後ろ向きなやつと前向きなやつ。



この2者は何が違うのかと日々常々思っている。


躁鬱病で自殺未遂までを試みた17歳のころからずっとな。


そりゃーあのころはオレは手がつけられなかったと

客観的に見てもそう感じる。



後ろ向きMAX!


言い訳度MAX!



今でも思う。


あの時のオレはうぜー! って。


今ではそれを乗り越えたおかげっつーか、

それを経験したおかげで、今のオレがある。



けども・・・


複雑な気持ちのオレ。



人間、そう簡単には素直になれないもんだとつくづく感じる。



おっと話がそれたが、前向きなヤツ。


そいつは後ろ向きなヤツと何が違うかって

ず~~~~っと考えた結果、


最近オレの中で、1つの答えとして思いあたる節があったのだ。



それは、


「謙虚で学ぶ姿勢があるかないか」じゃねーかってことだ。



後ろむきなやつって、


どこかで自分に慢心していたり、


どこかでどうでもいいやと思っていたり、


目の前にあることに対して不満ばかり口にしていたりする。




きっと自分の立ち位置を見失っているし、


人の話を聞くという素直さが薄れているときでもあると思うのだ。


自分の力量が分からないときでもあるのだろうな。



けれども、

勝ちや体裁や、周囲の評価を人一倍気にする時期。


複雑だ。



でもよ、オレが思うには、
別に負けゲームだって、負け組みだっていいと思うんだよな。



大事なことは、負けゲームだとわかっていても、
一所懸命やりぬくことじゃねーかって。



ちゅーとハンパにリングに上がっても、
ちゅーとハンパな結果に終わるだけだ。



プライドで試合に勝てりゃ―苦労はしねー。


プライドで金が稼げりゃ苦労はしねー。



だからといって、プライドを捨てろとはいわねー。

むしろプライドは誇りだから捨てる必要もねー。



大事なことは、それでも人の意見を聞く耳を持つことと、

泥にまみれてでも努力する我慢強さを持つことだ。


そんでもってやりぬくこと。



つらいのはわかるよ。


でも、そういう環境にしたのは自分自身だ。


だとすれば、


立て直すのも、立ち直るのも自分自身でできるってことだよ。




つめてーやつだって思われるかもしれないけれど、

相談されれば自分なりの精一杯を
アドバイスとしてお渡しするよ。


でも、手助けはしない。



結局のところ、最終的に解決するための方法は、
自分自身の力だしね。


ささ、バシッとがんばってみればいーんじゃねーか?