ガイドブックがなくても意外となんとかなる!




旅行や外に出るとき、自分はガイドブックを持ちたくない。

なぜなら本に書いている通りに動かなければならないと思ってしまうからだ。



調べるのは交通機関のことのみ。




台湾滞在中は、わからなかったら現地の人に頼るという方法で乗り切った!


正直、日本では絶対にしないやり方だ。普段は『聞いたら負け』と思っているからだ(笑)




英語と中国語でひたすら聞いていたが、道案内や商品のオススメを聞きたいこと以外の話で盛り上がったり


そのまま連絡を取り合う友達になったり、ガイドブックありでは体験できないだろう出来事にたくさん遭遇することができた。




今回は台湾だったからよかったのかもしれないが、ほかの国ではどうなのかわからない。


お仕事で行ったはずなのに、ほかの楽しい思い出ができた旅だったのだ。



よくわからないということは恐い一面もあるものの、なにが起こるかわからないというワクワクもあり楽しいかもしれない!