BOXING MASTER first 2006-2023 -26ページ目

BOXING MASTER first 2006-2023

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBC世界ミドル級王者ジャーモール・チャーロ(米)=32戦全勝(22KO)=と、前WBO世界ミドル級王者デメトリアス・アンドラーデ(米)=32戦全勝(19KO)=が、SNS上で対戦同意。試合は9月、もしくは10月に行われ、スーパーミドル級での戦いとなる。チヤーロは4団体統一世界スーパーミドル級王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)の次戦最有力候補と目されていた。今後の動向に注目。

 

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WBO世界スーパーライト級の新王者テオフィモ・ロペス(米)から、ベルト返上の連絡があった事をWBOのフランシスコ・カッセル会長が明らかにした。ジョシュ・テイラー(英)に勝ち2階級制覇を達成した25歳のロペスは、試合後に引退を表明。もう一度戦うには1000万ドル(約13億9500万円)以上の報酬が必要だとしていた。先のテイラー戦での報酬は230万ドル(約3億2240万円)と伝えられている。今後の動向に注目。

 

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IBFが指令していた世界クルーザー級王者ジェイ・オペタイア(豪)=22戦全勝(17KO)=と、同級1位マテウス・マステルナク(ポーランド)=47勝(31KO)5敗=の指名戦は、マステルナクが挑戦を断念。オペタイアは新たに同級2位リチャード・リアクポール(英)=16戦全勝(12KO)=との対戦を指令された。交渉期間は7月14日(日本時間15日)までで、対戦同意に達しない場合は入札となる。報酬分配はオペタイア65% 、リアクポール35%。

 

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WBA&WBC女子世界ミニマム級王者セニエサ・エストラーダ(米)=24戦全勝(9KO)=は、7月28日(日本時間29日)に米・ラスベガスのパームズ・カジノ・リゾートで、前IBF女子世界フライ級王者レオネラ・パオラ・ユディカ(亜)=19勝(1KO)1敗3分1NC=を相手に防衛戦を行う事が決定。

 

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10月にWBA世界バンタム級王者井上拓真(大橋)選手への挑戦を希望する、前IBF世界スーパーフライ級王者ジェルウィン・アンカハス(比)=33勝(22KO)3敗2分=は、6月24日(日本時間25日)に米・ミネソタ州ミネアポリスのザ・アーモリーで開催されるPBC興行で、ウィルナー・ソト(コロンビア)=22勝(12KO)12敗=と、121ポンド契約8回戦で対戦する事が決定。6連敗中のソトとのファイトは、明らかに調整試合と見られるが、その次が気になります。

 

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