レジス・プログレイスvsダニエリート・ゾリラ 「結果」 WBC世界スーパーライト級戦 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

6月17日(日本時間18日)、米・ルイジアナ州ニューオーリンズのスムージー・キング・センターで開催された、WBC世界スーパーライト級戦。王者レジス・プログレイス(米)=28勝(24KO)1敗=に、同級20位ダニエリート・ゾリラ(プエルトリコ)=17勝(13KO)1敗=が挑んだ一戦は、プログレイスが判定勝ち。スコアはロバート・タッパー(カナダ)118-109、ジョセフ・マソン(米)117-110でプログレイスと、クレイグ・メトカーフ(カナダ)114‐113ゾリラのスプリット。試合は初回、タイミングの探り合いの最中放たれたゾリラの右ストレートがヒットした後、押し倒される形でプログレイスが倒れたが、これはプッシュの判定。ジワリ前に出るプログレイスは第3ラウンド、サウスポースタイルからの左ストレート一発でダウンを奪ったが、ゾリラはすぐに立つ。その後もプレスを掛ける王者の一発を、挑戦者が足で交わし速い右ストレートを中心に対抗する形で試合ゴングを聞いた。

 

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