WBO世界スーパーライト級戦。王者ジョシュ・テイラー(英)=19戦全勝(13KO)=vs同級1位テオフィモ・ロペス(米)=18勝(13KO)1敗=。6月10日(日本時間11日)、米・ニューヨーク、マジソン・スクエア・ガーデン・シアター。
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試合開始。
序盤はテイラーが約1年4ヶ月のブランクを感じさせず優位に立った。
ロペスは4回から反撃に出る。
徐々にテイラーはパンチの精度を欠いていった。
後半戦。スピードの落ちたテイラーにロペスは圧力をかける。
最終ラウンド。ロペスはテイラーをあと一歩のところまで追いつめた。
試合終了。勝者はロペス。
公式スコアは意外に接近していた。ブノワ・ルーセル(カナダ)117-111、ジョセフ・パスクワーレ(米)115-113、スティーブ・グレイ(英)115-113。
2階級制覇を達成したロペスには、早々WBC王者レジス・プログレイス(米)から対戦を希望すメッセージが入った。また、減量苦が伝えられる4団体統一世界ライト級王者デビン・ヘイニー(米)の挑戦を受けるプランもある。今後の動向に注目。













































