昨日の夕食は残り物で済ませたので、以前作った治療用特殊食品を使った昼食をUPします。

 

ヘルシーネットワークで注文した、本場イタリア製の「アプロテンたんぱく調整シリーズ」はとてもおいしくてよく昼食で食べています。ゆで時間は12分で、初めのころはちょっと長く感じていましたが、イタリア製の物は大抵普通の商品でもそのくらいが普通だと思います。

 

太さ1.8mmのスパゲティタイプと、らせん状のマカロニタイプ、細長いリボン状とあります。平麺タイプはゆで時間が5分と、他の2つより短いのがありがたいですが、かさばってその分割高になる感じです。

 

イタリアの食の番組で、イタリア人は麺の形状にこだわり、どのタイプにどのソースという組み合わせが大事で、ソースより麺を楽しむ感じなので、ソース少な目で麺にオリーブ油をたっぷり絡ませてその風味も楽しむとありました。

 

それを知ってから、低たんぱくの食にぴったりの食べ方なので、ソース少な目で、オリーブ油多めの食べ方をしています。茹でたてのお湯を切ってからまずオリーブ油を麺に絡ませ、それからソースを混ぜ、最後に風味づけのオリーブ油をかけるという感じです。

 

今日はスパゲティ麺を使った焼きそばと具少な目のたんぱく質節約スパゲティをのせます。

ちょっと前にパッパッと作ったものなので、詳しい作り方は忘れましたが、いずれも麺を茹でてザルで湯切りしたものを皿にのせて油を絡ませ、具材を炒めたフライパンに戻し、さっと味付けをして皿にもって、トッピングしたものと思います。

 

焼きそばの栄養計算は、

 

 

食べ始めてソースはもう少しあっても良かったと思いましたが、そのまま食べました。ソースとオイスターソースのダブル使いでも良かったです。

 

スパゲティの栄養計算は、

 

 

市販のパスタソースを使って黒胡椒を振ったものです。オリーブ油をもう少し足してもいいです。カロリーがぐっと上がります。