<何から始めるか?>

 

企業家魂ルネッサンスを始めるにあたり、
まずはここで語る大まかな流れを書きたいと思います。


『企業家』っていうと、会社の社長や経営者などを
想像される方もいらっしゃるかもしれません.

 

けれども、今のご時世、
自分の趣味や特技を生かしてスタイルを貫き通している、
マイスタイルをそのまま売り物として
ビジネスをしている人がたくさんいらっしゃいます。

 

それこそ漫画家もそうでしょうし、画家、小説家、
イラストレーター、ミュージシャンもそうだと言えるのかもしれません。

 

 あの「セルフメンテナンス」で有名な僕の尊敬する斎藤孝先生も、
大学教授でありながら、自分なりの勉強法や学習の書を次々と生み出す、
学習法(斎藤流メソッド)の企業家でもあります。

 

最近ではblogでアフェリエイにて収入を得ている人も、
ある種企業家と言えるでしょう。


企業はその形や規模もさまざまですが、
その職種やジャンル、稼ぎ方に関してもさまざま存在するのです。


企業家になるためには何も経営手腕がどうとか、
財務計略がどうとか、MBAがどうとか、資格がどうとか、
小難しいことばかりを考える必要はありません。


大事はことは、考えることです。


信じることです。


物事に順序があるように、
企業家になるためにも順序が必要があるのです。

 

あせらないで、じっくりと知識をつけ、考える力をつけていきましょう。
そうすれば、必ず道は開けます。

 

 

AD

 一昔前では社長や代表取締役と言えば、

それこそ選ばれた人というイメージや、お金持ちの家系の人、

「選ばれた人にしかなれないんじゃぁ?」

という考え方が当たり前だったように思います。

 

しかし、今や時代は変わり、

 

国内に新たなインターネットモールを形成し、

新たに野球界に新風をも巻き起こした楽天の三木谷社長をはじめ、

 

26歳という異例のスピードで上場し、かつ女優、奥菜恵さんと

ご結婚されたことでも有名なサイバーエージェントの藤田社長。

 

さらに、Yahoo! BB というブロードバンド回線を破格で普及し、

ダイエーホークスをソフトバンクホークスにし、

すでに携帯事業の参戦まで名乗り出ている

日本のドンとも言えるビジョナリー、孫正義社長。

 

そしてこの方、日本一有名な社長であるライブドアの堀江社長などなど。

 

 

そんな御大たちがメディアにも多数露出するようになり、

いつしか、起業家、社長という存在をとても身近に感じる時代になりました。

 

 

昨年、小学生の卒業文集に「野球選手」ならぬ「球団経営者」なんて

ませたことを書いている小学6年生がいるくらいですしね。

 

世間では彼らに対して辛らつな意見や批判をする人がいることも事実ですが、

「起業家」を目指して努力する人が多数でてきたということ

たくさんの人に勇気や希望を与えているということは間違いありません。

 

日本に活気を、若者や同年代に夢と希望を与える活力を与える彼ら御大の影響力。

 

 

それは、僕らがより満足して生きるための、より充実した生活を送るための

きっかけを与えてくれているのだとも僕は感じています。

 

 

でもいったい彼らのようになるにはどうすればいいのか?

 

 

ここでは、その「どうやって起業家になるのか?」

「どうやって起業家魂に火をつけることができるのか?」 

ということに焦点をあてて、記事を書いていこうと思っています。

 

 

ただ、

誰でも起業家になれるのか? 

誰でも起業魂に火をつけられるのか? という質問に対しては

決してぬるい回答はできません。

 

 

僕も、ここでそういうことを書くまでは

とても長い道のりであったことと、とても苦労と困難の連続でした。

 

 

ですが、

強き思いと希望を持ち続けること、

 

あわせて、

その強き思いと希望を持ち続けて努力する方法さえ分かれば

 

決して困難なことではないと思っています。

 

それは、主婦であろうとも、お年寄りの方であっても、

たとえ僕のような低学歴の人であっても、

僕のように、資格を何ももっていなくても可能です。

 

 

信じるものは救われる。

 

 

これが、今まで僕を強く奮い起こしてきた一つの言葉です。

 

可能性を疑わない限り、夢は真実になります。

 

 

今では女性起業家、

「女性が表紙の株取引の本」や

「分かりやすい経営の本」

「コネなし金なし、人脈なしのなんたら」

 

とか、もううざいぐらいに本屋にならんでいます。

 

 

自分もそうなりたい! 

 

そう思うことがまず第一歩なのです。

 

それでは、自分を信じて、これからゆっくりと、

「起業家魂ルネッサンスプロジェクト」へお付き合いください。

 

 

さぁ、自分の起業家魂に火をつけましょう。

AD