昨日は骨のことが気になり、骨密度とレントゲン検査を受けたくて、12年前に行ったことがあった整形外科に行ってみました。

 

その2006年の骨密度は同年齢の82%。そして今度はなんと58%。かなりの低下です。整形外科の先生にいくら腎不全が相当進行していると言っても、注射をするとか、リハビリするとか薬を出すとか流れ作業のように処理されそうになりました。注射は断り、リハビリという腰のけん引とレーザー治療はとりあえず行いましたが、薬は薬剤師の方から腎臓に悪い薬が出ていると言われました。もちろん安易に飲むことはできません。

 

腎に問題ある場合、他科で処方される薬や注射、市販の薬は要注意です。造影剤や鎮痛剤も要注意で、水をたくさん飲むなど特別の配慮がいります。知らず知らずに腎を悪くする可能性があります。

 

もともとその整形外科で骨粗鬆症の治療を受けるつもりは無かったので、腎臓専門医に電話して、とりあえず急ぐこともないので治療法を次回の診察時に相談することにしました。癌の骨転移の可能性が消えたわけではないけど、現実に骨がもろくなっている事実を突きつけられてしまいました。

 

さて夕食は、ズッキーニ、トマト、アンチョビ、オリーブなどを使ったイタリア風の料理です。

 

鶏むね肉ハーフカット(192g)を食べやすくそぎ切りにして、味塩胡椒してでんぷん薄力粉をまぶしてソテーします。みじん切りのニンニク、玉ねぎを入れて炒め白ワインを注ぎ、弱火で煮て、さいの目に切った茄子、トマト、ズッキーニも加え、黒オリーブ、アンチョビを加え、味塩胡椒で仕上げました。アンチョビはほんの少しにしました。

 

野菜の量、たんぱく質、ともに多くなってしまいました。二人では食べきれず、ちょっと残りました。

 

作った料理の栄養成分は、

食品名、可食部(g),エネルギー(kcal),たんぱく質(動物性たんぱく質),脂質、カリウム、リン、塩分

若鶏 むね 皮つき 192 278 40.9 40.9 11 653 384 0.2
にんにく りん茎 11 15 0.7   0 56 18 0.0
たまねぎ りん茎 231 85 2.3   0 347 76 0.0
S&B味付き塩コショウ 2 2 0.1   0 0 0 1.4
でんぷん薄力粉 4 14 0.0   0 0 2 0.0
ヘルシーリセッタ 17 153 0.0   17 0 0 0.0
料理天国白ワイン 34 26 0.0   0 20 4 0.0
トマト 果実 184 52 1.3   0 386 48 0.0
なす 果実 136 30 1.5   0 299 41 0.0
ズッキーニ 果実 132 18 1.7   0 422 49 0.0
ブラックオリーブ瓶 22 27 0.1   3 2 1 0.4
アンチョビ 2 3 0.5 0.5 0 3 4 0.3
鶏肉と野菜の炒め煮 805 704 49.1 41.4 32 2189 626 2.3

 

 

写真は作った料理の全量805gです。私は220g食べました。

 

夕食の栄養計算は、

夕食の目標摂取量   531 16.3 13.0   549   1.2
でんぷん米0.1 85 306 0.1   4 5 14 0.0
もち粉 5 19 0.0   0 0 0 0.0
鶏肉と野菜の炒め煮 220 193 13.4 11.3 9 598 171 0.6
夕食計   518 13.5 11.3 13 604 186 0.6