BOXING MASTER first 2006-2023 -32ページ目

BOXING MASTER first 2006-2023

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBO世界ヘビー級暫定王者チャン・ツィーレイ(中国)=25勝(20KO)1敗1分=と、前暫定王者ジョー・ジョイス(英)=15勝(14KO)1敗=のダイレクトリマッチは、9月2日(日本時間3日)に英・ロンドンで開催。4月の初戦はチャンのサウスポー・スタイルから放たれる左ストレート、右フックを打ちこまれたジョイスが右目を大きく腫れあがらせ、第6ラウンド、ドクターチェックの後、TKO負け。試合後、ジョイス陣営は即時再戦条項を行使。ジョイスのマネージャー、アダム・モラレーは「最初の試合は、そのまま続けていればジョイスが勝っていたと思う」と負傷が敗因としている。40歳のチャンと、37歳のジョイス。勝者が先に見えるビッグマッチへと前進する。さて、今度は?。

 

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6月9日(日本時間10日)、米・フロリダ州マイアミのカジノ・マイアミ・ジャイアライで開催された、ドン・キング興行のメイン。33歳の元4階級制覇王者エイドリアン・ブローナー(米)=34勝(24KO)4敗1分1NC=と、現役弁護士であるビル・ハッチンソン(米)=20勝(9KO)2敗4分=のウェルター級10回戦は、ブローナーが判定勝ち。スコアは100-90、99-91、99-91。初回からハッチンソンを打ちまくったブローナーは、何度かKOチャンスがありながらミス。結局、一度のノックダウンを記録することなく10回を終了。約2年4ヶ月ぶりのリング復帰を遂げた。

 

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6月9日(日本時間10日)、米・ニューヨーク州ベローナのターニング・ストーン・リゾート&カジノで開催された、IBF/USBA(全米ボクシング協会)ライトヘビー級王座戦。王者でIBF5位、WBO11位アリ・イズマイロフ(ロシア)=10戦全勝(7KO)=と、挑戦者IBF15位チャールズ・フォスター(米)=22戦全勝(12KO)=の一戦は、イズマイロフが判定勝ち。スコアは96-93、96-93、95-94。試合はサウスポーのフォスターが左ストーレートを中心に序盤をリード。しかし、5回、右ストレートでダウンを奪ったイズマイロフが終盤追い上げ、王座防衛に成功。

 

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6月10日(日本時間11日)、アルゼンチン・ブエノスアイレスのカジノ・ブエノスアイレスで開催された、WBA世界ライトフライ級スーパー王者寺地拳四朗(BMB)選手への挑戦権を賭けた、同級1位ダニエル・マテロン(キューバ)=13勝(7KO)無敗2分=と、同級2位カルロス・カニサレス(ベネズエラ)=25勝(19KO)1敗1分=による挑戦者決定戦は、カニサレスの右目尻のカットにより8回負傷判定となり、カニサレスが判定勝ち。スコアは77-73、77-73、76-74。マテロンは6回と8回に頭突きで減点1。

 

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6月9日(日本時間10日)、米・フロリダ州マイアミのカジノ・マイアミ・ジャイアライで開催された、ドン・キング興行のバンタム級10回戦。42歳の元2階級制覇王者ギレルモ・リゴンドウ(キューバ)=21勝(14KO)3敗1NC=と、チャーリー・クレメンテ(プエルトリコ)=12勝(5KO)無敗1NC=の一戦は、リゴンドウが7回2分43秒、左ストレート一のボディ一発でKO勝ち。キャリアの違いを見せ付けた。

 

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