BOXING MASTER first 2006-2023 -28ページ目

BOXING MASTER first 2006-2023

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBO世界スーパーライト級王座を獲得し、2階級制覇を達成した25歳のテオフィモ・ロペス(米)は引退を表明。ESPNに1億ドル以上稼がせて、100万ドルの報酬しかもらっていない事を理由に挙げ、引退を撤回するには1000万ドル(約13億9500万円)以上の報酬提示しかないとしている。相手次第となるが、現在のこのクラスにはそこまで報酬が望める相手はおらず、ロペスだけではちと厳しい。さて、どうなるか?。

 

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4団体統一世界スーパーミドル級王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)が、WBC世界クルーザー級王者バドゥ・ジャック(スウェーデン)に挑むタイトル戦が、「90%合意」されたとジャックと契約するサウジアラビアのスキル・チャレンジ・エンターテインメントの、アメール・アブダラが主張。最後のハードルはカネロ陣営が要求するキャッチウェイトになるという。以前からカネロが歴史を作る為に目を付けていた同タイトルへの挑戦。今後に注目。

 

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WBO世界スーパーライト級戦。王者ジョシュ・テイラー(英)=19戦全勝(13KO)=vs同級1位テオフィモ・ロペス(米)=18勝(13KO)1敗=。6月10日(日本時間11日)、米・ニューヨーク、マジソン・スクエア・ガーデン・シアター。

 

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試合開始。

 

 

序盤はテイラーが約1年4ヶ月のブランクを感じさせず優位に立った。

 

 

ロペスは4回から反撃に出る。

 

 

徐々にテイラーはパンチの精度を欠いていった。

 

 

後半戦。スピードの落ちたテイラーにロペスは圧力をかける。

 

 

最終ラウンド。ロペスはテイラーをあと一歩のところまで追いつめた。

 

 

試合終了。勝者はロペス。

 

 

公式スコアは意外に接近していた。ブノワ・ルーセル(カナダ)117-111、ジョセフ・パスクワーレ(米)115-113、スティーブ・グレイ(英)115-113。

 

 

2階級制覇を達成したロペスには、早々WBC王者レジス・プログレイス(米)から対戦を希望すメッセージが入った。また、減量苦が伝えられる4団体統一世界ライト級王者デビン・ヘイニー(米)の挑戦を受けるプランもある。今後の動向に注目。

 

 

 

 

 

 

4度目の防衛を果たしたIBF世界フライ級王者サニー・エドワーズ(英)=20戦全勝(4KO)=をプロモートするエディ・ハーンは、次戦はWBO王者ジェシー・ロドリゲス(米・帝拳)=18戦全勝(11KO)=との王座統一戦になり、契約締結は近いと宣言。4月の試合で顎を2箇所骨折したロドリゲスは手術後の経過も順調で、復帰は早ければ12月になると見られている。

 

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6月10日(日本時間11日)、アルゼンチン・ブエノスアイレスのカジノ・ブエノスアイレスで開催された、WBA女子世界スーパーバンタム級指名戦。王者メイルリン・リバス(ベネズエラ)=17勝(11KO)4敗2分=に、同級1位ナザレナ・ロメロ(亜)=13戦全勝(7KO)=が挑んだ一戦は、5回1分25秒負傷判定により引き分け。試合は3回にロメロがダウンを奪ったが、5回、偶然のバッティングでロメロが左瞼をカットし試合は停止。スコアはギジェルモ・ピネダ(パナマ)48-46リバス、グロリア・マルティネス(米)50-44ロメロ、イグナシオ・ロブレス(パナマ)47-47。

 

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