昨日はスーパーの買い物客がたくさんで、品ぞろえもいつもと少し違うので手軽にごちそうを買って来ても良かったのですが、ストレスからか食後にお腹がなんとなくしくしくするのが収まらず、塩タラとカブを買って来てお腹に優しいメニューにしました。
鱈は水で良く洗い、酒をかけておきました。カブの根はおろし、葉はざく切りにしておきます。
鱈に片栗粉をまぶしてソテーしてから、出し汁半カップに醤油とみりんを入れて煮立たせたなかにタラを並べて数分煮てから、おろしたカブとカブの茎を入れて数分煮て、最後にカブの葉の青いところを入れました。
大根、胡瓜、人参を薄切りにして袋に入れ、醤油麹と和えて水気を絞った和え物と作り置きの白菜のスープで食べました。
作った料理の栄養成分は、
食品名、可食部(g),エネルギー(kcal),たんぱく質(動物性たんぱく質),脂質、カリウム、リン、塩分
写真のおろし煮は私が食べた量です。ダシとおろしたカブが片栗粉をつけて炒めたタラの味と合わさって、おいしかったです。冬に一度は必ず作る料理です。
自分の体調に合わせて、自分で食べたい物を調理できることは幸せです。
食事療法をアスリートになった気分で管理するとおっしゃった患者さんがいましたが、私は空人間コンテストで落ちそうになりながらも必死で琵琶湖を滑空するグライダーか、色々な罠や敵をかわすゲームをやっているようなイメージです。頑張ります。
夕食の栄養計算は、
