スブリエル・マティアスvsペトロス・アナニャンⅡ 「結果」 スーパーライト級12回戦 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

1月22日(日本時間23日)、米・ニュージャージー州アトランティック・シティのボルガータ・ホテル・カジノ&スパで開催されたPBC興行のセミファイナル。WBC世界スーパーライト級8位スブリエル・マティアス(プエルトリコ)=17勝(17KO)1敗=と、WBA世界同級13位ペトロス・アナニャン(ロシア)=16勝(7KO)2敗2分=の12回戦は、9回終了間際にダウンを奪ったマティアスが、9回終了後ドクターストップによるTKO勝ち。2020年2月に対戦し判定負けの雪辱を果たした。

 

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