夕食の栄養計算は、

631kcal, たんぱく質15.2g(9.7g), 食塩相当量1.1gでした。

 

 

豚汁の栄養成分は、

食品名、可食部(g),エネルギー(kcal),たんぱく質(動物性たんぱく質),脂質、カリウム、リン、塩分

豚ばら 脂身付き 150 549 19.2 19.2 53 360 195 0.2
しょうが 根茎 14 4 0.1   0 38 4 0.0
ごま油 8 71 0.0   8 0 0 0.0
生いもこんにゃく 130 10 0.0   0 57 9 0.0
さといも 球茎、生 141 75 1.7   0 902 78 0.0
ごぼう 根 48 28 0.5   0 154 30 0.0
にんじん根皮むき生 109 33 0.7   0 294 27 0.1
だいこん 根皮むき 125 19 0.4   0 288 21 0.0
生しいたけ菌床栽培 25 6 0.5   0 73 22 0.0
味噌 健康 15 28 1.5   1 57 26 1.7
豚汁 1018 823 24.6 19.2 63 2222 411 2.0

 

 

小松菜の炒め煮の栄養成分は、

こまつな 葉 127 17 1.7   0 635 57 0.0
にんじん根皮むき生 23 7 0.1   0 62 6 0.0
油揚げ 油抜き 生 7 19 1.3   2 4 20 0.0
ごま油 5 45 0.0   5 0 0 0.0
タカラ本みりん 5 14 0.0   0 2 2 0.0
だしわりしょうゆ 5 5 0.2   0 1 2 0.3
小松菜の炒め煮 156 106 3.2 0.0 7 704 87 0.3

 

 

夕食の栄養計算は、

炊き込みご飯 1 367 3.8   4 117 49 0.6
豚汁 200 162 4.8 3.8 12 437 81 0.4
葉ねぎ 青ねぎ葉生 3 1 0.0   0 8 1 0.0
たいせいようさけ焼き 30 81 5.9 5.9 6 138 93 0.0
小松菜の炒め煮 30 20 0.6   1 135 17 0.1
夕食計   631 15.2 9.7 23 835 241 1.1