WBA5位サンドバルvs23戦22勝サントマウロ 「結果」 フライ級10回戦 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

6月10日(日本時間11日)、米・カリフォルニア州オンタリオのトヨタ・アリーナで開催された、フライ級10回戦。WBA世界フライ級5位、WBC、WBO6位リカルド・サンドバル(米)=21勝(16KO)2敗=と、ロッコ・サントマウロ(米)=22勝(6KO)1敗=の一戦は、サンドバルガ判定勝ち。スコアは98-92、96-94、96-94。試合は序盤からボディを効かせたサンドバルが、終始攻勢を取り10回を終了。2ポイント差はない勝利に見えた。

 

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