6月10日(日本時間11日)、アルゼンチン・ブエノスアイレスのカジノ・ブエノスアイレスで開催された、WBA世界ライトフライ級スーパー王者寺地拳四朗(BMB)選手への挑戦権を賭けた、同級1位ダニエル・マテロン(キューバ)=13勝(7KO)無敗2分=と、同級2位カルロス・カニサレス(ベネズエラ)=25勝(19KO)1敗1分=による挑戦者決定戦は、カニサレスの右目尻のカットにより8回負傷判定となり、カニサレスが判定勝ち。スコアは77-73、77-73、76-74。マテロンは6回と8回に頭突きで減点1。
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