豚肩ロースしゃぶしゃぶ用(266g)と茄子、長ネギ、ニンニクを用意します。豚肉は食べやすく切って、茄子、葱を切っておきます。

 

合わせ調味料として、すりおろしニンニク1/2かけ分、白すり胡麻、酒、各大さじ2、コチュジャン大さじ1、醤油大さじ1弱、砂糖大さじ半分を目安に合わせておきますが、コチュジャンがほとんどなくなっていました。仕方なく瓶にお湯を少し入れて溶かし、何とか3g分だけ入れました。

 

フライパンに油を熱し、豚肉から炒め、茄子、葱、合わせ調味料を入れて炒め合わせました。コチュジャンは少量でもちゃんとおいしくできました。

 

後一品は、さっと茹でて水きりした小松菜にキムチを混ぜ込み、ごま油といりごまで和えた物です。

 

 

茄子が柔らかくとてもおいしくできました。庭のアスパラは2本収穫しました。

 

夕食の栄養計算は、

686kcal, たんぱく質16.6g(11.7g), 食塩相当量1.0g でした。

 

 

さて昨日のブログの8訂食品成分表の話の続きです。ヘルシーネットワークのサイトで使える栄養計算は早くも8訂食品成分表対応になっています。じゃがいも100gを入れてみたら、59kcal,たんぱく質1.8gと出てきました。

 

しかし、8訂食品成分表は、カロリーが大幅に見直されて、たんぱく質も従来と同じたんぱく質の他に、アミノ酸組成によるたんぱく質という欄があり、どちらを使うのか悩んでいました。「成分項目の見方」というページをよく読んでみると、8訂のエネルギー量を使用する場合は、「アミノ酸組成によるたんぱく質」の値を使うことがお勧めとあります。ジャガイモの場合、「アミノ酸組成によるたんぱく質」の欄の数字は1.3gとなります。

 

私は専門家ではないので、詳しい仕組みはさっぱりわかりませんが、超低たんぱくの食事療法をしている立場で考えると、数字が少ない方が、たくさん食べられる!の理由ですべて「アミノ酸組成によるたんぱく質」の欄の数字で計算することにしました。本当は管理栄養士の先生と相談すべきかもしれませんが、とりあえずやってみます。栄養計算を正確にすることはとても難しく、調理過程でも多く変化するし、調理前と消化吸収される栄養素が同じになるはずもなく、あくまでも目安だということは抑えておきたいところです。勿論今まで通り7訂食品成分表で計算していても何の問題も無いと思います。

 

今現在は7訂食品成分表の数字で計算しています。順次、8訂の数字を使って計算していきたいです。

 

茄子と豚肉の炒め物の栄養成分は

食品名、可食部(g),エネルギー(kcal),たんぱく質(動物性たんぱく質),脂質、カリウム、リン、塩分

豚肩ロース脂身付き 144 364 24.6 24.6 28 432 230 0.1
なす 果実 266 59 2.9   0 585 80 0.0
根深ねぎ 葉軟白生 96 33 1.3   0 192 26 0.0
にんにく りん茎 5 7 0.3   0 26 8 0.0
tvすりごま白 14 91 2.8   8 57 78 0.0
料理の清酒 30 30 0.0   0 2 2 0.0
キッコーマン減塩しょうゆ 15 15 1.3   0 35 25 1.4
上白糖 5 19 0.0   0 0 0 0.0
味の素コチュジャン 3 5 0.2   0 0 0 0.2
ヘルシーリセッタ 15 135 0.0   15 0 0 0.0
茄子と豚肉の炒め物 484 758 33.6 24.6 51 1329 450 1.8

 

小松菜のキムチ和えの栄養成分は、

こまつな 葉 98 13 1.3   0 491 44 0.0
こくまろキムチ 25 12 0.6   0 85 14 0.8
ごま油 4 37 0.0   4 0 0 0.0
tvすりごま白 2 13 0.4   1 8 11 0.0
小松菜のキムチ和え 119 75 2.3 0.0 5 584 69 0.8

 

 

夕食の栄養計算は、

でんぷん米0.1 80 288 0.1   4 5 14 0.0
もち粉 5 19 0.0   0 0 0 0.0
茄子と豚肉の炒め物 230 360 15.9 11.7 24 631 214 0.8
小松菜のキムチ和え 30 19 0.6   1 147 17 0.2
夕食計   686 16.6 11.7 30 784 245 1.0