ゼロから始める集客

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メモがてらに。


ノートラフィックからの集客ってことで

ここ最近のコミュニティサイトをたくさん拝見している。


こと集客力に関しては工夫と知恵と、

見えない部分での継続力が必要だと感じた。


SNS(ソーシャルネットワークサービス)として有名な

MIXI、セガリンク、


それとは別に、今それに近しくなってきているblog各社。


それらを見つめてみると、繁盛しているものは

人が人を呼ぶ天使のサイクルという

環境になっていることは一目瞭然だと再認識させられた。


これはビジネスやお金もそうでして、

最初のハードルが高いものの、

一度のターニングポイントを迎えてしまえば、

天使のサイクルが循環し、次々いろいろなものが舞い込む

サイクルができあがることに気づかされる。



こと僕が担当している分野はオンライン媒体、

オンラインサイトなどなど。


そこで感じるものが、

人がコンテンツとなり、広告塔になっているということ。


これはオフラインの世界でもそうですが、

オンラインの世界はそれが顕著に現れますね。


人が情報を発信し、

人がエンターテナーになり、

人が人を呼ぶ広告塔へとなっていく。


それが繋がり、

輪ができ、

そして人を呼んでお金を呼び寄せる。


じゃぁ立ち上がり時はどうするべきか?


問題はそこだと気づかされた。


あたりまえだけどあたりまえ。


今度はその問題解決に向けて、一歩一歩進んでいこうと考えた。



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ローソン、健康志向のコンビニ出店加速・3年で300―500店に
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20050411AT1D1001W10042005.html

 

ローソンは健康志向の品ぞろえを特徴とする新型コンビニ
「ナチュラルローソン」の出店を加速する。

 

2006年2月期に60店出店し、現在24ある直営店を3.5倍に増やす。
さらに07年2月期をめどにフランチャイズ展開を始め、
08年2月末までに300―500店に広げるとし、首都圏や近畿地区を
軸に、女性客を新たな顧客層として取り込み、第2の収益の柱に
育てる予定だ。

 

ナチュラルローソンは玄米を使った弁当など健康に配慮した
品ぞろえが特徴の新型店。安定した収益が見込めるとの判断から
本格展開に踏み切る。

 

05年は首都圏と近畿地区のオフィス街や住宅地、病院内などに
出店し、06年からは中京圏にも展開する。新規出店のほかに、
既存の「ローソン」も一部衣替えする。


これまでに転換した十数店舗の事例では、
平均日商が1割から2割増加したという。


一人用食品を展開するなど新たな展開が見込まれる
コンビニによる「食」展開。


健康志向の品ぞろえで主婦層や中高年層など新たな客層を
つかみ、集客力を高めるのもいいが、一人暮らしにも優しい
展開と集客プランもよろしくお願いいたします。

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プロ野球新規参入2球団、ネット中継で開幕明暗
http://it.nikkei.co.jp/it/news/newsCh.cfm?i=2005041007112j0
[4月11日/日本経済新聞 朝刊]

 

プロ野球に新規参入した情報技術関連の2球団がネット中継で、
試合を放映。その結果が一部報道されました。


ソフトバンクホークスは、無料視聴にて試合を放映。
結果、1日最高21万件アクセスを突破。

一方楽天側は、500円の有料視聴で7件にとどまる。


件数で言えばソフトバンクの21万件はすごいわけですが、
残念ながらまだまだ収益に結びつくまでには至っておらず、
今後もいろいろ要検討ってところですねー。

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ソニー・ピクチャーズ、携帯電話にコミック配信へ
http://it.nikkei.co.jp/it/news/soft.cfm?i=2005041007113j1

 

ソニー・ピクチャーズエンタテインメントは携帯電話向け
コミック配信事業を開始。

 

大容量データ通信が可能な第3世代携帯電話向けのサービスで、
水木しげるや楳図かずおなど国内の人気漫画家を配信する。
携帯端末を新たな流通網として活用、店頭では入手困難なマンガや

絶版作品などを提供していく。

 

第1弾として11日、水木しげるの短編マンガ作品をまとめた
「水木サンのこわい話」をKDDIの公式サイト上に配信する。

 

そのセレクトってどうなんだ?

 

[4月11日/日本経済新聞 朝刊]

日本アニメ、外交に一役 ODAで購入支援 外務省検討
http://www.asahi.com/culture/update/0410/009.html?t
2005年04月10日12時04分

 

世界で評価の高い日本アニメを、外交に役立てようと
外務省が検討を始めた。政府の途上国援助(ODA)を使い、
各国のテレビ局が番組放映権を購入する資金を援助する。

 

理由は、商業ベースでは世界を席巻している日本発の
アニメだが、放映権を買えない国も少なくないためだとか。

 

外務省は3月、各国での日本アニメの放映状況や影響を
在外公館を通じて調査。その結果、「アニメをきっかけに
日本語学習者が急増」「青少年に大きな影響力がある」と
いった報告が多数寄せられたそうだ。

 

ODAのうち文化遺産の保存や教育に使う資機材の購入に
充てる「文化無償協力」枠(05年度で約24億円)を使い、
放映権購入を支援することにした。


すでに、国際交流基金が約1億円の予算で同様の支援を
行っているが、規模を大幅に拡大する方針だ。

 

対象国は、中南米やアフリカを優先。


昨年12月に設置された小泉首相の私的諮問機関
「文化外交の推進に関する懇談会」の座長を務める
青木保・法政大大学院特任教授は「アニメを入り口にして、
ほかの日本文化に興味が発展する可能性がある」と語る。

 

課題は、制作会社が安く放映権を売ってくれるかどうか。


制作会社の関係者によると、人気アニメの場合、
相場は少なくとも1話あたり数百万円という。


外務省は「知日派を増やし、日本の底力を上げるという
観点から協力をお願いしたい」と理解を求めている。

 


ってこれ、どういう契約での海外放映権なんだろう?
1話あたりで数百万円って、買いきり?

ソニー、FIFAスポンサーに
http://www.sony.co.jp/

 

電通のワールドカップネタに続いて今度はFIFAの話題。

ソニーはFIFA(国際サッカー連盟)と
パートナーシッププログラム契約を6日に結んだと発表した。

 

ソニーは、スポンサー企業として最高位の「FIFAパートナー」の
1社となり、契約期間は2007年から8年間。
契約総額は約330億円となるそうだ。

 

世界規模で人気が高いワールドカップ(W杯)の
スポンサーになり、世界規模で「SONY」ブランドの強化を図る。
FIFAパートナーは業界や業種ごとに1社が選ばれ、全部で6社。

 

契約期間中は「FIFA」や各大会のロゴ、FIFAの映像が使用でき、
競技場の広告ボード、テレビ放送で試合の得点表示の背景に
企業ロゴを出せる権利なども獲得している。

 

FIFAは07年以降、W杯南アフリカ大会、
南米大会(開催国は未定)にて階差予定。

 

ソニーには、AV(音響・映像)製品などの
市場が急成長する新興国・地域でブランド認知度を
上げる狙いもある。

 

FIFAパートナーには、ソニー以外にアディダス、
現代自動車が選ばれている。 

持ってないと買えない【たばこカード】08年導入

 

JTなどたばこ会社4社で組織する日本たばこ協会は6日、
協会が成人を対象に発行するIC(集積回路)カードがないと、
自動販売機でたばこが買えない制度を、
2008年4月1日から全国一斉に導入することを明らかにした。


店頭で買う場合は、本人を見て未成年かどうか判断できるほか、
必要に応じて身分証明書の提示も求められるため、
原則としてカードを見せる必要はないという。

 

大将は全国に約62万台あるたばこ自販機すべて。
20052月に喫煙による健康被害を防ぐための
「たばこ規制枠組み条約」が発効し、
未成年者の喫煙防止対策の徹底が義務付けられたことに対応。

 

利用者が、専用のICカードを自販機の識別装置部分にかざすと、
カードに記録された生年月日の情報を読み取る仕組み。
カードにためた電子マネーと現金の
どちらでもたばこを買うことができるそうです。


運転免許証やパスポートなど、生年月日が確認できる

身分証明書のコピーと本人の写真を添えて東京都内に設ける

運営センターに申し込めば、写真付きカードが発行されるとか。


郵送でも受け付けるそうですが、手順事態が意外と面倒くさそう。
あとカードを受け渡せば誰でも買えそうってのも問題。
とはいえ一応の思索ということでしょうか。

米ソニー、映画版「iTunes」を立ち上げへ
http://www.eiga.com/buzz/050405/17.shtml
4月5日

 

カリフォルニア州サンタモニカで行われた
デジタル・ハリウッド・カンファレンスにて、
ソニー・ピクチャーズ・デジタル・エンタテインメント(SPDE)は、

06年から、映画のオンライン提供を開始すると表明しました。

 

内容は以下のとおり。
まずはソニーが所有する人気映画500本をデジタル化し、
Movielinkを通じてダウンロード提供。

その後、「スパイダーマン2」などのヒット作を
Movielink以外でも提供していくというスタイル。


Movielinkはソニーをはじめとする映画大手5社が共同で設立したオンライン映画配信サービスですが、限られた作品しか配信されていなかったという点と、「iTunes Music Store」同様に、国内でのサービスはなかったものです。


ソニーが狙う市場は、
音楽ダウンロードサイトのスタンダードとなったアップルの
「iTunes Music Store」と、その端末「iPod」。


国内では「iTune music store」が使えないとはいえ
デザインとその機能性と価格を含めて「iPod」が
ブイブイ言わせている状況です。


それにあわせて、映像が見れるような端末が発売されれば
ひょっとしてひょっとするかも……?
(UMDが見れるPSPはどうなる? なども含めて注目ですが)

 

米ソニー側としては映画を低価格で
オンライン提供することにより、
違法コピーに対抗しようという考えですが、
そういう点では国内での配信は難しいのかもしれないですね。

これだけ「iPod」が出回っている日本であれども、
いまだに「iTune music store」はないですしね。


そういう点を含めても、携帯の「着うた」同様、
安全性とそのコピーのしにくさをが確立されたものしか
配信しないか、あるいは他の形で配信していくのか……。

非常に気になるところでございます。


※Movielinkの1作品あたりのダウンロード料金は

1ドル99セント(約216円)から4ドル99セント(約545円)で、会費は無料。
購入した映画は、30日間視聴できる仕組みになっているもの。



メーカー: フロンティアグルーヴ
タイトル: Master of Epic はじめてパッケージ

先日
【国内オンラインゲーム市場は約579億円】という
ニュースに注目してみましたが、ここで1つ注意点を。

この統計は、あくまでオンラインゲーム全体の市場からの統計ですので、一概に、「無料サービスから正式課金会員になる%が1割である」とは言いにくい部分です。

概ね近似値なところではありますが、ここ最近は課金スタイルにも様々なスタイルが多いことが挙げられるからです。

無料サービスから正式サービスに移行する際、3割を超える課金数があるものや、ゲーム内のアイテム課金による売り上げを立てているゲーム。さらには、アイテム販売をパッケージとして販売しているゲームや、ネットカフェでのサービスで売り上げを上げているゲームなどなど、様々な課金スタイルが生まれているからですね。
一人2アカウント(一人で2人分の課金をしている人)なんて人もごく一部ではありますけどもいらっしゃいますし。


ですからあくまでも参考数値として捕らえ、
これを元に「おっしゃ! なら時代はオンラインゲームじゃ」
「おっしゃ、だったらPR費用もガンガン使え!」
と、大金はたくことはナンセンスではないかと思うわけです。


用は何がいいたいかといいますと、統計数値はこれはこれでありですが、たとえばMMOといったジャンルを市場に新規投下するときに、この数値を鵜呑みにしてPRすることや、海外からコンテンツを買ってきて「おっしゃサービス始めるべきだ!」と意気込むのはどうか? ということですね。

さらに、ここで挙げているオンラインゲームの定義が
【MMO、MO、Matching等の通信インフラを介し、PCやPS2など、
 ゲーム機上で、複数のプレイヤーが同時にプレイするゲーム】

という点です。つまりは、オセロやチェスといったオンライン対戦ゲーム(俗に言うカジュアルゲーム)も含まれているという点ですね。一応これらもオンラインゲームっちゃーゲームですが、果たしてそのマーケットの中にそうそう簡単に入れていいものかという部分もやや疑問視のところもあります。(まぁいいですけど)

戯言でした。


 

人事採用とその心

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人事採用の際、

「専門能力が高いだけでなく、その社のカルチャーに
      適応できるかどうかの素養をも見極める」

とは人事採用の部長。


資格、スキルは確かにその人の専門スキル、
特技などの所持を視認できる一番わかりやすい形だ。


とはいえ、
そのスキルを使えないようであれば意味はないし、
結果を出していないようであれば
結局のところ土台やベース、
その人の評価基準は上記に比重が置かれることが多いのだ。

資格・スキルを獲得することはとてもいいことだが
時にして最近はそれを獲得することに
目的を持つ人が出てきているので、気をつけましょう。


大事なことは、勉強するために大学に入るのであり、
スキル取得の延長上に資格があるのであり、
コミュニケーションを身に着けるための
延長上にTOEICで点数を取るのであるということ。


まぁダイレクトにこの基準を満たせば給料UP! 
という評価基準があるのであれば
そこに向かってまっしぐら! というのも間違いではないと思います。


ですが、そんなことでしか評価基準がない会社なんてものは
ありえないとは思いますが、あったとしたら要注意ということも
覚えておいてもいいと思います。


特に若い人は、いきおいと適応力が大事。

一生使えるのは素直さと謙虚さ。

それを念頭に置きつつ、キャリアアンカーを作って生きましょう。
それが数年後、あなたの武器になりますから。