IBF指令! 22戦全勝オペタイアvs16戦全勝リアクポール 世界クルーザー級戦 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBFが指令していた世界クルーザー級王者ジェイ・オペタイア(豪)=22戦全勝(17KO)=と、同級1位マテウス・マステルナク(ポーランド)=47勝(31KO)5敗=の指名戦は、マステルナクが挑戦を断念。オペタイアは新たに同級2位リチャード・リアクポール(英)=16戦全勝(12KO)=との対戦を指令された。交渉期間は7月14日(日本時間15日)までで、対戦同意に達しない場合は入札となる。報酬分配はオペタイア65% 、リアクポール35%。

 

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