オレは昔から考えすぎるところがある。


それは自分でも分かっている。


んでもって考えすぎているときは、

いつしかしかめっ面になっているときがある。



おっと、笑顔笑顔・・・



この気持ちはいつも忘れない。



けれども素直になれないオレ。


もっと素直になれたら・・・


そう何度思うことか・・・。



ふ~~、これまた考えすぎなんだろうなー。


いかんいかん、息ぬき息ぬき。

日経新聞を読み始めて早4年。


だいぶ経済用語が分かるようになってきました。


最近ではこの本のおかげで、さらに理解力が高まりました。



継続は力なり。

しみじみ感じます。


渋井 真帆
渋井真帆の日経新聞読みこなし隊

▲読んだ中ではこの本が一番読みやすくためになった。

  日経新聞を読み始めた人にこそオススメ。




滝川 好夫
金融に強くなる日経新聞の読み方―これで"経済のツボ"が見えてくる!

▲だいぶ時代も変わりましたが、今でも使える知識が満載。

  お金に関する専門フィルターはこちらで。


Webの世界は比較的先行型アドバンテージが受けやすい。



それゆえ、後発サービスを提供するには

それなりの覚悟と度胸と肝っ玉が必要だぞっと。



そんなこんなで今日はある海外ソフトを社内で閲覧。



うーん、よくできてるんだけどなー。




そんな声。


よくできてるだけでは売れない。


それが現状。



特化した何かがあるか?


もしくは、圧倒的に分かりやすい何かがあるか?


でないと、売るほうとしてはなかなかしんどいのだなぁ。。。



当然抜け道としては、いろいろある。



分かりやすく言ってしまえば、


商品設計を変えてしまう。


ビジネスモデルを変えてしまう。


企画で勝負する。


とかかな。




でも、それでもにっちもいかない場合があるのも事実。



なかなか、一筋縄ではいかないのじゃー。

先日、財務管理に関する講座を受講してたときのこと。


いやー、

これがめんどくせぇ用語がとっかえひっかえ出てくる出てくる。



わざと難しい用語を羅列する専門書って、本当専門書だなぁーと感じたし、

教える人も、本当に専門な人なんだなーって思いました。

(まぁ当たり前か。。。そういう講座ではなかったしな)



簿記や経理の方、

お金に関する専門家になりたい人は、そういった知識や用語習得は

必修科目かもしれませんが、


ここで言うお金に関する最低限の知恵を得るってことは、


= 専門知識を習得することではないこと


に直接的に結びつくわけではないのであしからず。



大事なのは、お金との関係を上手くコントロールすることと、


そのお金や用語が何を意味するのか?


どう解決できるのか? を習得することにあります。



当然、覚えなくてはいけない用語などは出てくるかとは思いますが、

いきなりそこから入って、うげ! というよりは、


ゆるーくいきながら、そのつど覚えていけばいいと思っていますから、

あせらずゆっくりと突き進みましょう。

考え方があれば感じかたもある。



自分の弱さを出すこと。


出せること。


認めること。



それも立派な強さだということだろうか。



そして、それをさらけだせるのは、

心から信頼している人だからこそ、なのだろうな。


オレにもそういう人がいたってことだけで

ちょっぴり幸せな気持ちになれた自分がいた。



支えられる心強さってこういう感覚なのだろうか? 



なーんてな。



ちょっとセンチなオレ



フォ~~~~



はっきり言おう、俺は人に依存するのが怖い。


人なんて気持ちが移ろいやすく、壊れやすい。

強く持つのは苦労が多く、もろく、あきらめるのは至極簡単なこと。。。

なんだかんだといっても、あっさりと断られたり、

あっさりと縁が切られることもしばしば。

それはみんな一緒だと思う。

だからといって、一方的に敵対するのか? というとそうではない。

けれども、どちらかというと、

警戒心は人一倍高い感性を持ってしまったといえばそうなのかもしれない。

だからこそ常々、心と心でつながりたいと思う。



これは仕事関係では特にそうかもしれん。


名詞から冠がはずれ、

自分の名前だけで仕事できる人がどれぐらいいるか?



どういう立場になったとしても、

そばにいてくれる人がどれぐらいいるか?


また、逆に、そういった人がいるかどうか?



オレはなんだかんだと人に依存しながらも、

それでも心から信頼できるっていうか、

信頼したいなぁとか思いつつも付き合ってきたつもり。


オレの中では決して口にはしないんだけど、

仕事>恋愛  なのだ。

(だからオレ、モテネーんだろうな。。。)

恋人に支えられる心地よさ、恋人に支えられる楽しさ、幸せさ。

これはきっと何事にも変えられないんだろうし、

何事にも変えられない成長剤なんだろうなって思う。

けど、やっぱりまだまだオレの中では、

人に甘えすぎるってことにものすごい不安があるんだよな。

オレはどっちかっていうと、ぐいぐいと引っ張っていきたいタイプ。

人に依存するよりも、人に依存されるほうがいい。

それは上司や会社、恋人、家族、友達、すべて一緒。

だからこそ、

オレはとことんまでに能動的でいたいって気持ちがあるのだ。

だからこそ、

弱いところは見せたくないし、みられたくないって虚勢を張りたがる。

もっともっと強くならねーとなってな。

自分が強くなきゃ、大切な人も守れねー。

だからこそ、オレはまだまだ走り続けたいと思うし、

周囲の人から強くしていきたいって思う。

オレが気軽に愚痴をこぼせるようになるまで、な。

後ろ向きなやつと前向きなやつ。



この2者は何が違うのかと日々常々思っている。


躁鬱病で自殺未遂までを試みた17歳のころからずっとな。


そりゃーあのころはオレは手がつけられなかったと

客観的に見てもそう感じる。



後ろ向きMAX!


言い訳度MAX!



今でも思う。


あの時のオレはうぜー! って。


今ではそれを乗り越えたおかげっつーか、

それを経験したおかげで、今のオレがある。



けども・・・


複雑な気持ちのオレ。



人間、そう簡単には素直になれないもんだとつくづく感じる。



おっと話がそれたが、前向きなヤツ。


そいつは後ろ向きなヤツと何が違うかって

ず~~~~っと考えた結果、


最近オレの中で、1つの答えとして思いあたる節があったのだ。



それは、


「謙虚で学ぶ姿勢があるかないか」じゃねーかってことだ。



後ろむきなやつって、


どこかで自分に慢心していたり、


どこかでどうでもいいやと思っていたり、


目の前にあることに対して不満ばかり口にしていたりする。




きっと自分の立ち位置を見失っているし、


人の話を聞くという素直さが薄れているときでもあると思うのだ。


自分の力量が分からないときでもあるのだろうな。



けれども、

勝ちや体裁や、周囲の評価を人一倍気にする時期。


複雑だ。



でもよ、オレが思うには、
別に負けゲームだって、負け組みだっていいと思うんだよな。



大事なことは、負けゲームだとわかっていても、
一所懸命やりぬくことじゃねーかって。



ちゅーとハンパにリングに上がっても、
ちゅーとハンパな結果に終わるだけだ。



プライドで試合に勝てりゃ―苦労はしねー。


プライドで金が稼げりゃ苦労はしねー。



だからといって、プライドを捨てろとはいわねー。

むしろプライドは誇りだから捨てる必要もねー。



大事なことは、それでも人の意見を聞く耳を持つことと、

泥にまみれてでも努力する我慢強さを持つことだ。


そんでもってやりぬくこと。



つらいのはわかるよ。


でも、そういう環境にしたのは自分自身だ。


だとすれば、


立て直すのも、立ち直るのも自分自身でできるってことだよ。




つめてーやつだって思われるかもしれないけれど、

相談されれば自分なりの精一杯を
アドバイスとしてお渡しするよ。


でも、手助けはしない。



結局のところ、最終的に解決するための方法は、
自分自身の力だしね。


ささ、バシッとがんばってみればいーんじゃねーか?

新人研修とはいったい何を教える研修なのだろうか?


そしてそれを受けた新人は何を得て帰ってくるのだろうか?



今どきの若い人って、

とても社会人らしからぬ行動というか考えというかなんというか。。。



常識なさすぎでまいっちんぐですなーと驚かされます。



常識ないのはまだ許せる。



学ぶ姿勢があるかないか。




人間、謙虚さを忘れてはいけないですよねーと、

再度強く認識させられました。



こりゃ大変だぞっと。

なんていう罠。



そんなときは、分からないこと、今悩んでいることをとにかく

目に見える形にしてみることが大事だ。


ひたすら紙に問題点や不明な点をかきなぐるもよし、

テキストベースでテキストに起こしてみるもよし。


そこから、なぜ? 何で? と分析してみて、

解決できそうなものから、

取り組んでみることが大事なのです。



特に、人から請け負った仕事に対しては、


★スケジュール

★ミッション

★今ある仕事のタスク


を洗い出し、次に優先順位をたたき出すこと。



それから、順番に片付けていくことが大事です。



「できないのにできる」という口約束をすることや、


「できるのにできない」ということを口にするのは


自分が管理できていない証拠。



そういった点でも、

自分の限界値や能力値を把握していおうことはとても大事。



何事もやりっぱなしや、


怒られてもそこで反省して終わりってだけではなく、


ちゃんと自分にフィードバックして、解決していくこと。



あとは分からないことがあったら、

細かいことでもいいからちゃんと聞くこと。



その場のわずらわしさは、

あとのわずらわしさよりも小さい小さい。



ささ、がんばれ。

最近Webコンテンツに関するマーケティングを行っているのだが、


今やっているネタに関して、過去に参考例がないことや、

会社にもノウハウがないことに関して奮闘中でございます。



そんでもって、本屋に行き、いろいろなマーケティングの本や、

Web広告の件などについていろいろと漁りまくるのだが、


どれもピンとくる内容がないものばかりで

これまたまいっちんぐなワケで。。。



なんというか、

そりゃー今やっているものに関して書物があるわけもないので、

すでに書をまとめた人なんているはずがないのですがね。。。


それゆえ、いろいろなものを読んで、

その中から使えそうなネタを自分なりに消化して

活用するしかないのであります。



そういう点をいえば、数年前に書かれた書物で、

読んでみたときはいまいちピンとこなかったんだけど


ジョン スポールストラ, Jon Spoelstra, 宮本 喜一
エスキモーが氷を買うとき―奇跡のマーケティング


この本は

以外にもマーケティングとその実践方法の公約数を、

上手くついているなぁと思ってみたり。



たった1冊の本だけでは「?」と思うものも

いくつかいろいろ読んでみて相乗効果的に知識がアップしたり、

効果が見えたりするからおもしろいなぁと思いマスタ。



今日も本を5冊買ってきたので、さくっとばしっと読んじゃうぞっと。