情報に溺れることなく、必要なものを見極めよう。



自分に必要な情報を得ようと本を読んだり、インターネットで検索したりなど色々な方法を試そうとする。

しかし、その情報を得てもなかなか行動に起こせないときがある。


それはなぜか??

考えられることは・・・・・


①情報を得ただけで満足してしまっている

②自分が得たもののようにできるかどうか不安になる

③どれを信じればいいかわからなくなる


大体はこれらだろうか。


自身は自己啓発本や語学本が大好きで書店に行くと一気に何冊も買ってしまうが、これまでを考えてみても参考にして実際に行動したものがあまりないように思える。

行動できなかった原因は上記の中の①だったように思える。

「情報を得て、そこで満足してあとはいいや」という気持ちになってしまっていたのだ。



必要なものを整理するたいはめに1つ提案をしてみたい。

簡単に言うと「ブレインストーミング」だ


頭の中に渦巻いている多くのこと明確化するのに有効だ。
キーワードをつないでいき、本当に現在の自分には何が必要なのかを見極めていく。


単純に考えて情報に溺れているなら手放せばいい。

いわゆる断捨離だ。


そして、多くの情報にとらわれず1つだけに絞って自分のものにすればよいのではないだろうか。

混乱する前に整理!

情報とうまくつきあっていこう!

後悔しないために物事はとことんやる!



現在、取り組んでいるもの、挑戦したいことは自分が納得するまでやればいい。



「あきらめたほうがいいよ」
「次の道を探しなよ」

というように惑わしてくる人が必ず現れる。


そのとき、あなたならどうする??


もちろん、自分がどうしたいかで変わってくるものの後悔しない選択はできるか?


相手がそう言ってるから・・とかちょうど自分が壁にぶつかっていて解決できないから・・・と言って相手に流されてはいないだろうか。



自身、このような選択をしなければならないとき、大体は相手に合わせてあきらめてしまっていた。



なぜなら、自分には力がないと、今の現状だけを考えてしまったからだ。


これまで後悔している選択はいくつもある。



とにかく、自分の意志・気持ちに素直になることだ。


これをやるんだ!と決めたらとことんやろう。


やった道のりで得るものはきっと大きなものだから。
「なんでもいい」というのは自分の軸がブレている証拠だ。




この言葉、プラスに考えたらどんなことでも受け入れるという寛容な感じがするが裏を返せば選択を他人に任せていることになる。



身近な事柄を例に挙げると、友人や家族などと食事をするときだ。


A: なに食べたい?

B:なんでもいいよ



簡単な会話だが、Bは本当は食べたくはないものが出てきても文句はないという意思表示なのだ。



実は、上の会話が自身の経験そっくりそのままだったりする。



1番困ってしまうのは多くの食べ物から選択しなければならないため、すぐに思い付かない上にめんどくさいのだ。

だから「なんでもいいよ」という言葉が出てくるのだと思う。




これではいけない。
小さな事柄であっても自分の意志をはっきり示すことが大切だ。


そうしなければ、この人は反対しないから何を言っても大丈夫だと相手のペースに流されてしまう。  



わがままになってしまう可能性もあるが、気持ちを示さないよりは良いと感じる。


「自分はどう思っているのか」


日々、ありのままの自分でいるために自問自答することをオススメする。


数分で構わない。自分自身と向き合うための大切な時間なのだから。
納得する答えを出そう!



これを書きながら自身も気を付けようと強く感じていたのだ。


自分の意志をはっきり示す!!!
ひたすら達成のための方法を考えろ!
クヨクヨしている暇はないのだ!



私たちは目標に向かって走っているとき、必ず壁(困難)にぶつかる。


壁にぶつかったときこそ、これからの未来が決まる重要な選択をしなければならない。

その選択とは大きく分けて2つだろう。


①できなかったけど、ここまでできたからいいや!とあきらめてしまう

②これはとても難しいが、なんとか解決できまいか


要するに続けるか、やめるかということだ。



特に①には疑問を感じる。
これまでやってきたプロセスを称えるのはよいにしても、なぜそこで満足してしまうのか。ゴールはもっと先に設定されていたのではないのだろうか。

自分は何をしたかったのかとせっかく決めたことを放棄しているようでもったいなく感じてしまう。

日本人はどちらかと言うと、苦労して物事を達成したストーリーに心を動かされる。
大げさかもしれないが、困難を乗り越えれば、自分のドキュメンタリー番組がテレビ放映されるくらいの気持ちで楽しんだほうがよい。


ひたすら次に向けた方法を考え、乗り越えてまた、壁がやってくる。
普段はそんなに意識していないにしても、毎日このような循環になっているのだ。

そこでどうするかはあなたの意志次第である。


「時にはあきらめも肝心だよ」と言って惑わす周りの人がでてくるかもしれないが、結局は自分が最終決定権を持っている。なぜならそれは自分の人生だからだ。


自身のドキュメンタリーの内容を濃くするか、薄くするかは壁にぶつかったときの行動ですべてが決まるのだ!
目的も経験もどうするかはすべて自分次第!




場所はどこでもよいのだが、海外留学を経験する人がいる。  
(自身も数ヵ月だけではあるが、その1人だ)





ふと留学について考えてみた。


留学といえば語学留学が主流だが、なぜ私たちは海外に行こうとするのか。


①現地で言葉を学んでペラペラになりたい。

②国の文化を現地に行って知りたい。

③現地の友達をつくりたい。

④就活や仕事のために役立てたい。

⑤将来、その国に住みたい。

⑥日本にはない世界をこの目で確かめたい。



大体、考えられる理由は上記の通りだろうか。

自身が留学を決めた理由は①と⑥が主だったが、1番は行かないと後悔するという気持ちが強かったためだ。



留学経験上、これはいけない!と思ったのが海外に来ているのに日本人とずっと一緒にいること。



私たち日本人は集団で行動するのを好む民族。
誰かと一緒にいることが安心感を得られるからだ。



日本ではそれでも良いかもしれないが、留学している以上『ここは日本ではない』ということを強く認識するべきだ。



何のために来ているのか?  日本人といたら日本と変わらないじゃないか!


ただ、海外で時間をだらーっと過ごすのはとてももったいない!


留学するのではあれば、高い意識と目標・プロセスを考えること。



旅行気分に浸りたいのであれば普通に旅行すべきだ。


有意義な留学生活を送れるか否かはすべて自分の意識次第なのだ。


留学ライフは自分が決める!
時間の使い方と変化で勝負が決まる!



毎年、思うことがある。
それは、街中にあるお店や通りではイベントの準備が速いということだ。


具体的には11月に入るやいなや、クリスマス関連商品の販売が開始したり、1月の初めなのにひなまつり特集をしたりする


いわゆる『先取り』である。



いつもこのような光景をみると
「もう、○○○か! 歳をとらせないでくれ!」とそのイベントに対して、ワクワクする気持ちがあるものの、なぜか歳ばかりを気にしてしまうのだ。



イベント商戦を勝ち抜くためにお店が早めの準備をするのは必然かもしれない。



そのお店や街中の雰囲気を感じて『準備・時間の使い方』という面で考えたことがある。



よく『忙しいから~できない』と言い訳する人がいる。


忙しいとはどういうことなのだろうか。
その物事に1日中かかるということだろうか。


さすがにそんなはずはない。1日24時間は皆、誰でも平等に与えられている。

その中でタスクをこなせないのは計画の仕方が悪いのか、単にやる気がないように感じてならない。


時間は捻出できるものだ。
例えば、通勤・通学時間や寝る前のちょっとした時間など作ろうと決心すればいくらでもできる。



目標を本気で達成したいのであれば、ゴールを決め、プロセスを設定し、それに向かってひたすら時間を捻出していくことだ。



これから○○したいんだけど・・なにかやりたいことがあるのなら1日の生活を見直して、スキマ時間を計算してみるとよいだろう。


それがわかったらやることはただ1つ!


それをやる!


時間をうまく使って、自分のやりたいことを達成しよう!


日頃の行動を少し変えるだけ!
簡単だ。
寒さに負けず、生足で通学している姿がスゴい!



最近は気温も下がり、朝夜は極端な寒さが続いているが、女子高生が通学している姿にいつも驚いている。


朝の通勤時、完全防備でも寒がって歩いていると、彼女たちが生足で堂々と歩いているのだ。



もちろん、本人も寒いのだろうが我慢している様子。。。
それを見るとなぜか、元気がある!と感じてしまう。





自身が青森の高校に通っていた頃、大雪で吹雪の状態でも自転車で来る強者はいたが、さすがに生足で来る人はいなかった。  

そして関東圏に出てきて初めての冬を迎えたときに大きな衝撃を受けたのを鮮明に覚えている。


この寒さなのに関東の女子高生は生足でスゴい!と・・・



田舎者の自身にはカルチャーショックであった。



ひたすら驚くばかりだが、男としての単純な疑問だ。


なぜ、冬場に生足で登校するのか?
寒くないのか?

この時期になるといつも考えている。



ぜひ、経験者の方に聞いてみたいものだ。。。



自身も相手もつらくなる。。。





ニュースを見ていると日本と外交関係が悪い国がある。

特に中国・韓国・北朝鮮だ。



今回は中国のことではなく、韓国のこと。


日本には『在日』と呼ばれる人々が存在する。

たまにyoutubeでUPされている朝鮮半島関連の動画を見ると書かれているコメントがひどい。


韓国人だから。在日だから。


というだけでひたすら批判するものが多いのだ。


もし、私たちが海外に行って同じように日本人というだけで差別を受けたらどう感じるか。



とてもつらく、悲しい気持ちになってしまうだろう。



『在日』という言葉を乱用し、批判している人たちはなにか酷いことをされた経験があるのか!?


ここではっきり言いたいのはどんな過去、身分を持っていようが同じ人間ということ。


日本で報道される内容は悪いことばかり。
以前、起きた暴動などもすべての韓国人が参加したわけではないのに私たちは人単位ではなく、国単位で物事を判断しがちだ。




国単位ではなく、1人の人間として判断し対話をしてみればよいのではないか。

自身は違うことは魅力に感じるし、知らないことも多いため、話して聞いてみたいという気持ちもある。
(どこまで聞けるのかわからないが・・・)



自分が同じことをされたらどのように感じるか!?


これを日々、考えていけば少しずつ差別もなくなっていくと思う。


人間はストレス解消のための道具ではないのだ。
台湾の麺はいつでも手軽で美味しい!    



台湾でのお昼ご飯は麺ばかり食べていた。


食べたのはコレ!










上は蜂の巣が入っている麺

まん中はしょうが入りの牛肉麺



下がスタンダードな牛肉麺


スープは濃厚なものが多いが、麺は細く食べやすい!



価格も約360円でお手頃価格だ!



正直、たくさん麺があって迷ってしまったがなにかお勧めのものがあれば知りたい。



台湾の麺に詳しい方がいたらぜひ、情報提供を!
日本推しの台湾!



台湾滞在中は日本にもあるものを探してみた。


それがこちら!
















上から

ヒーローの本
(仮面ライダー・スーパー戦隊・ガンダム)


漫画

アニメ
(スマイルプリキュア! クレヨンしんちゃん)


なぜアニメかというと、ホテルでもっぱら観ていたからだ。


ちゃんとニュースと野球も見た(笑)





アニメや特撮を観て感じたことは2年前に日本で放送されたものが数多いということ。


関連本も書店には数多く並んでいたし、調べてみるとイベントも各地で開かれているようだ。



海外のものを現地語に直し、さらに少し言い回しを変えたりするのに時間がかかるのではないかと思っていたが決してそんなことはなかった。


台湾は周りを見渡すと意外と日本語の商品が多いため

『ホントにここは台湾か!?』と錯覚を起こし叫んでしまったところ(笑)



日本のものが海外にたくさんあるという驚き、感動した台湾滞在だった。



台湾は海外のものを取り入れるのが速い!!!