BOXING MASTER first 2006-2023 -24ページ目

BOXING MASTER first 2006-2023

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

6月18日、豪・ゴールドコーストのゴールドコースト・コンベンション&エキシビションセンターで開催された、WBO世界スーパーウェルター級暫定戦。暫定王者ティム・チュー(豪)=22戦全勝(16KO)=に、同級11位カルロス・オカンポ(メキシコ)=34勝(22KO)2敗=が挑んだ一戦は、チューが初回2度のダウンを奪いあっさりKO勝ち。

 

東京・板橋 JSBC・小林昭善スタイリッシュコース マン・ツー・マン指導!

 

 

 

 

 

 

 

6月18日、豪・ゴールドコーストのゴールドコースト・コンベンション&エキシビションセンターで開催された、IBF世界スーパーバンタム級挑戦者決定戦は、同級4位サム・グッドマン(豪)=14戦全勝(7KO)=が、予想有利の同級5位ライース・アリーム(米)=20戦全勝(12KO)=を12回判定で破り、王者マーロン・タパレス(比)への挑戦権を獲得。スプリット判定となったスコアカードは、アダム・ハイト(豪)117-111、ダニエル・サンドバル(米)116‐112グッドマンと、村瀬正一116‐112アリーム。この試合の主審はJBCの中村勝彦氏が務めた。

 

東京・板橋 JSBC・小林昭善スタイリッシュコース マン・ツー・マン指導!

 

イベントバナー

 

 

 

6月18日、豪・ゴールドコーストのゴールドコースト・コンベンション&エキシビションセンターで開催された、IBF世界スーパーバンタム級挑戦者決定戦。同級4位サム・グッドマン(豪)=14戦全勝(7KO)=と、同級5位ライース・アリーム(米)=20戦全勝(12KO)=の一戦は、立ち上がり優勢のアリームを、中盤以降追い上げたグッドマンが判定勝ち。スコアはアダム・ハイト(豪)117-111、ダニエル・サンドバル(米)116‐112グッドマンと、村瀬正一116‐112アリームのスプリット。

 

東京・板橋 JSBC・小林昭善スタイリッシュコース マン・ツー・マン指導!

 

 

 

 

 

 

 

6月17日(日本時間18日)、米・ルイジアナ州ニューオーリンズのスムージー・キング・センターで開催された、WBC世界スーパーライト級戦。王者レジス・プログレイス(米)=28勝(24KO)1敗=に、同級20位ダニエリート・ゾリラ(プエルトリコ)=17勝(13KO)1敗=が挑んだ一戦は、プログレイスが判定勝ち。スコアはロバート・タッパー(カナダ)118-109、ジョセフ・マソン(米)117-110でプログレイスと、クレイグ・メトカーフ(カナダ)114‐113ゾリラのスプリット。試合は初回、タイミングの探り合いの最中放たれたゾリラの右ストレートがヒットした後、押し倒される形でプログレイスが倒れたが、これはプッシュの判定。ジワリ前に出るプログレイスは第3ラウンド、サウスポースタイルからの左ストレート一発でダウンを奪ったが、ゾリラはすぐに立つ。その後もプレスを掛ける王者の一発を、挑戦者が足で交わし速い右ストレートを中心に対抗する形で試合ゴングを聞いた。

 

東京・板橋 JSBC・小林昭善スタイリッシュコース マン・ツー・マン指導!

 

 

 

6月17日(日本時間18日)に、米・ルイジアナ州ニューオーリンズのスムージー・キング・センターで開催された、WBA世界ウェルター級エリミネーション。同級5位シャフラム・ギヤソフ(ウズベキスタン)=13戦全勝(9KO)=と、同級10位ハロルド・カルデロン(米)=27戦全勝(18KO)=の12回戦は、ギヤソフが判定勝ち。スコアは120-108、118-110、116-112。試合は初回からプレスを掛けたギアソフが右ストレート、左フックでリード。後手に回ったサウスポーのカルデロンは攻め手を見出せず、ズルズルとポイントを失って行った。

 

東京・板橋 JSBC・小林昭善スタイリッシュコース マン・ツー・マン指導!

イベントバナー