意外と近くにいる野球選手!



台湾に滞在中、野球を観ていたからなのか試合以外の場面でも選手に遭遇した。
(ちなみに本人ではない)


それがこちら!













日本では選手単独の写真がついている商品をあまり見かけないため、見たときはびっくりして叫んでしまった(笑)




今回の台中には、台中球場という駅から近い野球場があったため野球を身近に感じる
ためだろうか。。。



普段、私たちは野球選手をユニフォーム姿でしか見ないため、なかなか気付くことがない。




意外とこの看板や広告・商品のように注意深く周りを見渡せば実は近くに選手がいるのかもしれない。。。



きっと目をギラギラさせれば見つかるよ。
たぶん。。。



会いたい!と毎日願えば叶うさ!と信じたいところだ。
看板で人々の生活感を感じることができ、言葉の学びにも最適!




日本では絶対にやらないことの1つ。



それは
『看板の写真を撮る』




なぜ撮るのかというと・・・
 

『海外の看板で現地語で書かれているから!』




本当にただそれだけである。



真っ先に書いてある言葉に反応するのだが、何度も撮っているうちに人々の生活感や必要としていることがわかってきた。


例えば、こんな看板とか。。。











これを見て何を思うか??



肉まんおいしそう!
これが台湾で食べれるのか!!!



台湾の人は東京ディズニーランドより香港ディズニーランドのほうがいいのかな??




看板1つでいろいろと考えることができる。



看板巡りを海外旅行のプログラムに入れたらおもしろいかもしれない。



あなたは取り入れる!?

聞きたいこと以外の会話をすると仲良くなれる!




台湾にて予想通り、迷子になってしまった。

今回は台中に滞在していたのだが、ホテルの場所がわからなくなってしまった。




それもそのはず。

『台中駅』でも汽車の駅と新幹線の駅を間違えてしまっていたからだ。
(ホテルは汽車の駅が近かった)




汽車の駅『台中火車站』行に乗っていると近くにいたビジネスマンが話しかけてきた。



ホテルに行きたいことを伝えると、彼は電話をしてくれたり、ホテルまでの道案内までしてくれたのだ。



しかし、今回は道案内してくれたことを伝えたいのではなく、ホテルに電話してくれた後の話。




話しかけてきたビジネスマンは続けて質問してきた。(英語で)
『どこから来たの?』
『1人で来たの?』
『なにが目的なの?』


今、こうして日本語で書いてみるとまさしく迷子の子供に聞くようなことだったのかも・・・(笑)



でも、日本のことや台湾のことを少しだけ教えあったり、わずか数分の会話であったが、お互いの心がグッと近くなったような気持ちになった。



最後に
『Welcome to Taiwan!』


笑顔で歓迎してくれた姿が印象的だったのだ。



もし、ホテルの場所だけ聞いてありがとう!だけだったとしたらこのような清々しい気持ちにはならなかった。




エクストラの会話をしたからこそ、生まれた新しい出会い!



知らない人に話しかけることはとても勇気のいることだが、話してみたらとんでもない大きな出会いになるかもしれないのだ。


人々を繋ぐのは会話!



この一言につきます。


ガイドブックがなくても意外となんとかなる!




旅行や外に出るとき、自分はガイドブックを持ちたくない。

なぜなら本に書いている通りに動かなければならないと思ってしまうからだ。



調べるのは交通機関のことのみ。




台湾滞在中は、わからなかったら現地の人に頼るという方法で乗り切った!


正直、日本では絶対にしないやり方だ。普段は『聞いたら負け』と思っているからだ(笑)




英語と中国語でひたすら聞いていたが、道案内や商品のオススメを聞きたいこと以外の話で盛り上がったり


そのまま連絡を取り合う友達になったり、ガイドブックありでは体験できないだろう出来事にたくさん遭遇することができた。




今回は台湾だったからよかったのかもしれないが、ほかの国ではどうなのかわからない。


お仕事で行ったはずなのに、ほかの楽しい思い出ができた旅だったのだ。



よくわからないということは恐い一面もあるものの、なにが起こるかわからないというワクワクもあり楽しいかもしれない!

夢への第1歩を踏み出した11月!



11月中旬、実は台湾に行った。
21U野球ワールドカップをある方と見に行った。


ある方とは、野球ライターの方で本も何冊か書いている。


以前に書いた、9月下旬の人生を左右するプレゼン終了後にお話をする機会があり勢いで台湾行きが決まったのだ。



『日米野球よりも台湾に行きたい! 国際大会が観たいです!』


今思うとこの言葉がなければ台湾行きは確実になかった。



以前から自分は、日本で得ることができる野球情報が日本とアメリカのものにほぼ限定されている現状に疑問を持っていた。



だからこの機会に自分が現地に行って、観て感じたことを伝えたいという想いが強まったのだろう。



せっかく12月になったので少しずつ台湾でのことを書いていきたい。


この台湾の旅を一言で言うと・・・


将来の自分の姿を見れた!!!



留学を考えてみよう。

久々の更新になったが、実は先週3日間に韓国へ行った。


一緒にいった友人と韓国の大学見学がメインだったのだ。

だいたい5大学くらいまわっただろうか。。。


留学生の出身国の割合を聞くと、日本人が意外と少なく大半は中国人だそうだ。



レベル分けも初級・中級・高級とあるのだが、こまかく段階が分けられていて上を目指すには最高のしくみだと感じた。


でも、留学したいのは一緒にいった友人の方だったため、自分自身もこの際に考えてみようと思った3日間を過ごした。
説明が難しいなら気持ちで伝えたい!


自分は気持ちで物事を伝えるタイプだ。

ここではっきり言うのも難なのだが、説明することは苦手である。


順序立てて話すと全体がわかって良いのかもしれないが、結論まではなかなか辿りつかない。

また、自分が説明したりすると、結局何が言いたいの?と言われるので


とにかく気持ちで押していきたいと感じている。


すべてが自分の想い通りにはいかないが、できるところは説明で

基本、気持ちで押して相手の心に響かせたいのだ!!!
地味の積み重ねが大きな自信になる。


自分が行っている仕事ははっきり言って地味なことだ。

やり方が決まっているのでそれをひたすら繰り返すのだ。

時間が経ってくると気持ちが沈んでしまうこともあるのだが


最近は、これを繰り返すことによって小さな自信になっているのではないか?と感じ始めたのだ。


今日はスピードは遅いけど、明日はもっと早くやってみよう!

だんだんコツをつかめてきてなんだか楽しいぞ!

などど、変な気持ちになったりする(笑)


今は地味に見えてもこの積み重ねがいつか大きなものになるんじゃないかと確信しつつ、楽しんで日々を過ごしております。。。
癒し音がストレスを流してくれる。


最近、調子がよかったのだが久しぶりに気持ちが落ちてしまった。


原因はわかっているのだろうが、急にぷっつんと気持ちの糸が切れてしまった。


しかし、以前と違うのはすんなりと気持ちが沈んでしまったことを受けていることと


すぐに元通りにならなければという圧迫感がないことだ。


だから今回はあせっていない。

解消法として、数日前から癒し音を聞くようになった。

静かな、自然の音を聴いてストレスを洗い流しているのだ。

聞いていると音と体が反応して本当に嫌な気持ちが流れている感覚になれる。


これは大発見である(笑)
自分は生きている。


久々のブログになってしまったが、ちゃんと生存している。

9月の終わりには以前、ブログに書いた人生を左右するプレゼンがあり、無事に終了した。


そこで急展開が起き、11月に台湾で行われる野球・21Uの試合取材に同行できることになったのだ。


これは急すぎて今でも信じられないのだが、航空券とホテルを予約したから現実なのだろう。


誘って頂いた方にも感謝してもし足りない。。。

このチャンスを生かして、自分の夢の実現に向けて走り続けるしかない。


これが自分の生きる「人生」なのだから。