BOXING MASTER first 2006-2023 -30ページ目

BOXING MASTER first 2006-2023

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

6月10日(日本時間11日)、米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン・シアターで開催された、NABOスーパーウェルター級タイトル8回戦。王者でWBO5位、WBA11位ザンダー・ザヤス(プエルトリコ)=15戦全勝(10KO)=と、ロナルド・クルス(米)=18勝(12KO)2敗1分=の一戦は、初回にダウンを奪ったザヤスが判定勝ち。スコアは80-71×3。ザヤスは空位のNABF(北米ボクシング連盟)王座も獲得。

 

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6月10日(日本時間11日)、米・カリフォルニア州オンタリオのトヨタ・アリーナで開催された、NABOミドル級王座決定戦。シェーン・モズリーJr(米)=19勝(10KO)4敗=と、ディミトリウス・バラード(米)=21勝(13KO)1敗1分2NC=の一戦は、モズリーJrが7回1分42秒KO勝ちで新王者。第5ラウンド終盤、連打からの右でダウンを奪ったモズリーJrは7回、一気の連打でストップ勝ち。

 

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6月10日(日本時間11日)、米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン・シアターで開催された、スーパーフェザー級10回戦。WBA、WBO世界スーパーフェザー級7位ヘンリー・レブロン(プエルトリコ)=17戦全勝(10KO)=と、カルロス・ラミレス(スペイン)=17勝(10KO)2敗=の一戦は、サウスポーのレブロンが8回、10回に右フックでダウンを奪い判定勝ち。スコアは98-90、98-90、97-91。

 

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6月10日(日本時間11日)、米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン・シアターで開催された、スーパーフェザー級10回戦。WBO世界スーパーフェザー級11位ロブソン・コンセイサン(ブラジル)=17勝(8KO)2敗=と、ニコラス・ポランコ(ドミニカ)=20勝(11KO)4敗1分=の一戦は、第2ラウンド終了間際、コンセイサンの後頭部とポランコの左顔面がぶつかるアクシデントが発生。ラウンド終了後、ポランコ陣営は試合の続行を断念し、試合はノーコンテストに終わった。34歳のコンセイサンは昨年9月、シャクール・スティーブンソン(米)との世界戦で判定負けを喫して以来の再起戦だったが不完全燃焼に終わった。

 

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6月10日(日本時間11日)、米・カリフォルニア州オンタリオのトヨタ・アリーナで開催された、フライ級10回戦。WBA世界フライ級5位、WBC、WBO6位リカルド・サンドバル(米)=21勝(16KO)2敗=と、ロッコ・サントマウロ(米)=22勝(6KO)1敗=の一戦は、サンドバルガ判定勝ち。スコアは98-92、96-94、96-94。試合は序盤からボディを効かせたサンドバルが、終始攻勢を取り10回を終了。2ポイント差はない勝利に見えた。

 

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