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BOXING MASTER first 2006-2023

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

6月10日(日本時間11日)に英・ロンドンのOVOアリーナ・ウェンブリーで開催された、IBF世界フライ級戦。王者サニー・エドワーズ(英)=19戦全勝(4KO)=に、同級7位アンドレス・カンポス(チリ)=15戦全勝(4KO)=が挑んだ一戦は、エドワーズが判定勝ち。フィル・エドワーズ(英)、ワレスカ・ロルダン(米)、カール・ザッピア(豪)の3ジャッジが揃って117-111とスコアした。試合開始から積極的に前に出て仕掛けたカンポスだが、変幻自在に動くテクニシャン、エドワーズのディフェンスを突き崩すことが出来ず12回終了。エドワーズの巧さがポイントを引き寄せた。

 

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7月15日(日本時間16日)に米国で開催(試合地未定)されるSHOWTIME放映のPBC興行で、WBC世界バンタム級1位ノニト・ドネア(比)=42勝(28KO)7敗=vs4位サンチャゴ・バリオス(メキシコ)=27勝(14KO)3敗5分=による同級王座決定戦と、昨年12月にWBA世界ライト級挑戦者決定戦で、24戦全勝のマイケル・リベラ(ドミニカ)を破った、WBA2位、WBC5位、IBF6位、WBO7位フランク・マーティン(米)=17戦全勝(12KO)=と、WBC8位アルテム・ハルティユニアン(独)=12戦全勝(7KO)=のライト級世界ランカー対決が行われる事が正式発表。

 

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6月10日(日本時間11日)に英・ロンドンのOVOアリーナ・ウェンブリーで開催された、IBF女子世界スーパーバンタム級戦。王者チェルネカ・ジョンソン(豪)=15勝(6KO)1敗=に、挑戦者エリー・スコットニー(英)=6戦全勝=が挑んだ一戦は、スコットニーが判定勝ちで新王者。スコアは98-92、98-92、97-93。

 

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6月10日(日本時間11日)に英・ロンドンのOVOアリーナ・ウェンブリーで開催された、WBA女子世界バンタム級戦。王者ニナ・ヒューズ(英)=5戦全勝(2KO)=に、同級8位ケイティ・ヒーリー(英)=6戦全勝=が挑んだ一戦は、40歳のヒューズが25歳のヒーリーに判定勝ちで初防衛に成功。。スコアは100-90、100-90、99-91。

 

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6月10日、10日、エディオンアリーナ大阪第2競技場で開催された”3150FIGHT SURVIVAL”のメイン。WBC世界スーパーフェザー級8位、WBO9位力石政法(緑)=13勝(8KO)1敗=選手と、元世界挑戦者リカルド・ヌニェス(パナマ)=23勝(21KO)5敗=の134ポンド契約10回戦は、前に出てプレスを掛けるヌニェスを力石選手が第3ラウンド、左ボディを効かせKO勝ち。力石選手はWBO王者エマヌエル・ナバレッテ(メキシコ)との対戦を希望し、力石選手をプロモートする亀田興毅ファウンダーは、力石選手の世界戦を国内で開催する事を約束。ヌニェスはロシアでの2戦に続き3連敗。

 

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