マンダイと表示のある魚の切り身を買ってきました。ネットで調べると安くておいしい魚のようです。赤マンボウとか色々な呼び名があるようですが、7訂食品成分表に表示が無かったので、メカジキの欄の数字で計算しました。

 

2切れだったのをそれぞれ半分に切って可食部は212g。だいたい玉ねぎ1個、人参小1本、ピーマン2個の野菜を千切りにして順に鍋に重ねていき、その上に味塩胡椒した切り身をのせて、大さじ2目安の白ワインを振って蓋をして弱火で蒸し煮にします。

 

その間に常備菜の切り干し大根の酢漬けと、だしをとってからさやえんどうと油揚げと玉ねぎの味噌汁を作りました。

 

作った料理の栄養成分は、

食品名、可食部(g),エネルギー(kcal).たんぱく質(動物性たんぱく質),脂質、カリウム、リン、塩分

 

 

写真の蒸し煮は作った料理の全量です。私は自分の必要量を量って取り皿にとっていただきました。マンダイは小さい切り身一切れ分でした。

 

軽く味塩胡椒しただけなので、必要なら食べる時にポン酢でもかけようかと思いましたが、レモンを絞ったら、魚のうまみとたっぷりの野菜のうまみでそのままでも十分おいしくいただけました。

 

夕食の栄養計算は、