BOXING MASTER first 2006-2023 -27ページ目

BOXING MASTER first 2006-2023

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

2022年9月に4団体統一世界スーパーミドル級王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)への挑戦に敗れた、41歳のゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)は、試合後、ミドル級での現役続行を表明していたが、保持していたIBF&WBAスーパー王座を相次いで返上。最後に残ったマイナー団体IBOの王座も放棄された事が明らかになった。現在、WBC、WBO世界ミドル級1位にランクされるゴロフキンは、果たして次に誰と戦う?。

 

東京・板橋 JSBC・小林昭善スタイリッシュコース マン・ツー・マン指導!

イベントバナー

 

 

 

 

 

 

6月16日(日本時間17日)に南アフリカのイーストロンドンで開催が予定されていた、IBF世界ライトフライ級王者シベナティ・ノンティンガ(南ア)=11戦全勝(9KO)=と、同級1位レジー・スガノブ(比)=13戦全勝(4KO)=の指名戦は、7月2日(日本時間3日)に延期。プロモーターのランブル・アフリカ・プロモーションは、放送局との交渉合意に時間がかかった事を理由に挙げている。


東京・板橋 JSBC・小林昭善スタイリッシュコース マン・ツー・マン指導!

 

 

 

 

 

 

2012ロンドン五輪ミドル級決勝で村田諒太(帝拳)選手に敗れ銀メダルとなった、エキスバ・ファルカン(ブラジル)=30戦全勝(20KO)=が、いよいよ世界王座へアタック。IBF世界ミドル級王座決定戦は、同級1位ファルカンと、同級3位ビンチェンツォ・グアルティエリ(独)=20勝(7KO)無敗1分=により、7月1日(日本時間2日)に独・ヴッパータールのユニ・ホールで開催される。予想では33歳のファルカンが敵地にも関わらず、これまで著名選手との対戦がない、30歳のグアルティエリに勝利すると見られているが、果たして。

 

東京・板橋 JSBC・小林昭善スタイリッシュコース マン・ツー・マン指導!

 

 

 

 

 

 

7月29日(日本時間30日)に米・ラスベガスのT・モバイル・アリーナで開催が決まった、WBO世界ウェルター級王者テレンス・クロフォード(米)=39戦全勝(30KO)=と、WBC、IBF&WBAスーパー王者エロール・スペンスJr(米)=28戦全勝(22KO)=による、世界ウェルター級4団体統一戦を放映する、Showtime PPVの価格は84.99ドル(約11,900円)に決定。これは4月に同会場で行われた、デービスvsガルシアと同じ価格で、約120万件を売り上げた同カードを上回る視聴者数が期待される。

 

東京・板橋 JSBC・小林昭善スタイリッシュコース マン・ツー・マン指導!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4団体統一世界スーパーミドル級王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)が9月16日(日本時間17日)に予定する次戦は、WBC世界クルーザー級王者バドゥ・ジャック(スウェーデン)への挑戦の他に、WBC世界ミドル級王者ジャーモール・チャーロ(米)との対戦が有力と見られている。カネロのマネジャー&トレーナーのエディ・レイノソは、先週、PBCを率いるアル・ヘイモンと会談し、チャーロとの対戦交渉が行われた事が明らかになった。カネロはWBC世界クルーザー級王者バドゥ・ジャック(スウェーデン)との対戦が、「90%合意」されたと伝えられているが問題はウェイトで、カネロがどれだけクルーザー級リミットの200ポンド近くまで契約ウェイトを上げられるかが焦点となっている。ジャックよりもチャーロとの戦いを望むファンは多いが、果たしてどうなる?。

 

東京・板橋 JSBC・小林昭善スタイリッシュコース マン・ツー・マン指導!